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2011年10月 1日 (土)

保安院・西山審議官の不倫騒動

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

経産省の原子力安全保安院の「ヅラの西やん」こと西山英彦審議官が、「週刊新潮」で報道された経産省の女性職員との不倫疑惑に付いて、海江田万里経産相から厳重注意を受けた事が23日に判明。
経産省内外では、「西山審議官の燃料棒は制御不能なのか?」と、言ったかどうかは定かでは無いのだが、何れにせよ、西やんのヅラを吹き飛ばさんばかりの勢いで騒動になっている。
西やんは、事実関係に付いて「個人的な事として」と、否定も肯定もせず、「深く反省している。身を正して参りたい」と謝罪した。

続いて「一部の週刊誌に私の個人的な事に関する記事が掲載され、海江田経済産業大臣から厳重な注意を頂きました。記事によって、私が仕事に臨む姿勢に付いて、誤解等を与えたとしたら誠に申し訳ない」と述べた。
記事は23日発売の「週刊新潮」が報じたもので、同誌によると、相手は経産省職員の20代独身女性。
原発事故の新工程表を発表した6月17日の会見後、2人は都内ホテルのバーで会い、その後、深夜の路上で数度キスした等とされる。
また、経産省関係者の話として、約1年前から「特別な関係」だったと伝えている。

西やんは、妻との間に1男1女がおり、不倫の関係である。
西やんは不倫に付いて、「倫理と言う壁を、僕の燃料棒が徐々にメルトダウンして行き、そして、遂にメルトスルーしてしまいました。」とか「僕の下半身に人格は有りません。」等と、言う訳は無く、「個人的な事なのでコメントしません」と、不倫に付いては何も語らなかった。
更に「記事が掲載されたこと自体、私の至らなさを示しており、深く反省しています。反省の上に立ち、大臣の注意も踏まえ、被災者、避難されている方々の事を考えながら、事故収束、情報の提供に全力で当たりたいと思っております」と、述べた。

西やんは、将来の事務次官候補とも言われ、東京電力の福島第一原発事故後、保安院の3代目スポークスマンに抜てきされ、ニュース等で露出が増えていた中、スキャンダルも露出した形。
「週刊新潮」(23日発売)の記事内容を更に詳しく書けば、西やんが20代の経産省職員と男女の関係になったのは1年ほど前からで、職場の人間関係で悩む相手の相談に乗った事が切っ掛けだったと言う。
まぁ、相談に乗る内に関係が深まって行ったってのは、よく有るパターンだわな。
デートは殆んど霞が関の周辺で、バーからカラオケ店に行くのが定番コース、カラオケ店のVIPルームをラブホテル代わりに使っていた様だ。

女性は20代後半の清楚な柳原加奈子(個人的に言えば、名前だけでは誰?って感じ、顔を見たら判るかも)似で、6月17日23時、ホテルオークラのメインロビーで待ち合わせ、ホテル内の「オーキッドバー」へ。
0時半過ぎに西やんが勘定を払いバーを後にして、その後、米国大使館公邸の前の細い坂道二人で歩き、西やんが女性の腰に手を回しながら、坂道の途中でマンションのオープンスペースに嫌がる女性をぐいっと引っ張り込み、キスを2度3度交わした。
その後、女性はホテルオークラに戻ると、西やんから逃げる様にタクシーに乗り込んだらしい。

まぁ、あれだ。西やんが不倫する時、激しく動いてヅラは大丈夫なのか?。とか、シャワーや風呂に入る時にヅラを外すのか?。とか、色々と疑問が生ずる訳だが、それはそれとして、不倫がバレて西やんは大丈夫なのか?。と言う話になる訳だ。
関係者によると、西やんは今後も保安院の広報担当は続ける予定と言う。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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