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2012年5月31日 (木)

支那に媚び諂う日本経済新聞の記事と漢字

在日中国大使館の一等書記官(45)が、外国人登録証明書を不正に更新したとして、警視庁公安部が外務省を通じて中国大使館に書記官の出頭を要請した問題。
この書記官は日本国内で諜報活動を行っていた可能性が高く、スパイ疑惑が浮かび上がっている。
書記官は、インターンの特別塾生として平成11年4月から中国社会科学学院の推薦で、碌な奴が居ない事で知られる「松下政経塾」に入塾し、塾生当時から様々な人脈を広げ、諜報活動を行っていたと見られている。

この問題では、書記官と接点があるとして、民主党の議員で農林水産大臣の鹿野道彦と農林水産副大臣の筒井信隆の名前が挙がっており、昵懇の間柄なのではとの疑惑もある。
この問題は、支那が日本国内で行っているスパイ活動の氷山の一角と見られ、かなり根が深く看過し難いニュースだと思い、今回の当ブログのエントリでは当初、それらに付いて書く予定で新聞紙に目を向けてみた。

私は、「産経新聞」「地方紙」「スポーツ新聞」そして「日本経済新聞」を読む事が出来る環境にあり、問題の記事を確認する為、それらの新聞の5月30日朝刊に目を通すと、産経新聞と地方紙は一面に、スポーツ紙は言わずもがな、ほぼスルー状態である。
日本経済新聞はと言うと、一面が「いすゞ、ミャンマー進出」の記事、その左横に「中国」と言うタイトルの付いた連載記事の一発目で、「一党支配はいま」と言うサブタイトルを付けて、支那の権力闘争が云々とかの記事。

一面にある主要ニュースの見出しにもスパイ記事は見当たらず、六〜七面の国際面にも無い、国際面1には一面の「中国」と言うタイトルの付いた連載記事の続き、そして、やっと社会面で記事を発見するも内容は貧弱と言うお粗末さ。
幾ら支那の太鼓持ちだと言っても酷すぎるだろ、日経新聞。
日経が経済界や支那の太鼓持ちって事は十分承知していて、経済界や支那へのバイアスが掛かった提灯記事なんかは、偏向具合を割り引いて読んでいる訳だが、今回の日経の馬鹿さ加減には胸糞が悪くて「憤懣遣る方無い」と言う感じだわな。

日経の記事に憤りを覚えたので、支那の書記官のスパイ疑惑に付いては別の機会に書くとして、今回は日経新聞に付いてのエントリに変更する。
と言う事で日経に付いて、あれやこれや書くとするのだが、日経は読者の事を考えて記事の構成をしているのか?。
日経は「ビジネスマンの愛読紙」を謳い文句にしているが、そのビジネスマンが営業マンだったとする。
日経の朝刊を読んで取引先にでも行ったとしよう、そして取引先との話の取っ掛かりとして、前述した日経一面の「中国」と言うタイトルの連載記事に付いての話をしたとする。

営業マンが「中国の権力闘争が云々」とか言っても、相手も日経だけしか読んでいなければ問題は無いのだろうが、日経以外の一般紙を読んでいる相手からすれば、「コイツは何を言っているんだ?、今日の朝刊で大きなニュースは、支那のスパイ活動だろうが」って事になるのは、少し想像力を働かせれば判るだろうが、日経よ。
日経新聞のみを読んでいる奴は「世情に疎い」って事になり、日経は読者に恥を掻かす訳だ。

日経は経済紙だから、読者も日経には経済以外の事は期待していませんよ。って言うのなら、一般紙と言うテリトリーから外れろ。
日経は経済紙だから一般ニュースは「オマケ程度」かも知れないが、一般的なニュースも経済に与える影響は有るのだから、主要なニュースは「きちんと押さえろ」、そして今回みたいな大きなニュースは「それ相応の扱いをしろ」って話だ。

そこら辺が駄目だから日経は「世間とずれている」んじゃねえの?、読者の事は余り考えず紙面を作成しているんじゃないか?。との疑念が生じる訳だ。
数年前、日経の文化面(最終面)に、渡辺某とか言う作家の「エロ小説」を連載していた事があったのだが、経済紙にエロ小説ですよ、エロ小説、しかも最終面にさ(笑)。
あれは恥ずかしかった訳で、何せ、広げて一面を読んでいたら最終面はその裏だからエロ小説が回りに見えちゃう(笑)。

読者自身は真面目に経済紙を読んでいるつもりでも、端から見るとエロ小説が見えちゃうって事になる。
この事なんか、日経の社員は気付かないのだろうかね?、まぁ、日経の社員はデスクに広げて読んでいて、気付かないのか判らないけど、ありゃ恥ずかしかったぞ。
経済紙にエロ小説を掲載する事にオッケーを出したのは、助平心を丸出しの馬鹿な上役なんだろうが、経済紙にエロ小説ってのを恥ずかしいと思わないってのは常軌を逸している判断だわな、阿呆だろう?。

その阿呆な上役は、ニヤニヤしながらエロ小説を読んでいる助平親父で、エロ小説が読めて観天喜地なんだろうけど、少しは読者の事も考えろや、能無し助平爺。
「ああ、やっぱりエロ小説は渡辺某のもんですな」とか言って、鼻の下を伸ばして喜色満面なんだろ?、この変態野郎。
日経の読者の中で「まとめな人達」は、日経新聞にエロ小説なんざ期待していない訳で、あんなの読んで下半身の一部分を硬直させて喜んでいる変態は、日経の上層部と一部の社員と一部の読者だけだよ(笑)。

日経のエロ小説の事は置いといて、次は前述した「中国」と言うタイトルの付いた連載記事の話。
その連載記事には「一党支配はいま」と言うサブタイトルが付いている。
「一党支配はいま」ってな、支那にベッタリの日経なんだから「今」位は漢字で書けよ、漢字をよ。
前にも書いたのだが、日経は記事に平仮名が多いよ、支那の太鼓持ちなんだから漢字を使えよ、漢字をよ(笑)。
まぁ、これも前に書いたのだが、日経だけの問題では無くて他紙もそうなんだけどさ、平仮名が多すぎて読みづらいのよ、学級新聞じゃ無いんだから、難しい漢字にはルビでも振って出来るだけ漢字を使えよ。って話だわな。

日経の5月30日朝刊一面の記事だけ見ても「きっかけ→切っ掛け」「など→等」「みられ→見られ」「まず→先ず」「ほか→他」「つくった→作った(造った)」「ほとんど→殆んど(殆ど)」「いわれる→言われる」「とどまる→留まる」「いずれも→何れも」「ことが→事が」「までに→迄に(までの→迄の)」「そのあと→その後」「すぐに→直ぐに」「めざして→目指して」「ほかの→他の」「づらし→面し」「だれが→誰が」「そぎ→削ぎ(殺ぎ)」「うり二つ→瓜二つ」「ひずみ→歪み」「ぶり→振り」「つけた→付けた」とか、これらは漢字を使えよ。

「ようは→様は」「できる→出来る」「よると→依ると」「起きやすい→起き易い」「なお→尚」「にじむ→滲む」「やり方→遣り方」「おかしくない→可笑しく無い」「こぶ→瘤」「それぞれ→各々(其々)」なんかは、まぁ、許せる範囲内だろうね。

一面のコラム「春秋」を見てみると、「というものを→と言うものを」若しくは「というものを→と言う物を」、「いるだろう→居るだろう」「ごとに→毎に」「ひとつ→一つ」「という→と言う」「しれない→知れない」「ためだ→為だ」は、漢字を使えよ。
「あまり→余り(剰り)」「つながらない→繋がらない」とかは、まぁ、許せる範囲内だけどね、新聞の一面のコラムは新聞紙の顔みたいなもんだから、漢字を使う事は言われなくても判らないか?。
漢字のみならず、文章にしても、読者を唸らす様な物を期待したいね、産経新聞の一面コラム「産経抄」の方が面白いのが多い。

まぁ、日経新聞に付いて、あれやこれや書いたのだが、日経新聞だけでは無くて、全国紙は殆んど新聞に当て嵌まると思うけど、東日本版と西日本版では構成が微妙に違うと聞いた事がある。
私が読んでいるのは西日本版なので、東日本版とは微妙に違うのかも知れないが、余り大差は無いでしょう。
何れにせよ、日経新聞は偏向とか提灯の拙い記事ばかりでは無く、読者の事を考えて紙面を作成して貰いたい。
最後に一言、日経にエロ小説を掲載するのは二度と御免である。では。

関連エントリ
日本経済新聞の酷いマッチポンプ

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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