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2013年4月17日 (水)

ボストン爆破テロとチャイナ・ボカン・シリーズ

当ブログのエントリ、遅漏の北朝鮮は未だミサイル発射せずにもチラッと書いたのだが、米国のマサチューセッツ州ボストンで、4月15日の午後2時50分(日本時間16日午前3時50分)頃、開催中だったボストン・マラソンで二度の爆発が起こり、死者3人、負傷者130人以上を出したテロ事件があった訳だ。
マラソン大会のゴール付近で起きた爆発は人為的なものと見られ、容疑者と動機も不明だが、捜査当局はテロ行為であると見て、テロとの関連を調査中とし、ホワイトハウスも複数の爆発物によるテロ行為と述べている。

そんな中、支那(中共)のニュースサイト「レコード・チャイナ」が、同じく支那の国営メディア「新華社」の報道として、参加したランナーの中には28人の中国人が含まれていたが、その安否が依然として不明だと報じている。
同記事では、マラソン大会を主催するボストン体育協会に依ると、今回のボストン・マラソンには中国からは25〜59歳の28人が参加しており、新華社北米支局の記者に依ると、28人は現段階で連絡が付いておらず、その安否は不明となっているそうだ。

この28人の支那人が行方不明と言うニュースを読んだ時、支那と爆発と言う事で、大変、不謹慎ながら「チャイナ・ボカン・シリーズ」を思い浮かべてしまった。
チャイナ・ボカンとは、これまた当ブログのエントリ、チャイナ・ボカン・シリーズにも書いた通り、支那では日本の常識では考えられない様な、様々な物が爆発する訳である。

そんなだから爆発と言えば、支那の国技みたいなもんなので、もしかしたらマラソンランナーが爆発したのではないかと言う、不謹慎極まりない想像をしてしまった。
更に、テロで使用された爆破物が「圧力鍋」だと発表された際には、その爆発した圧力鍋は「メイド・イン・チャイナ」なのかとね、これまた不謹慎な想像をしてしまった訳である。

そう考えると、色んな物が爆発ばかりしている支那と言う国は、年がら年中テロが発生している様なもんじゃねえか。って話になる。
まぁ、あれだ。まだまだ書きたい事は、犬の糞ほど沢山あるが、これ以上書いていると更に不謹慎な事を書いてしまいそうなんで、今回のエントリはこの辺で。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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