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2011年8月26日 (金)

テレビの時代劇と相棒

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので宜しく。

ふと思ったんだが、最近のテレビは時代劇が少なくなった訳でね、寂しくなったなと思う今日この頃ですわ。
昔はね、「水戸黄門」「暴れん坊将軍」「大岡越前」「江戸を斬る」「桃太郎侍」「木枯らし紋次郎」「座頭市」「子連れ狼」
「影の軍団」「大江戸捜査網」「新五捕物帖」「右門捕物帖」「伝七捕物帖」「銭形平次」「遠山の金さん」「鬼平犯科帳」等々。
ざっと挙げただけでも結構あるな。
上記以外にも色んな作品があったんだがね。何故に時代劇が少なくなったのか?。

テレビ局の予算の関係上、制作費が掛かる時代劇は敬遠された。とか、色々と言われている訳だが・・・。勿論、視聴率至上主義のテレビ局だから、視聴率の問題が一番だとは思うけどね。
しかし、である。視聴率に関して言えば、時代劇の放送時間にも、もっと工夫があったのでは?。と、思うね。
時代劇の主要なファン層は、30代半ばから上の世代だと思量する。年代層は高い訳だな。
つまり、特命係の二人の刑事が活躍するドラマ「相棒」とファン層が被る訳だな。
相棒の年代層も比較的高い。
まぁ、相棒の場合は制作者サイドが、大人が落ち着いて見れるドラマをコンセプトとして、製作したと言われる。
ちょっと高めな視聴者層は、制作者サイドの意図と合致して成功している訳だな。

それらを考えると、年配者は問題無いが、サラリーマン等は、帰宅時間やらを考えたら、午後7時やら8時からのスタートじゃ厳しいよね。
水戸黄門みたいに、時間帯が定着してれば別だろうけど、せめて9時とか10時位から放送すれば良いんだが。と、思う訳でね。
予算やら時間帯やら視聴率やらあるが、「わしゃ時代劇が無いと寂しいわい。」って、近所の爺さんも言うとりました。ので、時代劇が増えてくれると嬉しい訳です。
まぁ、あれだ。ちょっと余談を一つ。

子供の頃は「銭形平次」が好きだったんだが、なんせ子供なもんで「銭形星人」って思ってたんだよ、「銭形星人」。
だから、「俺は銭形星人だぁぁぁ。」って叫びながらカネを投げてた訳です。
もう一つ、これは知人の話で、時代劇とは関係無いが「蕁麻疹」に付いて。
知人が子供の頃、大人達が「蕁麻疹が出た。」「蕁麻疹が出た。」と騒いでいるのを聞いて、物凄く怖かったらしい。
蕁麻疹が、「ジンマシーン」と言う、得体の知れないロボットか何かだと思った訳だ(笑)。
ジンマシーンが現れて、暴れまくるから怖い。とね 。
まぁ、子供なんざ、そんなもんですな(笑)。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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