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2011年9月 6日 (火)

ハッカーのサイトがハッカーに攻撃された

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

ハッカー集団「Anonymous(アノニマス)のウェブサイトが、ハッカーによると思われるサイバー攻撃を受け、コミュニティに参加していた500人分の情報が流出した模様。
関係者によると、アノニマスのウェブサイト「AnonOps.net」がアタックされ、500人分のログインネーム等の情報が流出、アノニマスの活動に参加していた者のリストとして、米連邦捜査局(FBI)に情報が送られたと言う。
現在、アノニマスのウェブサイトはダウンしている様だ。

ソニーから1億人超の個人情報が流出した問題では、アノニマスの関与が疑われているのだが、一方でアノニマスは、組織としての関与を強く否定しており、アノニマスの一部のメンバーが、個人的に流出に関わっていた可能性が有ると、海外メディアは報じている。
これらの情報から推測すれば、アノニマスの内輪揉めの線が強いのだが、大量の個人情報が流出し、莫大な損害賠償を抱える可能性の有るソニーが、激怒して復讐したのかも知れないな。
ハッカーのウェブサイトを攻撃して情報を盗み出したのがソニーだとすれば、流石に「技術のソニー」だわな(笑)。

まぁ、ハッカー集団がウェブサイトを公開している事も驚きなのだが、ハッカーのウェブサイトをハッカーが攻撃するなんざ、所謂「映画化決定」と言う感じだな(笑)。
何れにせよ、アノニマスは自分達のウェブサイトが攻撃されたと有れば、当然として、攻撃して来たハッカーに対して報復するだろうし、そうなれば「復讐の連鎖」で更に・・・と、ループする訳だが、傍観者から見たら今後の展開が楽しみだ。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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