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2011年9月17日 (土)

たかじん委員会にsengoku38が登場

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

やしきたかじんが司会の「たかじんのそこまで言って委員会」に「本人喚問」と言う企画が有るのだが、今日の放送で「緊急!本人喚問第2弾」として、あの中国漁船衝突映像をユーチューブに投稿してネット上に流出させた「sengoku38」こと元海上保安官の一色正春が登場した。

パネラーの桂ざこばが「あの映像は誰でも見る事が出来たんですか?」と質問すると、一色は「元々秘密でも何でも無かった。基本的に海保はオープン。当初は東京で配るDVDも用意していたと聞いている。
それを隠す理由が判らない。最終的に誰が映像を出さないと言ったのか判らないのが一番の問題だ」と語った。
海上保安庁の業務に付いては、「今回だけじゃなく、悔しい思いをした事は何度も有る。日本は法治国家だが、現実はそうじゃない」と不満を漏らし、日本の現状や行く末を憂いた。

投稿名である「Sengoku38」の意味が気になる所だが、その点に付いて一色は「警察でも3日間、聞かれましたが話しませんでしたし、妻にも言ってません」と述べた。
辛坊に「実は大した意味は無いんでしょ?」と聞かれると、「その手の挑発には乗りませんよ」と言い、「名前はネットカフェに行く途中で考えた」とのみ答え、名前の由来に付いては番組で明かす事は無かった。
たかじんは「スナック海上保安庁とか遣ったらどう?」とアドバイス。
すると一色も「実はたこ焼き屋を遣ろうかと思った事も有るんです。たこ焼き38と言う名前で、ひと舟380円で売るんですよ」
しかし、一色は妻に「たこ焼き屋をする為に、あんな事(映像流出)を遣ったのか?」と言われ大反対された事も明かした。

今回のたかじん委員会に一色が登場すると言う事で、放送を楽しみにしていたのだが、一色はイマイチ歯切れが悪くて、もっとズバズバ物を言って欲しかった。と言うのが番組を視た感想。
まぁ、一色にも色々と事情が有って、本音をズバズバ言えないのかも知れないが、何とも言えないモヤモヤした感じだわな。
女を口説いてホテルに行ってシャワーを浴びて、さあ、これから。って時に、お預けを喰らった様なもんじゃわい。って、近所の爺さんが言うとりました(笑)。

たかじん委員会では一色の他にも、イージス艦「あたご」の衝突事故で無罪判決が出た、海上自衛隊の後潟桂太郎三佐が衝突事故に関する話を、中部大学の武田邦彦教授が東京電力の福島第一原発事故に纏わる話をして、番組的には盛り沢山で面白い内容だった。
ただ、一色が「Sengoku38」の意味を言わなかったのは、残念と言うかモヤモヤが募ったな。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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