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2011年8月15日 (月)

急いては事を仕損じる

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

先日、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長に対するリコールに絡んだ出直し市長選挙が行われ、改革派の竹原市長が破れた訳だ。
竹原市長と言えば、市民の平均年収を遥かに上回る市職員の給与削減と、議員の報酬を削減して財政再建、を目指した。

官民格差の是正を旗印にして市政を行った。その政治姿勢は人気が高く、改革派首長として持て囃された訳でね。
が、ワンマン市長で議会を招集せず、専決処分を繰り返した。因みに、独裁者と言う本も出版している。
リコール選挙は、既得権益を何が何でも守りたい市職員と市会議員連合の組織力に破れた形。
だが、今まで竹原市長を指示していた層にも、竹原市長の強引な遣り方に辟易したのではないか?。

政(まつりごと)を円滑に進めるには、利害調整や根回し、そして説得や場合によっては取引が必要な訳でね。
それには時間と手間が掛かるって事なんだが、竹原市長は改革を急ぎすぎたのでは?。と思うね。
「急いては事を仕損じる」って話だな。
竹原市長の考え方に賛同して応援していた市民も多数居たと思うが、もっと上手に市政を運営してくくれば。ってのが本音じゃないかな。勿体無いね。

改革派首長と言えば、名古屋市長選挙と愛知県知事選挙が間近だな。
どうなるか注目される訳だが、ちょっと雑談だけどね、大村秀章って、虫みたいな顔してるよね(笑)。
まぁ、どうでも良い話だがね。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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