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2011年11月13日 (日)

時代劇の水戸黄門が遂に終了

日本最長寿の時代劇「水戸黄門」(月曜午後8時)が、現在放送中の第43部で終了する。
理由は、視聴率が悪い為であり、新シリーズも4日からスタートしたが、平均視聴率が初回10.0%、11日の第2回も9.6%と低調だったらしい。
水戸黄門は昭和44年8月に放送を開始、以来、国民的時代劇として放送回数は実に1200回を超え、長く親しまれた水戸黄門だが、遂に42年の歴史に幕を下ろす。

79年の第9部最終話の2月5日放送では、史上最高の43.7%、同年8月から半年間の第10部では、シリーズ平均37.7%と驚異的な視聴率を叩き出した事もあるのだが、近年は視聴率が低迷し、スポンサーのパナソニックも遂に決断したと言う。
パナソニック(旧ナショナル)の松下幸之助は遺言で、「自分が亡くなっても水戸黄門は放映し続けて欲しい」と言っていたから、草葉の陰で泣いているのかも知れない。

私は水戸黄門と言えば、主人公の徳川光圀を演じた東野英治郎の高笑いのイメージが強く、以後、光圀役を西村晃、佐野浅夫、石坂浩二、里見浩太朗と演じたが、やはり東野英治郎の黄門様が一番好きだな。
水戸の御老公は東野英治郎で、放送禁止用語は大人の事情その1にも書いたのだが、助さんこと佐々木助三郎は杉良太郎、格さんこと渥美格之進は横内正、弥七は中谷一郎が演じている第1部と第2部が良いね。

そして、時代劇に付いてはテレビの時代劇と相棒にも書いた通り、テレビから時代劇のドラマが無くなるのは寂しい。
しかし、最近の水戸黄門は私も視ていなかったので、これも時代の流れなのかな。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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