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2011年8月16日 (火)

アチチアチ、溶けてるんだ炉が〜

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

東日本大震災と民放テレビ報道でも書いた社団法人のACジャパン(公共広告機構)に付いてなんだが、東日本大震災の影響によって民放テレビ各局が、自粛したスポンサーCMの代わりに、ACジャパンのCMを大量放送しているのだがね。
「しつこい」「不快感がある」「内容がそぐわない」等のクレームが殺到しているらしい。
大震災と原発事故で、スポンサーがCMを自粛しているから、その穴埋めで大量に放送されているACジャパンのCM。

抗議の理由としては、何度も同じ内容のCMが放送される事に対して「しつこい」や、CMの最後に流れる「エーシー」と女性が歌うメロディが「不快に感じる」等のクレームが来ていると言う。
まぁ、私はテレビを視ないテレビっ子でも書いたが、テレビを余り視なくなっていた訳だが、東日本大震災以降は、情報入手の為に報道特番を視ていた。
しかし、民放が通常放送になってからは、殆んど視なくなったのだが、たまたまACジャパンのCMを視たら、クレームの所為だと思うけど「エーシー」のメロディが無くなってたな(笑)。

ACジャパンのCMは、マナー等を啓発するCMだからかも知れないが、独特の雰囲気があるから、ああ言った乗りが嫌いな人は、繰り返し流されると堪らないだろうね。
後、ACジャパンのCMの所為だけでは無くて、東日本大震災と原発事故が、なかなか落ち着かない事や、災害絡みの自粛ムードもあり、皆がピリピリしている事も原因ではなかろうか?。
戦後の日本が味わった事の無いレベルの国難であり、特に原発事故は、この先の展開が読みづらく、打つ手が悉く上手く行かないと言う事に対する、底知れない不安定が有るのだろう。

人間は緊張感が長く続けば疲労困憊になるし、余り思い詰めると精神的にも肉体的にも、良くないもんだからね。
そこでだ、このブログを読んでいる人の緊張を和らげる為に、少し不謹慎かも判らないが、原発事故に付いて時系列で表してみる。
曲は郷ひろみの「ゴールドフィンガー'99」で、地震発生は「アチチアチ、揺れてるんだ炉が〜」、津波発生は「アチチアチ、濡れたんだ炉が〜」、火災発生は「アチチアチ、燃えてるんだ炉が〜」、現状は「アチチアチ、溶けてるんだ炉が〜」、希望は「アチチアチ、消えたんだ炉が〜」と言う事で失礼しました。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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