2013年6月 8日 (土)

ネッタイムス・ブログ(ココログ版)「放送禁止用語辞典」(放送自粛用語の基礎知識)のウラル(URL)

ネッタイムス・ブログ(ココログ版)「放送禁止用語辞典」(放送自粛用語の基礎知識)のウラル(URL)

放送禁止用語辞典(放送自粛用語の基礎知識)は、差別語になる等の理由や大人の事情に依り、マスコミ関係者等が自主規制している言葉の一覧。

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や、ら、わ行
おまけ

この放送禁止用語辞典(放送自粛用語)は未完成であり、皆様からの情報提供や御意見を参考にし、不備な点が有れば修正して行く予定。
情報提供や御意見は→ netimes@mail.goo.ne.jp ←まで。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2013年5月24日 (金)

密かなブームと静かなブーム

当ブログのエントリ、iPhoneのビッグウェーブに乗るタイミングに付いて、気になる所が有るので訂正をしときますかな。って事で、先ずは上記エントリから問題の部分を抜粋して以下に貼ってみる。

ちょっと話が脱線するが、この「密かなブーム」ってのは、マスコミが何かを流行らせたい時に使うフレーズなんだが、ブームと言う言葉は「熱狂的な人気になる」とか「流行する」と言う意味なので、常識的に考えれば「密かに」熱狂的な人気になる(笑)とか、「密かに」流行する(笑)とか言うのは有り得ない訳だ。
依って、マスコミが、この「密かなブーム」と言うフレーズを使う時は、話題にもなっていない「ある物」を、無理矢理、流行らそうとする時などに使うと言う事がよく判る。
つまり、ブームを「捏造」したい時などには、この「密かなブーム」ってのは「魔法の言葉」になるのである。

以上が問題の部分なんだが、これの何処を訂正するのかと言えば、「密かなブーム」だけでは無くて、正しくは「密かなブーム」と「静かなブーム」なんですな。
マスコミは、「密かなブーム」よりも「静かなブーム」ってのを使う場合が多いと思うので、やはり「密かな」だけでは無くて「静かな」と言う言葉は外せない訳だ。
しかし、である。「密かな」だけでは無くて「静かな」も追加するとか、こんな事はいちいち訂正する程の事では無いのかも知れないが、「細かい事が気になるのが僕の悪い癖」なのである(笑)。

と言うか、「密かな」に「静かな」を追加するのは、別に細かい事では無いので、訂正するのは当たり前ジャマイカ。って、近所の爺さんが言うとりました。ので、訂正しときます。
マスコミが、ブームを作りたい時に使う「魔法の言葉」は、「密かなブーム」と「静かなブーム」と言う事で宜しく。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2013年5月23日 (木)

iPhoneのビッグウェーブに乗るタイミング

当ブログのエントリ、遅ればせながら乗るしかない、このビッグウェーブにやらビッグウェーブとドッドッドコモの大爆笑とかに書いた様に、私は遅ればせながら「フィーチャーフォン」、所謂ガラパゴス携帯電話(ガラケー)から、米国アップル社のスマートフォン(スマホ)「iPhone」(アイフォーン)にチェンジを考えている。
まぁ、本来ならばチェンジだと、声高に叫ぶ様な大袈裟な問題では無いのかも知れない。が、である。それを言ったら面白味も無いままブログのエントリが終わってしまうので、敢えてチェンジだと声高に叫ぶ、チェンジであると。

まぁ、あれだ。私は今現在、NTTドコモのガラケーを使っているのだが、ぼちぼちiPhoneに変更しようと思い、色々とiPhoneに付いて調べたりしている。
また、ドコモはiPhoneを取り扱っていない為、KDDI(au)かソフトバンク(ソフバン)にモバイル・ナンバー・ポータビリティ(MNP)をする為、auとソフバンのどちらに移行するのが良いのかも調べている。
まぁ、仮にドコモがiPhoneを取り扱う様になったとしても、釣った魚に餌を遣らないと言う事は目に見えているので、キムチ臭が漂いブランドのイメージが凋落したドコモから脱出するチャンスなのだ(笑)。

長年ドコモの「養分」だった私は、iPhoneへのチェンジを機にドコモからau若しくはソフバンに移行する訳だが、私の回りには私と同じく、長年ドコモの養分となっていた「いたいけなユーザー」が結構居て、そんなレディース・アンド・ジェントルマン達は、ドコモの養分から脱出するぞ。と、盛り上がっている私に賛同して、一緒にiPhoneにチェンジするぞ!として、私の周辺では「密かなブーム」呼んでいる(笑)。

ちょっと話が脱線するが、この「密かなブーム」ってのは、マスコミが何かを流行らせたい時に使うフレーズなんだが、ブームと言う言葉は「熱狂的な人気になる」とか「流行する」と言う意味なので、常識的に考えれば「密かに」熱狂的な人気になる(笑)とか、「密かに」流行する(笑)とか言うのは有り得ない訳だ。
依って、マスコミが、この「密かなブーム」と言うフレーズを使う時は、話題にもなっていない「ある物」を、無理矢理、流行らそうとする時などに使うと言う事がよく判る。
つまり、ブームを「捏造」したい時などには、この「密かなブーム」ってのは「魔法の言葉」になるのである。

まぁ、あれだ。このまま話が脱線して明後日の方向に行ったら、何のエントリなのか判らなくなる可能性が高いので、話を本題に戻すと、その「いたいけなユーザー」が、携帯電話のみならず、トンスル(人糞酒)やらキムチを売っているイメージのNTTドコモから、iPhoneへのチェンジを機に、脱出するのは決定事項として、問題なのはチェンジするタイミングなのである。
そうなのだ、我々はトンスルなんざ飲みたくないし、キムチなんざ食いたくねえので、後はiPhoneへの変更時期だけなのだ。

予備校のカリスマ講師なら、「いつ買うか?」と聞かれたら「今でしょ!」と即答するのだろうし、プロレスラーの故・橋本ならば「時は来た!それだけだ。」と言って、隣で蝶野が笑いを堪えるのだろう。
「思い立ったが吉日」やら「欲しい時が買い時」とかの言葉も有る通り、iPhoneにチェンジしたい「今」が「その時」なのか?。

よし!、それならば今直ぐにiPhoneへチェンジするぞ!って事で、ワクワクしながら財布を握り締め、携帯電話ショップに向かおうとしていた私に、突然、何処からともなく声がした「これは訓練では無い、繰り返す、これは訓練では無い、iPhone5Sが発売間近」だと・・・ね。

そうなのだ「iPhone5S」が、間も無く発売されると言う噂が巷を駆け巡っているので、「もう少し堪えろ」との声が、何処からともなく聞こえたのである(笑)。
あくまでも噂なんだが、iPhone5Sは6月に発売すると言われているので、iPhone5に変更するにしても、iPhone5Sが発売されるまで待った方が賢明であり、今は「じっと我慢の時」なのだろうか?。
まぁ、あれだ。iPhoneに付いて書きたい事は、まだまだ犬の糞ほど沢山あるが、今回のエントリはこの辺で。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2013年5月21日 (火)

乙武洋匡の入店トラブルが波紋を広げている

今回のエントリは、著作「五体不満足」で知られる作家の乙武洋匡が、予約していた東京・銀座の人気イタリアン・レストランに到着すると、「車椅子だから」として入店拒否されたとのツイートが、ネット上で波紋を広げている事に付いて書くとする。
だが、である。入店トラブルに付いては一先ず置いといて、先ずは私が乙武洋匡と言う人物を知った時の事を書いてみる。

私が乙武を知ったのは、居酒屋で一杯遣っていて、本好きの知人から「五体不満足」と言う本が面白いらしいとして、紹介された時だ。
しかし、である。その知人は「五体不満足」の作家に付いては余り詳しくは無くて、私が「五体不満足」の作者を訊ねると、知人は「何とか『たけし』だ」と答えたので、私は「何とか『たけし』?、たけしと言う名前は犬の糞ほど沢山あるが、何処の『たけし』?」と、問うてみた。

すると、知人は暫く「何とか『たけし』」に付いて考えていたが、突然「ゼット」と声高に叫んだ。
そして、「ゼット・・・そう、ゼットたけしだ!」と確信した様に、私に言い放ったのだ(笑)。
勘の良い人は、もうお判りだと思うし、勘が余り芳しくない人も当然としてお判りだと思うのだが、知人は「乙武」を「Z武」、つまり「Z(ゼット)武(たけし)」だと思い込んでいた訳である。

ネット等では「乙武」の事を「Z武」と茶化して書いたり、他には「Z式」と、学習塾の勉強方法みたいに書く人も見受けられるのだが、知人はリアルで「乙武」の事を「Z武」、しかも「Z(ゼット)武(たけし)」だと、私に述べたのである。
そんなだから私は、暫くの間、「乙武」の事を「ゼットたけし」と呼んでいた訳だが、「ゼットたけし」と呼ぶ経緯を知れば、私の間違いを責める人は居ないだろう。って、近所の爺さんが言うとりました。

まぁ、あれだ。ゼットたけしに付いての話はこれ位にして、この辺で今回のブログ・エントリの本題である乙武の入店トラブルに付いて書くとする。
このトラブルなんだが、正確な発音で言うと「トラボー」と言った感じか?、因みに、正確な発音で言うと、ビールは「ビアー」、アップルは「アポー」、今は亡きジャイアント馬場が攻撃する時の掛け声は「アッポー」である。
アップルの「アポー」と、ジャイアント馬場の掛け声の「アッポー」は混同し易いので注意が必要である。と、これまた近所の爺さんが言うとりました(笑)。

話が「オヅラ」こと小倉某のヘアスタイルみたいに、微妙にずれて来た感じなので本題に戻すと、乙武の入店トラブルの事の発端は5月18日、乙武がTwitter(ツイッター)に「銀座での屈辱」として、投稿したツイートなのである。
この顛末をざっと書くと、この人気イタリアン・レストランは雑居ビルの2階にあり、このビルのエレベーターは2階に止まらない為、階段を利用する必要があり、乙武は「下まで降りて来て抱えて欲しい」と申し出た。
が、である。店主から「それはホームページにも書いてあるんだけどね」「忙しいから無理」と断られ、更に「車椅子なら、事前に言っておくのが常識だ」とか「他のお客様の迷惑になる」として入店を拒否されたと言うもので、乙武は「こんな経験は初めてだ」と、ツイートした訳である。

そして乙武は、店側の「まるで心が感じられない対応」に憤慨し、「酷く悲しい、人としての尊厳を傷つけられる様な思いをする車椅子ユーザーが一人でも減る様に」として店名を公表してしまった。
乙武には、約60万人を超えるフォロワーが居るから、さぁ大変。って事で、名指しされたレストランは多くのフォロワーの批判を浴びて、当然の如く「炎上」し、レストランのウェブサイトも一時サーバーダウンする程の、騒ぎになってしまった。

店側は、ツイッターやウェブサイトで、店主と新米スタッフ一人の計二人で営業している事や、店のバリアフリーが悪い店の形状を説明し、対応する事が出来なかった事情を釈明。
今後は、ツイッターやウェブサイトに、車椅子の方は事前にご連絡下さいと言う説明文を掲載する方針を明らかにしている。
さて、ここまで、乙武の入店トラブルに関する一連の流れをざっと書いてみた。が、である。私は、一方的に悪者にされたレストランに対し、憐憫の情を感じる。

乙武は、エレベーターが止まらない階に店舗が有るから、店員に下まで降りて来て抱えて貰えないかと頼んだが断られたと書いているけど、店まで抱え上げると言った対応は、なかなか難しいだろう。
店側は、店主とスタッフ一人の計二人で営業しており、対応が難しいとしている。が、である。スタッフの人数は関係無く、こう言った対応はなかなか難しいと思うけどね。
店側が、楢山節考みたいに背負子を使って、身体障害者(身障者)を背中に背負えっつうのかい?、私は腰痛持ちなんで、楢山節考みたいに人を背中に背負えないよ。

私みたいな腰痛持ちでは無くても、人を抱え上げて階段を上るのは至難の技であり、抱える体勢に依っては腰をやられちゃいますよ。
介護などを学べば、抱き抱えるコツも掴めるのだろうけど、パンピーにはなかなか難しいだろう。
それに、バリアフリー等の身障者に優しい店作りってのは、ある程度の財力が必要なんで、個人商店にはなかなか難しい訳である。

現在は、乙武と店側は和解しているので、トラブルに関して書くのは差し控えるのだが、大手の飲食店は別として、個人で営む飲食店では身障者への対応にも限度がある訳で、今回の入店トラブルが身障者と店との関係に付いて、考える切っ掛けになれば良いのではと思う。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2013年5月19日 (日)

日本維新の会は西村眞悟を後ろから撃つのか?

当ブログのエントリ、橋下徹市長の発言が波紋を広げているにも書いたのだが、日本維新の会の共同代表である大阪の橋下徹市長が、米軍に風俗業の活用を促す発言と、従軍慰安婦に付いて当時は必要だったとした発言が波紋を広げている。
特に、従軍慰安婦に関する発言が問題視されており、様々な方面に賛否両論の波が広がっている。

そんな中、日本維新の会の西村眞悟衆院議員は17日、党の代議士会で橋下市長の従軍慰安婦発言に関連し、「日本には韓国人の売春婦は、まだ『うようよ』居るぞ。大阪の繁華街で韓国人に慰安婦と言ったら良い」と述べたが、その直後に記者会見し、「韓国と国名を挙げたのは不穏当だった」として発言内容を撤回した。
そして西村は、自らの発言で「党に迷惑を掛けた」として離党届を提出した。しかし、である。維新の会は離党届を受理せずに除名処分とした上で、西村に議員辞職を求める方針と言う。

維新の会の幹事長である大阪の松井一郎府知事は17日、西村の発言に付いて「全く理解出来ない。まさに言葉の暴力だ」と批判し、西村の処遇に付いて「除名だ」とした。
更に、西村は維新の会の比例近畿ブロックの議員である事から、「党として一緒に出来ない人に議席は返して頂きたい」と、議員辞職を促した。
橋下市長は17日、西村の発言に付いて「大変申し訳ない」と陳謝し、従軍慰安婦に関する自らの発言に付いては、「自分とは全く違う。自分には韓国の方や元慰安婦の方を侮辱する意図は全く無い」と述べている。

以上の様に、西村に対する維新の会の対応は手厳しいのだが、ここで西村が発言した「日本には韓国人の売春婦うようよ居る」に関する話をしてみる。
こんな事を書くと「怒りのシコリアン」が、オナニーを開始するかも知れない。が、である。「石を投げれば売春婦に当たる」と揶揄される韓国に関する売春事情を書いてみると、韓国ハンナラ党の議員が2010年に、「10万人以上の韓国人女性が韓国国外で売春に従事し、その内5万人が日本で売春を行っている」と発表したと、環球時報が伝えている。

「週刊ポスト」2012年7月13日号に依ると、韓国の国家行政機関である女性家族部は5月、「海外で売春に従事する韓国人女性の総数は約8万人」と発表。
更に、釜山警察庁国際犯罪調査隊の責任者は、「海外で出稼ぎする韓国人売春婦は、約2万人が日本で稼いでいる」としている。
中国(支那)の新華社通信が報じた数はもっと多く、「海外で売春する韓国人女性は8万人。その内5万人が日本で“活躍”している。韓国人売春婦の多さに呆れ、日本では嘲笑の対象となっている」との事。

以上の通り、支那の環球時報と新華社通信は「日本で売春する韓国人の売春婦は5万人」と報じており、この「5万人」と言う数字見ると、西村が発言した「日本には韓国人の売春婦うようよ居る」は事実であり、韓国人に「石を投げれば売春婦に当たる」と揶揄される事が判る。
西村は、「眞悟の時事通信」と言うメールマガジン(メルマガ)を発行しているのだが、そのメルマガ「眞悟の時事通信」の「5月17日号」に、西村眞悟の主張が書いてあるので、以下に貼ってみる。

 橋下徹大阪市長が、いわゆる従軍慰安婦に関して発言したことに対して、待ってましたとばかり、見方によっては喜々として、錦の御旗である「女性蔑視というレッテル」を貼り一部の人士が騒いでいる。

 一昨日の衆議院本会議では、ある法案に関する代表質疑であって、慰安婦とは全く関係がないのに、民主党の女性議員が演説の冒頭、取って付けたように、橋下発言は、全女性を蔑視するものであり許せない、とまるで自分が被害者であるか如く歌いあげていた。

 そして、この国内の橋下非難騒ぎは、韓国人と支那人、韓国政府と中国政府によって国際的に繰り広げられてきた慰安婦に関する反日謀略宣伝を勢いづかせている。

 発言の真意などは、わざと塗りつぶし、ただ例えば「女性蔑視」というレッテルを振りかざして非難することによって相手より政治的に優位に立とうとする手法は、中韓の手法であり我が国の左翼の手法である。

 橋下発言は、事実を言ったものであり、事実だから、当たり前の発言である。
 騒ぐほうがおかしい。

 ただ事実を言われてビックリするのは、地球は丸いと言われてビックリした例もあるから、致し方ないとして、発言をわざと曲解して政治的道具に使うのは許せない。

 もし、慰安婦がいたことは致し方ない、という発言が女性蔑視であり許せないのなら、衆議院本会議でそう言った民主党女性議員は、国会近くの赤坂という上品な歓楽街にも、現在も韓国人慰安婦・売春婦は大勢いるのだから、夜、韓国バーの前に立って「社長さん、いい子、いるよ」と呼び込む韓国人に、「女性蔑視!」と抗議してきたらどうか。

 それと同時に、東京都の保健所に行って、赤坂の慰安所(飲み屋)の衛生検査は、売春への都(公権力)の関与であるから許せないと抗議すべきであるろう。

 韓国人慰安婦は、今も大勢日本に来ている。

 韓国は、慰安婦を輸出しているのかと思うほどだ。東京、大阪の繁華街を夜歩かれたら分かる。

 このように、豊かになった韓国においても慰安婦を輸出してくるのだ。ましてをや、貧しかったころはどれだけ輸出していたのか、推測されよ。いや、あのころは日韓に国境はなかったのだからもっと気軽に日本に来られたはずだ。

 以上のことを申した上で、もはや中韓と国内左翼の謀略と闘うときが来ていると述べて締めくくりたい。

 それは、国際的に虚偽の報道が流されはじめたからだ。

 畏友の西村幸祐さんに教えられたが、AP電は、次の通り、橋下さんが言った「慰安婦」を「性奴隷」と訳している。明らかに虚偽だ。

 Hashimoto said Wartime Sexslaves were necessary.

 この性奴隷という言葉は、慰安婦(Comfort women)とは全く違う。

 そして、かつて原住民を拉致監禁して輸送し、奴隷にして売った欧米人にとって、もっともわかりやすいおぞましい言葉だ。

 この性奴隷・Sexslaveという言葉を故意に使って日本軍は性奴隷を必要としていた軍隊だ、それ故、朝鮮人を性奴隷にしたという虚偽を広める国内外の反日謀略とは断じて闘い、その謀略を粉砕しなければならない。

以上が、西村のメルマガ「眞悟の時事通信」なのだが、西村は橋下市長を擁護する為、且つ、従軍慰安婦問題に関して、様々な指摘をしている。
維新の会の橋下市長と松井府知事は、西村眞悟の主張を全て把握していて、西村に対する厳しい措置を決定したのか?。
そうでは無くて、西村の発言の一部分のみを捉えて処分を決定したのではないのか?。

特に橋下市長に言いたいが、西村眞悟は表現方法の一部分に拙い箇所が有ったにせよ、自分(橋下市長)を擁護する為に行動した事を知っていて、先述した様な発言をしたのか?。
そうで有るならば、橋下市長の行動は義理も人情も糞も無く、まさに「味方を後ろから撃つ」様なもんだ。
橋下市長を擁護と言う部分を除いても、西村眞悟は維新の会にとって必要な人材、いや日本の政界にとっても貴重な人材と言えるのではないか。

ここで、元航空幕僚長である田母神俊雄のツイートを以下に貼ってみる。

日本維新の会西村真悟議員が「韓国人売春婦うようよ」と発言し党を除籍処分になる。
松井一郎幹事長は「理解不能な発言だし、人権侵害だ」と言ったとか。
松井氏の対応は韓国に味方するだけです。
西村氏は事実を仲間内で言っただけなのにこれで除籍ですか。西村氏無き維新の会の力はかなり低下します。

以上が田母神元航空幕僚長のツイートなのだが、やはり「西村無き維新の会の力はかなり低下します」と書いている。
はっきり言って、維新の会の国会議員で、存在感を見せ頑張っているのは、西村眞悟の他には中山成彬のみでは無いのか?。
高齢の石原慎太郎と平沼赳夫、特に石原慎太郎は軽い脳梗塞で入院していて、退院後も体調が芳しくない様子であり、いまいちパッとしない様だし、ここで西村眞悟が居なくなれば、維新の会でバリバリ働ける議員は中山成彬だけになるぞ。

維新の会の橋下市長と松井府知事は、今からでも遅くないので西村眞悟に関する発言と措置を撤回して、西村眞悟を維新の会に留めるべきである。
当ブログのエントリに前にも書いたのだが、左巻きの連中が多いと言う日本の議員のバランスを考えたら、西村眞悟みたいな議員は必要であり、西村みたいな議員がもっと増えても良いと思う。
そんな中、増えるどころか西村眞悟に議員辞職を促すなんざ言語道断、直ちに撤回して西村を維新の会に留めるべきである。

まだまだ書きたい事は、犬の糞ほど沢山あるが、長くなったので、今回のエントリはこの辺で。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2013年5月16日 (木)

飯島勲参与の訪朝と拉致問題

小泉純一郎内閣では政務(首席)秘書官を務め、今回の安倍晋三内閣では内閣官房参与を務めている「巨漢」こと飯島勲。
飯島参与は、秘書官時代「官邸のラスプーチン」とも呼ばれ、小泉政権を支えた切れ者として知られており、体重100キロ超の巨漢でテレビ番組などにも出演しているので、御存知の方も多いと思う。
その飯島参与が14日、北朝鮮の平壌を訪問したのだが、飯島参与は小泉政権時代にも首相秘書官として日朝交渉に関与しており、今回の訪朝は、北朝鮮の政府高官と会談し、停滞する日朝関係の改善を模索する狙いがあると見られている。

飯島参与の平壌入りに付いて韓国メディアは、「米韓は勿論、中国(支那)まで北朝鮮に制裁を加えている状況で国際協調を破った」とか「韓国政府が北朝鮮対応で日本を排除し、米中韓の結束を強める動きを見せている事に対して、安倍晋三首相が腹いせで牽制球を投げた」等と報じているのだが、相変わらず日本を叩く事が目的の様な報道である。
韓国が先に、外交で日本を外す動きをしておいて、日本が独自に動けば「国際協調を破った」と言う馬鹿げた主張をするのだから話にならない(笑)。

もうね、「ドが付くほど阿呆」とか「大が付くほど馬鹿野郎」って事で、オツムの程度が知れるとしか言い様が無いのだが、「馬鹿を論破するのは不可能」と言うニーチェの言葉も有る様に、あの国に関しては何を言っても無駄だろうから、あの国の話はこの辺で止めておく(笑)。
閑話休題して、話を飯島参与の訪朝に戻すのだが、先述した様に小泉元首相は2002年と2004年に訪朝し、金正日総書記と会談しており、その時に飯島参与も同行している。

小泉元首相が2002年と2004年に訪朝した際の成果で思い浮かぶのは、北朝鮮に依る拉致被害者が日本に帰国した事である。
拉致問題に付いては何を今更って事で、説明は不要かも知れないが、一応説明すると、拉致問題とは1970年代から1980年代に掛けて、北朝鮮の工作員などに依り、多数の日本人が北朝鮮に拉致された国際犯罪事件の事。
拉致問題に付いては当ブログのエントリ、社民党が衰退した原因は拉致問題にも書いているのだが、「朝日新聞」と「社民党」(社会党)等の左巻き連中が「拉致問題は捏造」で事実無根だと、ほざいていたのだが、小泉元首相が訪朝した際に、金正日総書記が拉致問題を認めて謝罪した事に依って、拉致問題が事実である事が明らかになった訳である。

この瞬間、「赤が書き、ヤクザが売って、馬鹿が読む」と揶揄される朝日新聞と、「特定アジアの代弁者」と揶揄される社民党が、声高に叫んでいた「拉致問題は捏造」と言う主張が、音を立てて崩れた訳だ。
常日頃から「人権を守る」だの「弱者を守る」だのと主張していた朝日新聞と社民党が、実は「似非リベラル」「似非人権派」だったと言う、その悪しき正体が白日の下に晒されたのである。

私が、こう言った状況を見ていてつくづく思う事は、日本の左巻き連中、所謂「左翼」と呼ばれる連中は、外国の「左翼」と呼ばれる連中とは違って「愛国心」が無いと言う事である。
外国の「左巻き」「リベラル」「左翼」と呼ばれる連中の根底には、「自国をよくしよう」とか「自国をよくしたい」等と言った思いが感じられるのだが、日本の連中にはそう言った思いは微塵も感じられない。

勿論、外国の「左巻き」「リベラル」「左翼」と呼ばれる連中が全てそうだとは言わないが、日本の「左巻き」「リベラル」「左翼」と呼ばれる連中は単なる反日主義者で、「左巻き」「リベラル」「左翼」と言った立場で、反日工作をしている様に感じる。
今後、日本にも本来の意味の「左巻き」「リベラル」「左翼」と言った連中が出て来れば、日本の政治も少しはマシになるかも知れない。
その連中の根底には「愛国心」がある事が前提なのは言うまでも無い。

まぁ、あれだ。話を今回の飯島参与の訪朝に戻すと、この訪朝は7月の参院選を睨み安倍首相が勝負に出たとの見方も有り、飯島参与は安倍晋三首相の電撃訪朝の根回しだとも言われている。
その当事者である安倍首相は15日の参院予算委員会で、北朝鮮の金正恩第一書記との首脳会談に付いて、「拉致、核、ミサイル問題を解決しなければならないとの判断に於いて、首脳会談が重要な手段であれば、当然考えながら交渉して行かなければならない」として会談に意欲を示し、「圧力を掛けて北朝鮮の政策を変え、対話に依って問題を解決したい」と述べている。

今回の飯島参与の訪朝が、安倍首相の訪朝の根回しなのか、真偽の程は不明だが、もし安倍首相が訪朝する事になれば、小泉元首相が訪朝した時と同じく、拉致事件の被害者が日本に帰国すると言った状況も期待出来る訳だ。
が、である。今回の飯島参与の一連の動きに付いて、参院選に向けてのアピールだとか、拉致問題の政治的利用であると批判する声もある。
しかし、である。拉致被害者の家族の人達からすれば、拉致被害者に、ただただ会いたいと言う思いだけであり、参院選が云々とか政治利用だとかは関係無い筈だ。

拉致被害者家族会からすれば、今回の飯島参与の訪朝で、長い間進展の無かった拉致問題が、やっと動き出したと感じるだろうし、今回の訪朝で何らかの進展があって欲しいと願っているだろう。
拉致被害者と家族の人達が、悲しみの涙では無く、嬉し涙を流す顔を見てみたいじゃないか!って事で、巧い具合に進む事を願う。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2013年5月15日 (水)

橋下徹市長の発言が波紋を広げている

既に御存知の方も多いと思うのだが、日本維新の会の共同代表で、大阪の橋下徹「機長」じゃなかった「市長」の発言が波紋を広げている。が、である。私がこの橋下市長の発言を初めて聞いた時、不謹慎の謗りを免れないかも知れないが、腹を抱えて大笑いしてしまった(笑)。
まぁ、私の個人的な見解は後で書くとして、橋下市長が何を発言したのかと言えば、橋下市長は13日、今月初旬に沖縄県にある米軍の普天間飛行場を訪問した際、同軍の司令官に「もっと風俗業を活用して欲しい」と、風俗業の利用を促した事を明らかにしたのである(笑)。

橋下市長は、旧日本軍の慰安婦に関する記者団との質疑の中で、「慰安婦制度じゃなくても風俗業は必要だと思う。法律の範囲内で認められている中で、性的なエネルギーを合法的に解消出来る場所は日本に有る訳だから、もっと真正面からそう言う所を活用して貰わないと、海兵隊の猛者の性的なエネルギーを、きちんとコントロール出来ないじゃないですか。建前論じゃなくて、もっと活用して欲しいと言った」と述べた(笑)。

更に橋下市長は、「司令官は凍り付いた様に苦笑いになって、禁止していると言った。行くなと通達を出しているし、これ以上この話は止め様と打ち切られた」と、自身の発言で司令官が凍り付いた事も語っている(笑)。
この司令官も、「米軍はオスプレイですが、橋下市長のお勧めはコスプレイですか?」とでも言えば良かったのに。
それに対して橋下市長は、「コスプレの中ではスチュワーデスが一番良いですよ」とでも言えば、機長として面目躍如である。

まぁ、冗談は置いといて橋下市長は、「兵士は自分の命を落とすかも判らない極限の状況まで追い込まれる様な仕事。エネルギーは有り余っている。何処かで発散する事はしっかり考えないといけない」とも述べたり、旧日本軍の従軍慰安婦制度に付いても容認すると発言している。

橋下市長の風俗業の活用を促す発言に付いて、米国の国防総省は13日、「問題解決の方法として検討するのは馬鹿げている」とコメント。
更に担当者は、「国防総省内で買春を禁じる法律が有る。提言は有り難いが我々は法と米政府の政策に従う」と述べている。

下村博文文部科学相は14日、橋下市長が慰安婦を容認する考えを示した事に付いて、「敢えて発言をする意味が有るのか?、党を代表する人の発言では無い」と批判し、「日本の有力政治家の発言に付いて世界で相当誤解されていると感じている中、非常にタイミングが悪い」と指摘した。
橋下市長が風俗業の利用を促した事に付いては、「その辺のオジサンでは無いですから、もう少し認識する必要があると思う」と述べた(笑)。
同じく自民党の石破茂幹事長は、「国政を担う党のトップなのだから、四方八方に配慮して発言しないと国益を損なう」と述べた。

橋下市長は14日、ツイッターで「米軍が、法律で認められた日本の風俗業を利用する事は何ら問題は無い」と、改めて主張している。
米国防総省の「馬鹿げている」との批判に付いては、「アメリカはずるい。アメリカは一貫して、公娼制度を否定する。しかし米軍基地の周囲で風俗業が盛んだった事も歴史の事実」とし、批判的な意見が多い事に付いては「日本国に於いて法律で認められた風俗業を否定する事は自由意思でその業を選んだ女性に対する差別だ」と反論した。

日本維新の会の石原慎太郎共同代表は14日、橋下市長の慰安婦発言に付いて、「軍と売春は付き物だ。それが歴史の原理だ。橋下氏の発言は好ましく無いが、間違った事は言っていない」と、同じ政党の仲間として当然ながら、橋下市長を擁護している。
ここまで、橋下市長の発言と、それに対する反応をざっと書いてみたのだが、風俗業の活用を促す発言は面白くて、流石は今も大阪に残る遊郭「飛田新地」の、顧問弁護士をしていた事もある橋下徹だって事で、笑わせて貰いました。

飛田新地が云々に付いて、きちんと書いておくと、飛田新地は遊郭では無く、一応「料亭街」と言うのが建前だから、橋下市長は「飛田新地料理組合」の顧問弁護士をしていた訳である。
そんな橋下市長だから、どうせなら米軍の司令官に「大阪の飛田新地を米軍の御用達にしてくれ」とでも宣伝すれば、飛田新地の関係者からは喜ばれ、拍手喝采だったかも知れないのに(笑)。

まぁ、あれだ。茶化して冗談ばかり書いていても仕方が無いので、真面目な事も書くと、下村大臣が言う通り、「その辺のオジサンでは無いですから、もう少し認識する必要があると思う」って事だな。
橋下市長の言う事は正論だと思うよ、フラストレーションが溜まる等の生理的な現象は、綺麗事では無いからね。
風俗業に行けば、性犯罪が無くなるとは言わぬが、風俗業に行って一発抜けば、多少なりともストレス発散にはなるからね。

判る人は判るだろうけど、男の場合は一発抜けば、賢者になって冷静な判断が出来ると言った利点も有るしねぇ(笑)、まぁ、そんな感じですよ。
今回の一件で改めて思うのだが、橋下市長と一緒に酒を飲んだら、政治ネタやら下ネタやらで面白そうだと感じる訳だが、それは私が「その辺のオジサン」だからそう思うのであって、政党の代表と言う立場、そして大都市の自治体のトップと言う立場を考えたら、やはり自身の発言には注意が必要だろうな。
まぁ、今回の件で個人的な見解を言えば、正論だと思うし、何だかんだ言って、笑わせて貰いました(笑)。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2013年5月 3日 (金)

在日朝鮮人認定に激怒する人達

自民党に河野太郎と言う衆議院議員が居るのを御存知だろうか?、父親は支那の犬だから「紅の傭兵」と揶揄される元衆議院議員の河野洋平である。
河野洋平は、「売国奴」とも「国賊」とも言われ、多くの日本人から蛇蝎の如く嫌われている元政治家なんだが、不思議な事に、河野洋平の地元である神奈川の選挙区では何故か人気が有って、何度も何度も当選している。

そんな河野洋平なんだが、河野洋平の悪行の数々を全て挙げて行くのは切りが無いので差し控える。が、である。一つ挙げると、従軍慰安婦問題では、証拠が無いにも拘わらず慰安婦問題を認め謝罪している。
その理由として河野洋平は、従軍慰安婦問題を語る多くの被害者が居るからだとしている。

そんな馬鹿げた理由で、証拠が無いにも拘わらず罪を認めるならば、河野洋平は、河野洋平にレイプされたと言う女性が大勢居て、その女性達の言ってる事が怪しくて信憑性に欠け、更に、まともな証拠が無くても、罪を認めて謝罪するのか?。
河野洋平のした事は、馬鹿馬鹿しいとしか言い様が無いのだが、もうね、この河野洋平みたいな売国奴が、日本の政治家として活動していた事実が信じられないし、どうにも許し難い。

まぁ、あれだ。河野洋平の事を書いていたら、腸が煮え繰り返るし、先述した通り切りが無いので、数多の悪行を知りたければ、グーグル等で調べてみて下され。
ちょっとググったら、河野洋平と言う政治家が、どんだけ日本の国益を大きく損ねたか判る筈だ。
今回の当ブログのエントリは、その河野洋平の「種」である河野太郎に纏わる話なんだが、河野太郎がネット上で「在日認定」されて激怒したと言う。

売国奴の種である河野太郎が激怒したと言う事の発端は、「在日でも帰化すればOKという意見を見ますが『帰化はあくまでも形でしかありません』」としたツイートだったのである。
そのツイートには、日本に帰化した国会議員の名前が記されている政治団体機関紙の記事を引用した「帰化人国会議員一覧」リストへのリンクが貼られており、そのリンク先である、とあるブログの「帰化人国会議員一覧」に、河野太郎の名前が挙げられていた事に激怒した訳だ。

このツイートに対し、河野太郎は「謝罪と削除が速やかに行われない場合は、法的措置も検討します。ネット解禁も間近ですので」と怒りを露わにした。
そして、この河野太郎のツイートを受けて、「帰化人国会議員一覧」へのリンクをツイートしたユーザーは同ツイートを削除して謝罪している。
このユーザーがツイートした意図は、「在日でも帰化すればOKという意見を見ますが『帰化はあくまでも形でしかありません』」「捏造してまで日本を悪者にした反日破壊工作被害にあっているので、主権侵害テロに対し防衛をしているだけ」と、主張している。

河野太郎が、自らを「在日認定」したツイッターユーザーに対して、法的措置も検討すると激怒したと言う一連の流れをざっと書いてみたのだが、この「在日認定」と言うのは、在日「米国人」とか、在日「欧州人」とかでは無くて、在日「韓国人」とか、在日「朝鮮人」の事である。
河野太郎は「在日韓国人」若しくは「在日朝鮮人」と認定された事が、これ以上無い「侮辱」として激怒したのである。

河野太郎が激怒した「帰化人国会議員一覧」であるが、どんな議員の名前が記されているのか興味深いとして、見てみたいと言う方も多いと思う。
そんな方、お待たせしました。当ネッタイムス・ブログ管理人は、「帰化人国会議員一覧」をネットで入手したので、以下に貼ってみる。

第19170号 國民新聞 平成23年12月25日(日曜日)

帰化した国会議員

日本会議埼玉支部の吉田滋相談役が最近入手した「帰化人国会議員一覧」によると、民主党所属議員(元職を含む)が最多だった。

民主党には小沢一郎(実父が済州島出身、実母は在日朝鮮人)、菅直人(実母が済州島出身)

土井たか子(本名・李高順、昭和三十三年十月二十六日帰化)、千葉景子、近藤昭一。

岩國哲人、土肥隆一、金田誠一、岡崎トミ子、簗瀬進、山下八洲夫、中川正春、横路孝弘、神本美恵子、鉢呂吉雄、今野東、松野信夫、平岡秀夫、赤松広隆、小宮山洋子、鳩山由紀夫(実父威一朗が結婚前に韓国人に生ませた子、妻の幸は在日韓国人)、横光克彦、松岡徹、水岡俊一、群和子、犬塚直史、佐藤泰介、谷博之、藤田幸久、増子輝彦、江田五月、高木義明、中嶋良充、円より子、中村哲治、藤谷光信、室井邦彦、横峯良郎、白真勲、奥村展三、小沢鋭仁、川端達夫、佐々木隆博、末松義規、西村智奈美、細川律夫、家西悟、小川敏夫、津田弥太郎、ツルネン・マルティ、那谷屋正義、内藤正光、福山哲郎、峰崎直樹、郡司彰、小川勝也諸氏ら五十六人。

社民党は福島瑞穂(本名・趙春花、昭和六十一年二月十五日帰化)辻元清美、保坂展人、照屋寛徳、日森文尋、近藤正道、又市征治。

公明党は東順治、上田勇。

自民党は山崎拓、河野太郎、加藤紘一、衛藤征士郎、河村建夫、中川秀直、犬村秀章、野田毅、太田誠一、二階俊博、大野功統、馳浩。

本紙に一覧表を提供した吉田滋氏は「この資料の真実性はほぼ間違いない。火のない所に煙立たずだ」と述べている。

以上が「帰化人国会議員一覧」なんだが、この一覧は真偽の程が不明なので、あくまでも参考資料として読んで下され。
ネット上には、この「帰化人国会議員一覧」の他にも、帰化人に関して様々な情報があるのだが、それを元にして雑誌に「在日朝鮮人」と書かれ、河野太郎の様に激怒したのが土井たか子元衆院議長である。

土井たか子は、2006年に月刊誌「WiLL」の記事に、「在日朝鮮人で本名は李高順」と書かれた事に対して、「記述は事実で無く、土井本人への取材も無いまま虚偽を書いたもので有り、信用や名誉などを毀損された」として、月刊誌「WiLL」発行元のワックや編集長花田紀凱らに慰謝料1000万円と、新聞への謝罪広告掲載を求めて提訴したのである。
そして裁判の一、二審とも判決では、明らかに虚偽としてワック側に200万円の支払いを命じ、2009年9月29日にワック側の上告が棄却されて判決が確定している。

土井たか子と同じく社民党の議員で、党首である福島瑞穂も、ネット等で「在日朝鮮人の趙春花」と言われる事に不快感を示している。
土井たか子、福島瑞穂の他にも、最近ではテレビ番組中に、例え話で「朝鮮人」と言われた出演者が、激怒して態度が豹変し、ネット上で話題になると言った事も有ったのだが、人は「朝鮮人」と言われると何故か怒る。
「在日韓国人」若しくは「在日朝鮮人」と言われる事は、そんなに「不名誉」な事だろうか?。

先日、自民党の山本一太海洋政策担当相が、閣議決定した海洋基本計画の内容を説明中に具体的な数値を思い出せず、「頭の構造上、ラテン系なので余り正確な数字は掴めない」と発言した。
一太は、自身の気質を陽気な「ラテン系」と例える事が多々あるらしいが、自身の事を「韓国系」若しくは「朝鮮系」と例える日本人は、皆無に等しいだろう。

これも先日、韓国ソウル市内の高校教師が、授業中にイヤホンを耳に付けていた男子学生を殴った後も怒りが収まらず、廊下に出て多くの生徒達が見ている前で、ズボンを下げてオナニーを行うと言う事件が発生し(笑)、ネット上を中心に衝撃を与えているのだが、こんなニュースが報じられると、更に韓国系のイメージが悪化する事だろう(笑)。

まぁ、こんなニュースが無くても、韓国人だの朝鮮人だのと言われる事は、嫌で嫌で仕方が無い事であり、韓国人だの朝鮮人だのと言われる事は、これ以上無い最大の侮辱なのであろう。
今後も、土井たか子、福島瑞穂、そして河野太郎の様に、在日認定されて「名誉毀損」だと激怒する政治家が出て来ると思うのだが、これって韓国人とか朝鮮人はどう思うのだろうかね?。
一説に依ると、当の韓国人とか朝鮮人も、韓国人とか朝鮮人と呼ばれると怒るとか・・・(笑)、いやはや不思議な民族である。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2013年4月30日 (火)

おんどれの街角

今回のブログエントリのタイトルは「おんどれの街角」なんだけど、誰か、このブログを見た方で、この「おんどれの街角」を御存知の方は居ますかね?。
まぁ、居ますかね?。ってね、あんたが書いたブログのタイトルなのに、それを知らずして書いてる訳?。と、質問に質問で返されそうなんだが、私は「おんどれの街角」の詳細を知らない。

と言うのは、この「おんどれの街角」と言うキーワードは、私の心の片隅で、ずっと引っ掛かっていた言葉なんだよ。
この「おんどれの街角」と言うのが、映画のタイトルなのか?、書籍のタイトルなのか?、歌のタイトルなのか?、映画やドラマの台詞なのか?、歌のフレーズなのか?、全く判らないのだ。が、である。何かで見たのか聞いたのか判らない、この「おんどれの街角」が、ずっと気になっていた。

一体、この「おんどれの街角」は何なのかと、インターネット(ネット)が普及する以前から、私は探していた。
時には大衆酒場で、時には高級クラブで、時には場末の温泉宿で、時には海水浴場で、時にはサウナで、時にはタクシーの乗車中にとね、まだまだ書けば、それこそ犬の糞ほど沢山あるが、それらを全部書き連ねていたら、もうね、この地球に存在する蟻の数を数える程、大変な作業となったり、莫大な数の文字を羅列する様な大事になるので、それは省略させて頂く。

まぁ、実際は、ずっと探している訳では無く、思い出した時に聞く程度で、そんな大変な事はしていない(笑)。しかし、である。私の心の片隅で、この「おんどれの街角」と言う厄介な物が存在し続けているのは事実である。
この「おんどれの街角」は、ひょっとしたら「おんどれらの街角」かも知れないのだが、勿論、言わずもがな、「おんどれの街角」の事を聞く時には、「おんどれらの街角」の可能性も有ると言う事も聞いている。

昔、映画好きの人に、この「おんどれの街角」の事を聞いた時は、「おんどれの街角?、知らないなぁ」との回答だったが、本好きの人に聞くと、「おんどれの街角って、本のタイトルで有った気がする。確か小説だった筈」との回答だった。
それを聞いた私は翌日、近所の本屋を何軒か訪ねたが無かったので、どうせなら大きな本屋に行ってみようと、「紀伊国屋書店」(以下、紀伊国屋と略す)に向かった。

紀伊国屋に着くと、先ずは「小説」の類いが有る所を隈無く探したのだが、幾ら探しても「おんどれの街角」、若しくは「おんどれらの街角」は無い。
そこで私は店員に、「おんどれの街角」若しくは「おんどれらの街角」と言う本を探している事を告げると、店員が「ジャンルは判りますか?」と聞くから、私は「確か小説だと思う」と伝えた。

店員は小説の所で探していたのだが見付からず、「ジャンルは小説で間違いないですか?」と聞いて来たから、「ひょっとしたら小説では無いかも知れない」事を告げた。
すると店員は、「では、本のタイトルで調べてみます」と言い、裏から何やら分厚い本を持ち出して来た。
それは、あ行から順に本のタイトルが掲載されている本らしく、それで探すと言う。
今の様にパソコン等で、データを管理する時代では無かったので、探すのも一苦労である。

紀伊国屋の店員は他の店員も呼び、一生懸命探してくれたが「おんどれの街角」若しくは「おんどれらの街角」と言う本は見付からず、私は肩をがっくりと落としながら、やけ酒を飲む為に夜の街へと足を向けた。
それから何年経ったのだろうか?、自分でも正確な月日を失念する程の月日が流れたのだが、「おんどれの街角」若しくは「おんどれらの街角」を見付けられぬまま、現在に至っている。

今は本を探すにも「検索」すれば直ぐに判ったり、ネットの検索エンジンでキーワードを入力すると、忽ち何らかの答えが出ると言った便利な時代となったのに、「おんどれの街角」若しくは「おんどれらの街角」が何なのか判らない。
便利な時代なのにね、例えば最近、私が気になるキーワードに「スフレ」と言うのが有って、「スフレ」で検索するとケーキやデザートの「スフレ」が出て来る。
今風に言うと、「スフレ」と言う「スイーツ」と言った感じだろうが、その「スフレ」と言う名前の付いたスイーツが色々と出て来る。
が、である。これらは私の探している「スフレ」では無く、更に深く検索すると以下の様な「スフレ」が出て来たので貼ってみる。

『怪音』

本日、大便をした。どうも食べすぎでガスが溜まっているらしく、パンツを脱ぐと同時にきばると「スフレ」と音がした。それは音声に近かった。

大便は出ず、放屁のみに終わったのだが、わたくしは確かに聞いた。「スフレ」

肛門が声帯の役割を果たしたのだろう。さすがに「レ」の部分は微妙だったが、「スフ」までは確かに人の声であった。

比較的やせ型の、30代前半の男性。性格は温厚で、人当たりもいいが、しっかりと自分を持っていて人前で自分の意見はしっかりと言う……そんなタイプだと思う。

この、わたくしの肛門から発せられた「スフレ」という声。
これはもう、人格が形成されていると判断し、見えざる声の主に 三田 信弘という名前をつけた。

条件さえ揃えば、、三田君は再びその美声を聞かせてくれると思う。

以上がネットで見付けた「スフレ」なんだが、肛門から発せられた「スフレ」と「三田君」が、私の探していた「スフレ」だったのである。
この様に、ネットで「スフレ」を探して行くと、私の探し求めていた「スフレ」に出逢う事が出来た。
因みに、色々な種類があるスイーツの「スフレ」も大好きなので、よく食べます(笑)。

まぁ、あれだ。今回は「スフレ」を例に出したのだが、私は今までに様々なキーワードで検索して、それなりの答えに辿り着いた訳だが、この「おんどれの街角」若しくは「おんどれらの街角」は、未だに何なのか判らない。
まだまだ書きたい事は、犬の糞ほど沢山あるが、今回のエントリはこの辺で。
最後に一つだけ、「おんどれの街角」若しくは「おんどれらの街角」に付いて、情報提供して下さる方はこちら→ netimes@mail.goo.ne.jp
では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2013年4月28日 (日)

ビッグウェーブとドッドッドコモの大爆笑

当ブログのエントリ、遅ればせながら乗るしかない、このビッグウェーブににも書いた通り、私はビッグウェーブ男に負けじとiPhoneデビューを考えている訳だが、私は現在、「かの国の法則」(あの国の法則とも言う)が発動と言う事で、客が逃げたりして、ブランドイメージが最悪となったNTTドコモのユーザーなので、iPhoneを使うとなれば当然として、KDDI(au)かソフトバンクモバイル(ソフバン)に「モバイル・ナンバー・ポータビリティ」(MNP)する事になる。
モバイル・ナンバー・ポータビリティ(MNP)とは、携帯キャリア(携帯電話通信会社)を乗り換えても、そのまま同じ携帯電話の番号を使用する事が出来る「番号継続制度」の事なのだが、何を今更って事で、説明は不要だったかな(笑)。

MNPと言えば、携帯キャリア3社が4月5日に発表した2012年度の契約状況に依ると、MNPの利用ではauが101万500件の転入超過となって、2006年のMNP開始以来最高を記録し、ソフバンも41万1200件の転入超過だった。
一方、独り負け状態でキムチ臭を漂わせるドコモは、過去最悪となる140万9500件の転出超過となり、相変わらず涙目状態である。

2012年度の携帯電話の契約実績でも、350万件の純増件数を獲得したソフバンが3年連続で首位をキープしたのに対し、ドコモはソフトバンクの半分以下に留まり、携帯キャリア大手3社の最下位と言う事で、これまた法則発動して悲惨な状況なのである。
2012年度の純増数は、ソフバンが353万600件、auも約50万件増の260万200件と好調。
一方、キムチ臭が満載のドコモは、約71万件減の140万6500件となっている。

MNP制度が始まった2006年10月からの累計では、ドコモの転出数は477万620件と500万件に迫る勢いであり、ドコモが減った分は「ドコモに行った」じゃなくて「何処に行った」かと言えば、auが241万7200件、ソフバンが237万4400件の転入超過となっている。
これらの数字を見ていたらドコモは物凄く悲惨なんだが、ドコモは何の手立ても打っていないのかと言えば、一応、手立ては打っている。しかし、である。その打つ手が悉く「ドが付くほど阿呆」と言うか「大が付くほど馬鹿野郎」と言った感じなので、ドコモユーザーの私はMNPで他社に行く事に全く抵抗は無い。

抵抗が無いどころか、もっと早くMNPしておけば良かったかなと、軽く後悔している状況なんだが、それもこれもトップが何代も「アンポンタンのポン助」と言うか「スットコドッコイ」が務めているドコモが悪いのである。
ドコモの体たらくの原因は、経営陣が駄目だったり独特な企業体質が問題だったりと、様々な要因が有るとは思うのだが、それらに付いては当ブログのエントリ、ドッドッドコモの大爆笑等にも色々書いているので、そちらの方も読んでみて下され、ドコモの馬鹿さ加減が判るから(笑)。

まぁ、ユーザー(私)からボロ糞に言われるドコモって何なの?。と言う感じだが(笑)、ドコモが停滞する原因の一つは米国アップル社のスマートフォン(スマホ)「iPhone」(アイフォン)を取り扱っていない事だわな。
auとソフバンは、iPhoneとAndroid(アンドロイド)とフィーチャーフォン(ガラケー)の三種類を取り扱っているのだが、ドコモはアンドロイドとガラケーのみなので選択肢が限られる。

調査会社のIDCジャパンに依ると、2012年に日本で出荷された携帯電話4040万台の内、iPhoneは23.3%を占めて初の1位になったと言う。
iPhoneを取り扱っているソフバンは新規契約の8割程度がiPhoneで、auも4割程度をiPhoneが占める等、日本でiPhoneの人気は高いのだが、ドコモはiPhoneを取り扱っていない。

今年3月末現在、主要国の通信会社でiPhoneを扱っていないのは、世界最大の約7億2630万の契約数がある支那(中共)の中国移動通信と、約6150万の契約数を抱えるドコモである。
この状況の中、今年発売する事が確実視される「iPhone5S」をドコモが取り扱うのではと噂されているのだが、その噂は単なる株価対策とも言われ、真偽の程は不明である。

仮にドコモが、iPhoneを取り扱う事になったとしても、どうせ「釣った魚に餌は遣らない」と言う事で、ドコモの既存ユーザーがiPhoneに機種変更する場合には、大して優遇されないだろうから、auかソフバンにMNPする方が利口な選択なのである。
となると、auとソフバンのどちらかにMNPするのだが、auのiPhoneに関して気になるニュースがある。
auのiPhoneでメール障害があり、その原因は設備更新の作業ミスと言うニュースである。

auは25日、16〜19日に発生したiPhoneとタブレット端末「iPad」を使用する一部ユーザーが、メールの送受信を利用しづらい状況となって、全国の利用エリアに影響が出た通信障害に付いて、通信設備の更新の手順ミスや障害時の対策不足などが原因だったと発表し、「年末年始にも障害を起こし、改善活動を続けて来たが不十分だった。再発防止に努めたい」と謝罪した。
今回の障害は全国規模で、最大288万人に影響が出たと言うのだが、私を含めてドコモからMNPでauかソフバンに転出を検討中の消費者には、auのマイナスポイントと言う事になる。

auのマイナスポイントは、「禿げ」こと孫正義社長が率いるソフバンにとってはプラスになるのだが、私は正直言ってソフバンには余り良いイメージを持っていない。と言っても、別に社長が「禿げ」だからイメージが悪いのでは無い(笑)。
まぁ、禿げにも色々有りまして、どちらかと言えば綺麗な禿げと、禿げ散らかして小汚ない禿げが有るのだが、孫社長の禿げは、禿げは禿げでも禿げ散らかしている訳では無く、きちんと整えられて清潔感がある禿げだろうからね(笑)。

それに、オヅラこと小倉某の様に、ヅラを被ってお茶を濁して誤魔化している訳では無く、正々堂々と禿げ頭を公開している所も男らしくて良いだろう。
普段は、毒舌だの何だのと言って、他人に対して厳しい事を言う割には、自分の頭皮に関してはヅラを被って過保護に誤魔化すなんざ、あのオヅラって奴のダブルスタンダード(二重基準)は許し難い。と、近所の爺さんが言うとりました(笑)。
後、訃報の際には帽子を取れ。とも、近所の爺さんが言うとりましたよ、最低限の礼儀作法だろう。とね。

まぁ、あれだ。話がオヅラのヅラみたいに、微妙にずれて来たので本題に戻すと共に、先程から「禿げ」「禿げ」と、「禿げ」と言う言葉を連発して、何気に品の無い表現を連呼しているので、禿げでは無く「禿頭病」だとね、表現方法を変えときます。
まぁ、あれだ。禿げでは無く、その禿頭病が原因でソフバンのイメージが悪いのでは無く、ソフバンと言えば電波状態が悪いと、よく言われていたので、ソフバンには良いイメージを持っていなかった。

しかし、である。私の回りに居るソフバンのユーザーに聞いた所、以前に比べると電波状態は全く違って来たらしく、ソフバンの電波状態も大分改善されていると言う。
孫社長は自身の頭皮に付いて、「髪の毛が後退しているのでは無い、私が前進しているのである。」と(笑)、述べているのだが、電波状態も前進して、少しずつ良い感じに改善されている様だ。

ぶっちゃけた話、以前ならドコモからMNPで移動するのはauに決まりと思っていたのだが、様々な状況を見ると、MNPで移動するのはauかソフバンの何れかと言う事になりそうだ。
auかソフバンか、今現在では、どちらかには決めかねるのだが、私がビッグウェーブに乗るのは、iPhoneの新作が発売される迄は待つ予定なので、それ迄じっくりと考える事にする。
まだまだ書きたい事は、犬の糞ほど沢山あるが、今回のエントリはこの辺で。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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