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2011年9月13日 (火)

政界再編ガラガラポン・その4

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

「政界再編ガラガラポン・その4」と言う事で、その1その2その3も参照下され。

何気に地味な国民新党なんだが、亀井静香代表が、緊縮財政で予算を抑える方針だった民主党の案に反発して、押し相撲で決めた「モラトリアム法」別名「亀井法」だが、モラトリアム法が無かったら、もっとエライ事になっていた。と、前にも書いたんだがね。
モラトリアム法で救われている中小零細企業も多いんだが、期限が来月に迫って来たけど、どうすんのさ?って話。
企業がモラトリアム法で凌いでる間に、経済政策や景気対策を打っていく手筈だったのだろう?、民主党政権は何も遣って無いな。

永田町は「3月危機」で騒いでいるが、経済の面では「4月危機」と言われ、モラトリアム法の期限切れで、企業の倒産が続出するのでは無いかと言われているのだが・・・。
民主党は、何とか政権を維持する事ばかり考えていて、企業の「4月危機」の事には頭が回らないんじゃないの?、きちんと手を打たないと大変な事になるぞ。マジで。
話を国民新党に戻すが、少数政党なのに亀井代表は、よく遣っているとは思うんだが、寝癖みたいな髪型は如何なものか?。

あの髪型は、薄くなった所を隠そうとしているのだろうけど、気にする事は無いと思うがね、亀井代表はルックスで売っている訳ではないのだから、別にアフロヘアーだろうがスキンヘッドだろうが、関係無いと個人的には思うのだが、余計な御世話だろうかね?。
余り髪型の事を書いてると、名前は静香だが全然、静かでは無い静香さんに怒られるから、この辺で止めとこう(笑)。

共産党に付いても書いてみるが共産党は、まともな事を言ってたりするのだが、共産党と言う名前で損をしていると思うね。私だけでは無く、この事を思っている人は多いのではないかな?。
何故に変えないのかと思っていたら、志位委員長が、「党名を変更しても、どうせ元共産党と言われるから変えない。」と述べていたけど、変えた方が良いと思うんだがね、余計な御世話だろうかね?。
まぁ、それが個性と言えば個性だが、党の方針で変更しないのなら、別に良いんだけどさ。

まぁ、あれだ。政界再編ガラガラポンの話をするが、田中角栄元総理が「政治は数であり、数は力であり、力はカネである。」と言っているのだが、カネの部分はアレだけど、民主主義の政治とは数であるってのは、その通りなんだけど、各政党が単なる「数合わせの寄り合い所帯」と言う遣り方は止めて欲しいね。
政治に対して同じ思想信条を持ち、党是をはっきり示し、党の特色を全面に打ち出せば、有権者の判断材料になるし、何より判り易い。
(その5に続く)

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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