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2011年9月13日 (火)

政界再編ガラガラポン・その6

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

「政界再編ガラガラポン・その6」と言う事で、その1その2その3その4その5も参照下され。

党の公認や推薦を選んだり、選挙名簿に載っけるにしても、党が責任を持って遣らないと、次から次に間違って議員バッジを付ける奴が出て来る。
余りに、数の論理ばかりに走って貰うと有権者としては堪らない訳だ。
下らない奴しか居ないのなら、議員定数を減らすのも一つの方法で、競争率が高くなればレベルも上がって行くのではと思うのだが、どうだろうか?。
どうせ遊んでいる様な議員が多いんだろうし、議員の仕分けだな、国を挙げて経費の削減をしなくちゃいけないんだから、歳費の節約にもなるし、一石二鳥だろう。

まぁ、あれだ。「55年体制」が終わり、高度経済成長を支えた自民党政権の役割も終わったのだが、自民党は時代の変化に乗り遅れ、グダグタ生き延びているだけで何も変わらない。
その現状を打破しようと、民主党へ政権交代したのだが、以前、小沢一郎が言った通り「民主党に政権担当能力が無い」事を露呈してしまった。

自民党も駄目、民主党も駄目となれば、両党が変革するか、新たなる政党に期待するしか無いんだがね。
そうなると一度リセットして作り直す、所謂「スクラップ・アンド・ビルド」しか無い訳だ。
当面は、自民党と民主党に期待を持てない有権者の票が、漁夫の利を得る形で、みんなの党や地域政党連合に流れるんだろう。

しかし、他の政治家、政党等も今が日本の政治や政界の流れを変えるチャンスだと思うし、政局に疎い政治家ってのは、政界の状況が判らず、先が読めないって事で、先見の明が無い奴は、政治家には向いていないだろうな。
「政界再編ガラガラポン」と言う事で、政治家連中も奮起して欲しいもんだ。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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