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2011年12月10日 (土)

下半身を露出して徘徊する政治家の噂

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

「なついあつ」じゃなかった「暑い夏」と言う事で何か暑いね。
これでまだ夏本番では無いのだから、真夏になったら節電どころでは無いね。
このブログを読んでいる人に言っとくけど、節電は反原発で騒いでいる人達に任せて、暑い時はエアコンを付けて涼んだ方が良いよ、熱中症になったらエラい事になるからね。

とまぁ、暑い夏の話から始まった訳だが、今回のエントリのタイトルに書いてある「下半身を露出して徘徊する政治家の噂」の話をする。
この政治家の話も、ある意味では熱い話で、名前を出せば大概の方は知っていると思うの程、有名な政治家なのだが、武士の情けと言うか、敢えて名前を伏せて話を書く。
と言っても、サービス精神が旺盛な私の事だから、知らず知らずの内に「恋に落ちる」じゃなかった、知らず知らずの内に書いちゃうかも知れないし、勘の良い人なら読んでいる内に判っちゃうかも知れないな(笑)。

この政治家のネタは永田町では有名な話らしいのだが、あまり表に出ないのは内容が内容だから、同情なんかもあって殆んどのマスコミもスルーしていると言う。
この政治家に纏わる話は色々と有り過ぎて、何から書いて良いのかアレだけど、取り敢えず書いてみる。
先ずは下半身露出の話から、ある日の国会議事堂で「キャァー」と言う女性の悲鳴が聞かれ、悲鳴を聞いて国会の警備員が駆け付けた所、下半身を露出してトボトボ歩いている男性の後ろ姿があった。

警備員は、その男性に声を掛けたが男性は声が聞こえないのか、無視してトボトボと歩いている。
警備員が男性の肩をトントンと叩きながら声を掛けると、男性は振り向いた。
警備員は男性の顔を見て驚き、こう言った「○○先生、何をしているんですか!」、すると男性は「・・・」と、警備員の顔を見詰めたまま何も言わない。
警備員は再び「○○先生、何をしているんですか!」と声を掛けたのだが、その政治家は警備員の声を無視し、下半身を露出したまま歩き出した。

警備員は歩く男性を呼び止め、「○○先生、大丈夫ですか?」「先生、前(男性自身、所謂ティムポ)を隠して下さい。」と言っても、男性は警備員の声を無視し、下半身を露出したまま歩き出した。
そんな遣り取りが繰り返されていると、その政治家の秘書が血相を変えて駆け付け、こう言った「先生、トイレは済みましたか?」。
そう、その政治家はトイレで用を済ませたまま、下半身を露出して出て来たのだ。
警備員は秘書に「どう言う事なんですか?、事情を説明して下さい。」と言った。

すると秘書は警備員に「先生は最近、認知症(痴呆症、所謂ボケ)が始まっているんです。」と言った。
それを聞いた警備員は「しかし、国会内で下半身を露出して歩かれては困ります。」と、注意すると秘書は「普段は私達も気を付けていて、先生をなるべく一人にさせないのですが、今日は、たまたまでして、以後、一層、気を付けますので穏便にして下さい。」と述べた。
秘書が事情を説明して、その場は収まったが、理由はどうあれ、国会議事堂の廊下で下半身を露出して歩いたのは、多分、この政治家が初めてだろう。

この政治家は、まともな時もある様だが、認知症特有の症状で、まともな時と酷い時の落差が激しいって話。
そんな状態だから、この政治家が食事をする際には、秘書がスプーンを使って食べさせているらしく、トイレに関しては、普段はオムツを付けていて、秘書がこまめに替えていると言う。
しかし、まともな時もあるので、この政治家は「子供じゃあるまいし、オムツなんて出来るか」って、怒ったり、症状が悪化している時も、オムツを嫌がって自分で外し、その姿のまま議員宿舎を徘徊しているのを目撃されている。

昼間、議員会館に居る時は、秘書や関係者の監視が行き届いているのだが、夜間の議員宿舎まで手が回らない為、と言っても介護士は付いているらしいが、たまに徘徊する事も有ると言い、「夜間だから人目に触れる事は少ないが、介護士以外にも人員を増やさなくては、先生の名誉に関わる」と、関係者が心配しているらしい。
私はこの話を聞いて(正確に言えば見て)、ああ、高齢化社会の日本は介護問題も大変だな。って話では無くて、こう言う人物が政治家で良いのか?。と、思ったね。
でしょ?、政治家ですよ政治家、国民の税金から高い歳費を払っているのは、政治家の仕事を粛々と遣って貰う為に払っているのであり、下半身を露出して徘徊する為では無いのだから。

国会中継で呆けた様な顔をしている、この政治家を見ると、今、自分が何をしているのか判らない状態なんだろうな。と感じる。
まぁ、あくまでも噂話なのだが、その政治家を見ると本当に認知症が進んでいる様子が窺えて、単なる噂話では無くて事実なのだろうな。と、推測する。
ここまで読んでいる方は不思議に思うだろう、何で国会内の様子を見て来た様にブログに書けるの?。だとね。
「講釈師、見て来た様に嘘を言い」って言葉が有る様に、私の職業は実は講釈師でして、見て来た様に嘘を言うのが飯の種。と言う訳では無くて、実はこのネタはタレコミなんですよ。

その辺りの話は、また機会が有れば書くとして、タレコミのネタの一つを今回、披露した訳です。
ネタ元からは色々とネタを提供して頂いているのですが、書けない話が多くて(笑)。
今後も機会が有れば、それらのネタをまた書きます。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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