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2013年4月19日 (金)

管理人の禁酒と禁煙の話

当ブログのエントリ、管理人は急性膵炎で入院していたにも書いた様に、私は重症の急性膵炎と言う事で、約1ヶ月の間、病院に入院していた。
急性膵炎と言う病気になるのは、私を含めて「大酒飲み」が原因であり、「人生で初めて経験する痛み」と言われる程、痛くて痛くて仕方が無い急性膵炎を回避しようと思えば「禁酒」と言うか「断酒」するのが一番良い訳だ。

しかし、である。この急性膵炎と言う病気は先述した通り、大酒飲みがなる病気なので、急性膵炎が癒えて退院したのに、再び急性膵炎で入院する人が絶えない。
斯く言う私も、何度も何度も看護師に「二度と病院に戻って来ないでね」とか「もう酒を絶対に飲まないで下さいね」と言われたもんですよ。
中には「どうせ又、急性膵炎で病院に担ぎ込まれるのでしょうけどね」とか言う、口の悪い看護師も居たりする。

勿論、冗談なんだけど、この急性膵炎と言う病気は、兎に角リピーターが多い病気だそうな。
あの強烈な痛みを経験しながら、また酒を飲んで再発させるなんざ、考えられない事だと思うんだけれど、そこら辺が大酒飲みの悲しい「性(さが)」と言う奴なんだろう。

私の知人にも大酒飲みで急性膵炎のリピーターが居るんだけれど、その知人は何度も懲りずに急性膵炎になって、その度に救急車で病院に運ばれて即入院している。
何度も何度も急性膵炎になって、何度も何度も救急車のお世話になって、何度も何度も即入院するってのは病んでいるとしか言い様が無く、映画監督の山本晋也の台詞じゃないけど、ありゃ「殆んど病気」だわな。って、急性膵炎は病気だっつうの(笑)。

「殆んど病気」ってのは、その知人にも何度も言ったが、もうね、本当に病気と言うしか無く、ありゃ多分「マゾ」だろうな(笑)。
急性膵炎で痛いのが、嬉しくて嬉しくて仕方が無いのだろうよ、強烈な痛みでエクスタシーを感じるんだろうよ。
ああ言った人生も有るんだなぁ。と、思うんだが、私ゃ御免被るけどね(笑)。
その知人を反面教師にして、私ゃ禁酒と言うか断酒を続け様と思うよ。

それと、前にも書いたのだが、急性膵炎で入院してからは断酒と共に「禁煙」も開始しており、これも何とか継続中である。
ヘビースモーカーだった私が禁煙を始めてからは、人間と言う奴は身勝手と言うか我が儘な奴で、人の吸っているタバコの煙が、嫌で嫌で仕方が無くなった(笑)。
まぁ、ヘビースモーカーだった時も、他人のタバコの煙は嫌だったけれど、それはそれで自分も吸っているからお互い様だと思っていたが、今はもうタバコの煙が耐えられないね。

ヘビースモーカーの時は、コーヒーや紅茶を飲みながらタバコを吸うってのが、至福の一時だったけど、今は自分がコーヒーや紅茶を飲んでいる時に、近くでタバコを吸うんじゃねえよって感じ、コーヒーや紅茶の香りを壊すんじゃねえってね(笑)。
もうね、本当に人間って奴は身勝手と言うか我が儘な生き物ですな、とね、自分自身を客観的に見て思うよ。

まぁ、あれだ。断酒と禁煙は、まだ3ヶ月程度の短い間だから何とも言えないが、何とか続けて行きたいな。
だが、である。今でも「あああああタバコ吸いてぇ〜」と無性に思う時が有って、ニコチン中毒って奴は強烈なんだなと感じるよ。
まだまだ書きたい事は、犬の糞ほど沢山あるが、今回のエントリはこの辺で。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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