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2011年10月16日 (日)

皆様のNHKは不祥事のデパート

先日、ネットをプラプラしていて、何気にライブドアのニュースを見ていたら、週刊実話の記事が載っていた訳だ。
その見出しが「スカート盗撮逮捕連発 職員がワイセツ犯罪に走る職場ストレス」と言う強烈なものだったので、何なんだこれはって思い、記事を読んでみるとNHK(日本放送協会)に付いて書いてあり、内容も面白かったので、取り敢えず以下に貼ってみる。

世間から“不祥事のデパート”と揶揄されるNHKが間もなく緊急事態宣言を発令するという。
立て続けに発覚した局員やスタッフによる盗撮や痴漢、窃盗、無免許運転、不倫殺人容疑…など半ば無法化している異常状態にNHK上層部が重い腰を上げるのだ。

確かに、職員数約1万500人、子会社約7000人、契約スタッフなど合わせると計2万人を超える大所帯だが、犯罪の発生率は民放の30倍以上。
民間企業と比較しても50倍以上と異常な数値を記録している。
「NHKの警察担当記者はよく『検挙率を挙げたければ、NHK関係者をマークすればいい』と軽口を叩かれる。半ば当たっているだけに反論できない自分が情けない」(NHK関係者)

確かに、最近のNHKはどうかしている。今年だけで既に8件の不祥事が発生しているのだ。
特筆すべきは盗撮事件で検挙される局員が後を絶たないことだ。
「1月には松江放送局の男性ディレクターが、静岡県のスポーツセンターの男子ロッカー更衣室に潜入し、若者の裸を盗撮しようとして捕まった。

2月には、本局の技術局報道技術センターの職員が渋谷駅内で女性のスカートの中を盗撮したとして検挙、8月には本局の青少年・教育番組部のチーフプロデューサーが女性のスカートの中を携帯カメラで盗撮し、その場で取り押さえられた。

9月にも千葉放送局の技術部職員が右足に付けた小型カメラで女性店員のスカートの中を盗撮し、捕まっている」(社会部記者)
それにしても何故、NHKばかりが、盗撮で次から次へと検挙されるのか。

目下、NHKがコンプライアンス対策として一番、力を注いでいるのが局員の不倫取り締まりや不正経費のチェックだという。
「文書こそないが、特に女性アナウンサーに対し口頭で不適切な男女関係がないか質問するんです。
いわば、不倫禁止令です。風紀を乱す男女関係は御法度。発覚した場合、処分の対象になる。

その一方で、社用携帯が月に10万円以上を超える電話代や特定の時間に2時間以上通話している局員の通話先を調べたり、領収書の店に電話をしてチェックするなど、目に見えるものしかケアしていない」(内部関係者)

どうやら現在のNHKは金や異性交遊など目先の問題にのみ取り組んでいるため、局員のモラル教育はおざなりになっている状態らしいのだ。
さらに興味深いのが、盗撮で捕まった局員のうち半数が技術畑のスタッフだったこと。

「NHKは世界でも有数の放送技術研究所を持っている。そこではスーパースローカメラの開発が行われる傍ら、超マイクロカメラや無線カメラの開発など、一歩取り扱いを間違えれば盗撮に流用できるアイテムがゴマンとある。

9月に捕まった技術局員も右足に小さな、一見してわからない小型カメラを仕込んでいた。今後、入手先などを巡っては、NHK本体にガサ入れが入る可能性もある」(同)

 Hだけが目立つ公共放送。

以上が週刊実話の記事なのだが、ディルド辻元こと民主党の辻元清美なら、「NHKは不祥事のデパートと言われてるけど、不祥事の総合商社ですよ。」と、言うのではないかな(笑)。
NHKの事を日本放送協会では無くて、NHK=「日本犯罪協会」やら、NHK=「日本変態協会」と揶揄する人も居るのだが、どうやら本当の様だな。

NHKは職員の不祥事のみならず、とある番組中に「有働」とか言う名前の女性アナウンサーが、血走った目をして、脇汗を大量に流しながら、朝っぱらから「セックス」「セックス」と連呼している姿を全国放送で流したらしい。
私は視ていないのだが、その常軌を逸した行動は、ネット上でも話題になったので、御存知の方も多いだろう。

有働某は、日頃の欲求不満が番組のセックス特集で爆発、セックスと言う言葉に興奮して、セックスと言う言葉を発する事が、欲求不満の捌け口となり、ストレス発散したのじゃろう。と、近所の爺さんが言うとりました(笑)。って、笑い事では無く、公共放送のNHKが、朝っぱらからセックスと言う言葉を連呼したら駄目だろう、マジで。

本当に「Hだけが目立つ公共放送。」だわ、変態の看板に偽り無しって感じで、ここまで来たら清々しいよ。
しかしね、昔の「お堅い」頃のNHKを知っている人は、血走った目をして、脇汗を大量に流しながら、朝っぱらから「セックス」「セックス」と連呼しているNHKの番組なんて考えられないだろうな。

昔のNHKは兎に角「お堅い」と言うイメージで、山口百恵の「プレイバック・パート2」の「緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ」と言う歌詞を、自動車メーカーのコマーシャルになるとの理由で、「緑の中を走り抜けてく真っ赤な車」に変更して歌わせたりした。

また、松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」の「伊代はまだ16だから〜」と言う歌詞を、特定の歌手のコマーシャルになるとの理由で、「私まだ16だから〜」に変更して歌わせたのである。
今のNHKを醜態を考えれば、想像が付かない訳だ。

紅白歌合戦では、司会を務めていた加山雄三が、少年隊の「仮面舞踏会」を紹介する場面で、「よし、張り切って行ってみよう。少年隊の仮面ライダー」と仮面舞踏会と仮面ライダーを間違うと言う前代未聞の失敗をしてしまい、加山雄三はNHKの番組から徐々に干されて行った事もある。

昔のNHKは、アナウンサーの失敗にも厳しくて、全国放送の番組中に言い間違えたら地方局に飛ばされたりする事でも有名。
それ故に、アナウンサーは常にピリピリし、スタジオ内は緊張感が漂っていたらしい。

この話は都市伝説みたいになっているのだが、全国ネットのプロ野球中継で、アナウンサーがインコースと内角を混同し、「ピッチャー振りかぶって投げた、陰核を鋭く付いてストライク」と言ってしまった。

「陰核」とは勿論「女性のクリトリス」の事で、ピッチャーが試合中に、クリトリスを鋭く付いたら不味いでしょ(笑)、って事で、当然としてシベリア支局に飛ばされたと言う話もある。
まぁ、NHKにシベリア支局が本当に存在するのかは別として、それ位に厳しい措置が行われ、そのアナウンサーは二度と陽の目を見る事は無かったと言う。

もし、昔のNHKで有働某みたいに、血走った目をして、脇汗を大量に流しながら、朝っぱらから「セックス」「セックス」と連呼しようもんなら、シベリアどころか「火星支局」にロケットか何かで、文字通り「飛ばされる」事だろう、そして二度と地球に帰って来る事は無いな(笑)。

現在は「Hだけが目立つ公共放送。」となったNHKなのだが、不祥事を起こした社員は有働某と一緒に火星支局に飛ばしたらいいのではないかな?。
最後に一つだけ(特命係の杉下右京・談)、地デジ化しない場合はNHKの解約を忘れるな。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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