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2011年9月13日 (火)

政界再編ガラガラポン・その5

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

「政界再編ガラガラポン・その5」と言う事で、その1その2その3その4も参照下され。

選挙区にもよるんだろうが、有権者からすれば、選択では無く、消去法で選ばなくてはならない現状をなんとかして欲しいね。
中選挙区から小選挙区制度になって選択肢が減り、しょうもない議員ばかりの選挙区だったら悲惨だね、そうなると小選挙区の方は、比例区のオマケみたいな感じになる。
立候補する政治家のレベルが落ちて来たのか、政治家になる為の敷居が引くなったのかは知らないが、単なる職業政治家であり、商売として政治家になったのでは?、と感じる様な政治家も居るね。

知名度があると言う理由で立候補したり、党の票集めの為に知名度がある人物を利用する「知名度優先主義」と言う遣り方も、甚だ疑問だね。
知名度をアップする為に、率先してテレビに出て来る政治家も居るしね、ああ言うのもタレント議員みたいなもんだ。
勿論、タレント議員と一括りに纏めるのも可哀想な話で中には、まともに遣っている議員も居るんだろうが、タレント議員と呼ばれる連中に、碌でも無い奴が多いのが事実だわな。

タレント議員じゃないけど最近の話をすれば、例の小沢一派が色々と菅政権を揺さぶっている事に付いて聞かれた、民主党の渡部恒三が「松木謙公君と16人は別だ。あの人達は政治家じゃない。どうせ当選する筈が無いと言う事で比例名簿に載せたら、当選しちゃった人だ。テレビにちょっと映して貰っただけでも嬉しいんだろ。」と、コメントしている。
単なる数合わせの為に党の名簿に載せて、間違って当選しちゃった議員も居るんだわ。

これは「小沢チルドレン」や「小沢ガールズ」だけでは無くて、「小泉チルドレン」や、古くは「土井チルドレン」にも言える事だろう。
間違って議員バッジを付けた連中だから、碌なもんじゃないよ(笑)、まぁ、笑い事では無いんだが、完全に歳費の無駄だな。
このチルドレンだのガールズだのと言う連中の中にも、まともな奴が居るのかも知れないが、大多数は大概な奴だと思うね、間違いなく。
選挙に当選した第一声が「料亭に行ってみたいです。」って答えたアンポンタンのポン助も居るしね、もうね、怒りより呆れちゃうって話だな。

この馬鹿発言をしたタイゾーだけじゃなく、言葉の軽い政治家が多くなったもんだよ。
自身の発言に対して無責任と言うか、何も考えて無いと言うか、その場凌ぎの場当たり的な対応ばかりをしているから、言葉がどんどん軽くなるんだろう。
「為政者は民衆の模範となる有徳者でなければならない」と言う言葉が有るが、ある程度の自覚を持って立候補して欲しいものだね。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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先進国G7下院の選挙制度

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イギリス・・単純小選挙区
カナダ・・単純小選挙区
フランス・・単純小選挙区(決選投票あり)
日本・・小選挙区比例代表並立制
ドイツ・・小選挙区比例代表併用制
イタリア・・極一部の州を除き比例代表制

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