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2012年2月 3日 (金)

日本の大雪と欧州の寒波とコピペ

日本列島は、強い寒気の影響で日本海側を中心に大雪に見舞われ、交通網が乱れたり、雪掻き作業で死亡したりと言った雪による被害が多発し、今冬の大雪に絡む死者は56人(2日現在)になった。
大雪による被害は日本のみならず、欧州も厳しい寒さと大雪に見舞われ、これ迄に120人以上が死亡した他、交通にも支障が出る等の被害が多発している。
欧州は、先週から寒波の影響で、氷点下30度の地域もあり、厳しい寒さらしいのだが、欧州と氷点下と言う事で、例のコピペを以下に貼ってみる。

+15℃。スペイン人は毛糸の帽子をかぶり、手袋とコートを着用。フィンランド人は日光浴をする。

+10℃。フランス人は集中暖房をつけようとむなしい努力をする。フィンランド人は花壇に花を植える。

+5℃。イタリアでは車のエンジンがかからなくなる。フィンランド人はオープンカーでドライブする。

0℃。蒸留水が凍る。フィンランドのヴァンターヨキ川の水は、ほんの少し凝固する。

−5℃。カリフォルニアでは住民が凍死寸前。フィンランド人は庭で、夏の最後のソーセージをグリルする。

−10℃。イギリスでは暖房を使い始める。フィンランド人はシャツを長袖にする。

−20℃。オーストラリア人はマヨルカ島から逃げ出す。フィンランド人は夏至祭りをおしまいにする。秋の到来である。

−30℃。ギリシャ人は寒さで死亡。フィンランド人は、洗濯物を屋内に干し始める。

−40℃。パリは凍えてガチガチ音を立てる。フィンランド人は屋台に行列する。

−50℃。シロクマが北極から退避しはじめる。フィンランド軍は、本格的な冬の到来までサバイバル技術の訓練を延期する。

−60℃。コルヴァトゥントゥリが凍結。フィンランド人はビデオを借りて家の中で過ごすことにする。
(コルヴァトゥントゥリはフィンランド北部・ラップランドにある山でサンタクロースが住むとされる)

−70℃。サンタクロースが南方へ引っ越す。フィンランド人は、コスケンコルヴァを屋外に保管しておけなくなり、いらいらする。フィンランド軍がサバイバルの訓練を開始。
(コスケンコルヴァはフィンランドの蒸留酒でアルコール度数が非常に高い。通常、飲む前にビンごと冷凍庫に入れて冷やす)

−183℃。食品の微生物が死滅。フィンランドの牛は、乳しぼりに来る人間の手が冷たいと文句を言う。

−273℃。絶対零度。あらゆる原子の運動が停止。フィンランド人は「くそっ、今日はずいぶん寒いじゃないか」と言い始める。

−300℃。地獄が凍結。フィンランドがユーロヴィジョンで優勝する。

以上がコピペなのだが、フィンランド人は凄まじいな(笑)。
冗談はさておき、読者の方々も雪の被害や風邪等の病気には、くれぐれも気を付けて下され。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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