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2011年9月17日 (土)

大相撲、北の湖らを詐欺で告訴

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

「八百長」やら「野球賭博」やら「相撲部屋集団リンチ殺人事件」やら「薬」等々、次から次に不祥事を連発する角界。
「ディルド辻元」こと辻元清美なら、「不祥事のデパート」と言われてますけど「不祥事の総合商社」ですやん!。とドヤ顔で追及する所かな(笑)。って笑い事では無いけどね。
マスコミからしたら、特に週刊誌の記者からしたら、「角界の常識は世間の非常識」と言われる大相撲はネタの宝庫であり、「垂涎の的」なのである。

そんな角界の「八百長疑惑」を報じた「週刊現代」の記事を巡り、日本相撲協会側から名誉毀損訴訟を起こされ、敗訴した講談社は19日、「裁判で八百長は存在しないと虚偽の主張をされ、賠償金を騙し取られた」として、同協会の北の湖元理事長や元竹縄親方(元幕内春日錦)ら5人に付いて、詐欺容疑で警視庁に告訴状を提出した。
週刊現代は2007年2月3日号〜17日号で、大相撲の八百長疑惑を告発する記事を掲載したのだが、相撲協会側は発行元の講談社等に、損害賠償を求める訴訟を起こした。
裁判では、元竹縄親方らが「八百長は無い」等と主張して講談社は敗訴、約740万円の支払い等を命じる判決が確定した訳だ。

週刊現代からすれば、八百長力士や関係者が虚偽の証言をした為に、裁判に敗けたから「銭返せ、銭を!」と言う事だな。
これに対して相撲協会は「詳細を確認中で、現時点ではコメント出来ない」としている。
週刊現代vs相撲協会と言う因縁の戦いって事で、漫画ドラゴンボールの孫悟空なら「オラ、ワクワクすっぞ」と言う感じだな。
大相撲の八百長問題は見苦しい大相撲八百長問題の解決方法解雇なのに退職金を支払う大相撲等でも書いたのだが、問題が発覚する度に「臭い物に蓋」して、お茶を濁すから根本的な解決にならない。
それ故に、八百長問題に関する告発やら訴訟等は、今後も続いて行くのだろう。

今回の告訴で名前が出て来た元理事長の北の湖なんだが、現役時代は横綱で強かった訳だ。
優勝回数も多くて、とにかく強かったのだが、とにかく不人気でも有った(笑)。
当時の四コマ漫画や、ビートたけしにもネタにされ、「北の湖の嫁は千代の富士のファンクラブに入っている」やら「北の湖が負けたら、北の湖の家族が喜ぶ」等と言われていた位に不人気。
不人気の理由は、北の湖が強すぎて判官贔屓が多かったのか、北の湖のライバルが当時の人気力士だった輪島、貴ノ花、高見山、千代の富士と言った面々だからなのかも知れない。
まぁ、北の湖本人がふてぶてしくて愛想が無く、何時もムスッとしている態度や、ドラクエに出て来る「爆弾岩」を鈍器で殴り付けて、滑らかにした様な顔が最大の原因かも知れないが、それには触れないで下さい。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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