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2011年10月19日 (水)

大阪府が議員定数を大幅削減

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

大阪府議会は4日未明、橋下徹知事が率いる地域政党「大阪維新の会」が提案した、現行109の議員定数を88に大幅削減する条例を可決した。
公明、自民、民主、共産各会派が欠席する中、過半数を握る維新が強行採決に踏み切り、2015年の次期府議選から適用される。
橋下知事は本会議後、「採決の在り方には賛否両論あるかも判らないが、21議席と言う大幅な削減、議会改革への決意は、府民にも理解して貰えると思う」と語った。

議員定数の削減に反対する勢力は、橋下知事はけしからんとか独裁的だのと、ワオワオ言っている様だが、大阪府が財政難と言う現状を考えれば、当たり前の事を、当たり前の様に行った訳で、橋下知事を非難するのは無理筋だわな。
この条例に付いては、既成政党の反発が物凄かったらしいが、普段は国民目線を重視するとか言っているのに、既得権を守りたいと言う自己保身のみで行動している様に見える。

議員定数削減に反対する勢力がよく口にする、議員の数が少なければ、民意が反映されないとか言うのは詭弁で、議員の数が少なくても民意を反映する事は出来る訳だ。
更に言えば、議員定数が多くて財政の負担になり、夕張みたいに自治体が破綻しましたなんて事になったら、本末転倒なのだから。
そもそも、議員の数はそんなに要るのかと、そんなに言うほど仕事をしているのかと、議員の数は少なくても、そんなに影響は無いのではないかと思うけどね。

議員定数削減には色々な意見が有るのだろうが、大阪府の住民で、議員定数を削減して良かったと言う人は、条例が成立して良かったね。で、終わらずに、今回の条例に反対した政党や議員の事を、しっかりと覚えておいて、次回の府議選の参考にすれば良い。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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