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2011年8月16日 (火)

馬鹿+馬鹿+馬鹿=やっぱり馬鹿

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

東日本大震災で、その対応能力を超えてテンパっている状態の菅総理なのだが、次から次へと組織を増殖させている事にも、疑問の声が上がっている。
地震直後に「緊急災害対策本部」と「原子力災害対策本部」を発足させ、本部長は菅総理自らが務めている。
13日には「電力需給緊急対策本部」、15日には「福島原子力発電所事故対策統合本部」、17日には「被災者生活支援特別対策本部」、22日には「被災者生活支援各府省連絡会議」等を発足。

また、総理の内閣官房参与の任命も相次いぎ、総理をサポートするスタッフも増殖している。
しかし、組織やスタッフの数を多くしたのだが、どう見ても重複していると感じる組織もあり、これ等が上手く機能しているとは言えない。
国民新党の亀井静香代表は「今の大臣が馬鹿だと言っている訳では無いが、馬鹿+馬鹿+馬鹿=やっぱり馬鹿なんだ。人を増やせば良いと言うものでは無い。船頭多くして船山に登る様な話だ。」と憤っている。

亀井代表は以前、与野党がバラバラに「災害対策本部」を立ち上げている事にも苦言を呈し、「船頭多くして船山に登る」様なもので、非常事態なのだから縄張り争いは止めて、災害対策本部を一本に纏めた方が効率が良い、と提言しているのだが、菅総理は聞く耳を持たないと言う。
最初にも書いたが、既に事態は菅総理のキャパを超えて、メモリーオーバー状態でテンパっていて、何をどうして良いのか判らない状態なんだろう。

菅総理は精神を病んでいる様で、目は虚ろ、声に張りが無く元気が無い様子。と、心配していれば突然、怒鳴り散らす事もあると言う。
まぁ、「イラ菅」と呼ばれ突然ヒステリックに喚き散らすのは前からなので、然程気にならないのだが、怒ってワオワオ騒いでいたと思えば、突然、泣き出したりする事も有るそうで、こりゃ完全に鬱病だわな。
大震災が起こった当初は、ここまで酷い状態になるとは思わずに、低迷している支持率のアップに利用しようと考えていたから、パフォーマンスで視察を行ったのだろう。

しかし、事態は菅総理の想像を遥かに超えていた訳で、戦後の日本で最大の国難なのである。
この国難に対して立ち向かう政治のリーダーは菅総理であり、その事の重大さに気付き、プレッシャーに押し潰されているのかも知れないな。
菅総理は突然泣いている様だが、泣きたいのは国民の方であり、本当に泣いているのは被災者なのだ。
菅総理は安っぽいプライドなんざ捨てて、自分で対処出来ないなら出来ないと、はっきり言わなければ迷惑するのは国民である。

小沢一郎曰く民主党は、「政権担当能力が無い」との事だが、それが本当だったと多くの国民も判った訳で、口蹄疫の時には、危機管理能力も無いのを露呈したのである。
無い無い尽くしの民主党、馬鹿+馬鹿+馬鹿=やっぱり馬鹿と言う事で、民主党が出来ないのなら、与野党の知恵者を結集して、事に当たれば良いのでは?。
ここでも書いたのだが、いい加減「国家非常事態宣言」を出した方が良いな、先ずはそれからだ。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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