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2011年11月11日 (金)

地デジ化しない場合はNHKの解約を忘れるな

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

テレビのアナログからデジタル放送への移行に伴い、7月24日でアナログ終了となるのは、地デジ化の嫌がらせテロップ等で、御存知の方が殆んどだと思う。
既に地デジ化が済んだ人や、アナログ終了迄に地デジ化の対応をする人には関係の無い話かも知れないが、アナログ終了後に地デジ化にする予定の無い人は忘れてはならない大事な事がある、それはNHKの受信料の解約手続きだ。

テレビが下らない番組しか放送しないから、地デジ化を機にテレビの視聴を止める。とか、勝手に地デジ化しやがって、癪に障るからテレビを視聴するのを止める。とか、この他にも様々な理由で地デジ化へ移行しない人も多く居ると聞く。
NHKも当然として、地デジ化に未対応の人も多く出ると予測しており、受信料が減少すると算盤を弾いている。

そんなNHKだから、解約手続きの対策もしている様なのだが、地デジ化に移行した直後は、NHKへの解約に伴う電話が殺到する筈だから、予め解約書類を申し込んでおいた方が確実だ。
解約の受付は7月1日から、解約書類の発送は7月16日からだそうで、7月24以降に返信しても良いらしく、返金は7月分からと言う。
解約手続きは、停波に伴う契約終了の専用窓口の0120-151515に電話を掛けて、お客様番号、名前、住所等を聞かれた後、地デジ化にしない旨を伝えると言う簡単な流れらしい。

そして、解約書類が到着したら、書類に必要事項を記入してNHKに郵送すれば、目出度くNHKの解約が完了と言うイメージ。
と言っても、ネットで簡単に調べた流れだから、細かい部分は違うかも知れないが、大筋はこんな感じだ。
まぁ、そんなに難しい手続きでは無いから、面倒臭がらずに解約しておいた方が無難。
後で、地デジ化していないのに、勝手に引き落としただの何だのと、トラブルが発生したら、その方が面倒だわな。

NHKの受信料を払っている人で、地デジ化に移行しても受信料を払い続けないといけない。って、勘違いしている人も居るのだが、地デジ化に未対応ならば、当然、デジタル放送は視聴する事が出来ない。
そうなるとアナログテレビは、DVDやビデオの視聴モニター、またはゲームのモニターになるのだから、放送法で定められたテレビ受信機とは言えず、受信料を支払う必要は無い訳だ。
NHKの受信料を払っている人で、地デジ化しない場合は、忘れずに解約しときましょう。では。

関連エントリ
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【ネッタイムス・東坊京門・作】

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