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2011年8月11日 (木)

永田町内外で与謝野に痛烈な批判

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

「政治家に倫理や徳目を望む事は、八百屋で魚を求める事に等しいだろう。」と言う言葉がある。
この言葉は全く以て、その通りと言うか、言い得て妙なんだが、皮肉で言ってる訳であり、政治家は襟を正して行動して欲しいものだ。ねえ、与謝野馨さん。

与謝野は、かつて「打倒民主党」を掲げて、その民主党のマニフェストを「選挙用の毛針釣り」「騙し絵」と非難していた訳だ。
それに与謝野は「打倒民主党」を掲げて、「民主党が日本経済を破壊する」と言う本を出版している。
その与謝野は「打倒民主党」を掲げて、民主党の政策を口汚く罵り、批判しておきながら、舌の根も乾かぬ内に入閣する節操の無さだ。
当ブログのゾンビ議員が大臣ですわも参照下され。

永田町内外では、与謝野のヅラを吹き飛ばさんばかりの勢いで、痛烈な批判が続いている様だ。
石原慎太郎東京知事は23日テレビ出演した際、与謝野に付いて「アレはやっぱり、忠臣蔵で抜けちゃった侍だよ。」と、アレ呼ばわりして、こう評した。
「打倒民主党!」を掲げて、自民党を「後ろ足で砂を掛ける」様にして離党。

平沼赳夫代表らと「打倒民主党」を掲げて、「たちあがれ日本」を結党しながら、早々に政権与党に擦り寄った政治行動を許せない。と言う訳だな。
特に石原都知事は、「立ち枯れ」じゃなかった「たちあがれ日本」の後見人として、支持していた経緯もあり、怒りの程は尋常では無いだろう。
が、何時もの石原都知事の物言いよりも、些かソフトであり、これは「武士の情け」と感じる訳でね。

この他にも与謝野に付いては「永田町のユダ」「大臣病患者」「議席泥棒」「コウモリ野郎」「平成の小早川秀秋」等々。民主党内からも「余所の大臣」と呼ばれて嘲笑を買っている。
与謝野が入閣したら、大半の内閣が短命となるジンクスがある為、「死神」や「腐ったミカン」等々。
消費税の増税を企む財務官僚に近い立ち位置である為、「平成の増税王」や「増税請負人」「財務省の代理人」「財務省の手先」等々。

もう無茶苦茶に言われている与謝野だが、大臣に就任する前から張り切っているね。
以前は手入れ不足で汚れていたヅラも、最近は手入れも行き届き、小綺麗にしており、永田町の雑音も何処吹く風、少々の風では飛ばされない様に万全だ。
正確には、ヅラと言うか付け毛だね、パチンと留める奴だ、確か「ワンタッチクリップ」とか何とか言うらしいね。

まぁ、あれだ。たくさん呼び名が有り過ぎて、わしゃ何が何やら判らんわ。ただ厚顔無恥と言うか「打倒民主党」を掲げていたのに、民主党内閣へ入った事は判る。と、近所の爺さんが言うとりました。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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