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2013年4月28日 (日)

ビッグウェーブとドッドッドコモの大爆笑

当ブログのエントリ、遅ればせながら乗るしかない、このビッグウェーブににも書いた通り、私はビッグウェーブ男に負けじとiPhoneデビューを考えている訳だが、私は現在、「かの国の法則」(あの国の法則とも言う)が発動と言う事で、客が逃げたりして、ブランドイメージが最悪となったNTTドコモのユーザーなので、iPhoneを使うとなれば当然として、KDDI(au)かソフトバンクモバイル(ソフバン)に「モバイル・ナンバー・ポータビリティ」(MNP)する事になる。
モバイル・ナンバー・ポータビリティ(MNP)とは、携帯キャリア(携帯電話通信会社)を乗り換えても、そのまま同じ携帯電話の番号を使用する事が出来る「番号継続制度」の事なのだが、何を今更って事で、説明は不要だったかな(笑)。

MNPと言えば、携帯キャリア3社が4月5日に発表した2012年度の契約状況に依ると、MNPの利用ではauが101万500件の転入超過となって、2006年のMNP開始以来最高を記録し、ソフバンも41万1200件の転入超過だった。
一方、独り負け状態でキムチ臭を漂わせるドコモは、過去最悪となる140万9500件の転出超過となり、相変わらず涙目状態である。

2012年度の携帯電話の契約実績でも、350万件の純増件数を獲得したソフバンが3年連続で首位をキープしたのに対し、ドコモはソフトバンクの半分以下に留まり、携帯キャリア大手3社の最下位と言う事で、これまた法則発動して悲惨な状況なのである。
2012年度の純増数は、ソフバンが353万600件、auも約50万件増の260万200件と好調。
一方、キムチ臭が満載のドコモは、約71万件減の140万6500件となっている。

MNP制度が始まった2006年10月からの累計では、ドコモの転出数は477万620件と500万件に迫る勢いであり、ドコモが減った分は「ドコモに行った」じゃなくて「何処に行った」かと言えば、auが241万7200件、ソフバンが237万4400件の転入超過となっている。
これらの数字を見ていたらドコモは物凄く悲惨なんだが、ドコモは何の手立ても打っていないのかと言えば、一応、手立ては打っている。しかし、である。その打つ手が悉く「ドが付くほど阿呆」と言うか「大が付くほど馬鹿野郎」と言った感じなので、ドコモユーザーの私はMNPで他社に行く事に全く抵抗は無い。

抵抗が無いどころか、もっと早くMNPしておけば良かったかなと、軽く後悔している状況なんだが、それもこれもトップが何代も「アンポンタンのポン助」と言うか「スットコドッコイ」が務めているドコモが悪いのである。
ドコモの体たらくの原因は、経営陣が駄目だったり独特な企業体質が問題だったりと、様々な要因が有るとは思うのだが、それらに付いては当ブログのエントリ、ドッドッドコモの大爆笑等にも色々書いているので、そちらの方も読んでみて下され、ドコモの馬鹿さ加減が判るから(笑)。

まぁ、ユーザー(私)からボロ糞に言われるドコモって何なの?。と言う感じだが(笑)、ドコモが停滞する原因の一つは米国アップル社のスマートフォン(スマホ)「iPhone」(アイフォン)を取り扱っていない事だわな。
auとソフバンは、iPhoneとAndroid(アンドロイド)とフィーチャーフォン(ガラケー)の三種類を取り扱っているのだが、ドコモはアンドロイドとガラケーのみなので選択肢が限られる。

調査会社のIDCジャパンに依ると、2012年に日本で出荷された携帯電話4040万台の内、iPhoneは23.3%を占めて初の1位になったと言う。
iPhoneを取り扱っているソフバンは新規契約の8割程度がiPhoneで、auも4割程度をiPhoneが占める等、日本でiPhoneの人気は高いのだが、ドコモはiPhoneを取り扱っていない。

今年3月末現在、主要国の通信会社でiPhoneを扱っていないのは、世界最大の約7億2630万の契約数がある支那(中共)の中国移動通信と、約6150万の契約数を抱えるドコモである。
この状況の中、今年発売する事が確実視される「iPhone5S」をドコモが取り扱うのではと噂されているのだが、その噂は単なる株価対策とも言われ、真偽の程は不明である。

仮にドコモが、iPhoneを取り扱う事になったとしても、どうせ「釣った魚に餌は遣らない」と言う事で、ドコモの既存ユーザーがiPhoneに機種変更する場合には、大して優遇されないだろうから、auかソフバンにMNPする方が利口な選択なのである。
となると、auとソフバンのどちらかにMNPするのだが、auのiPhoneに関して気になるニュースがある。
auのiPhoneでメール障害があり、その原因は設備更新の作業ミスと言うニュースである。

auは25日、16〜19日に発生したiPhoneとタブレット端末「iPad」を使用する一部ユーザーが、メールの送受信を利用しづらい状況となって、全国の利用エリアに影響が出た通信障害に付いて、通信設備の更新の手順ミスや障害時の対策不足などが原因だったと発表し、「年末年始にも障害を起こし、改善活動を続けて来たが不十分だった。再発防止に努めたい」と謝罪した。
今回の障害は全国規模で、最大288万人に影響が出たと言うのだが、私を含めてドコモからMNPでauかソフバンに転出を検討中の消費者には、auのマイナスポイントと言う事になる。

auのマイナスポイントは、「禿げ」こと孫正義社長が率いるソフバンにとってはプラスになるのだが、私は正直言ってソフバンには余り良いイメージを持っていない。と言っても、別に社長が「禿げ」だからイメージが悪いのでは無い(笑)。
まぁ、禿げにも色々有りまして、どちらかと言えば綺麗な禿げと、禿げ散らかして小汚ない禿げが有るのだが、孫社長の禿げは、禿げは禿げでも禿げ散らかしている訳では無く、きちんと整えられて清潔感がある禿げだろうからね(笑)。

それに、オヅラこと小倉某の様に、ヅラを被ってお茶を濁して誤魔化している訳では無く、正々堂々と禿げ頭を公開している所も男らしくて良いだろう。
普段は、毒舌だの何だのと言って、他人に対して厳しい事を言う割には、自分の頭皮に関してはヅラを被って過保護に誤魔化すなんざ、あのオヅラって奴のダブルスタンダード(二重基準)は許し難い。と、近所の爺さんが言うとりました(笑)。
後、訃報の際には帽子を取れ。とも、近所の爺さんが言うとりましたよ、最低限の礼儀作法だろう。とね。

まぁ、あれだ。話がオヅラのヅラみたいに、微妙にずれて来たので本題に戻すと共に、先程から「禿げ」「禿げ」と、「禿げ」と言う言葉を連発して、何気に品の無い表現を連呼しているので、禿げでは無く「禿頭病」だとね、表現方法を変えときます。
まぁ、あれだ。禿げでは無く、その禿頭病が原因でソフバンのイメージが悪いのでは無く、ソフバンと言えば電波状態が悪いと、よく言われていたので、ソフバンには良いイメージを持っていなかった。

しかし、である。私の回りに居るソフバンのユーザーに聞いた所、以前に比べると電波状態は全く違って来たらしく、ソフバンの電波状態も大分改善されていると言う。
孫社長は自身の頭皮に付いて、「髪の毛が後退しているのでは無い、私が前進しているのである。」と(笑)、述べているのだが、電波状態も前進して、少しずつ良い感じに改善されている様だ。

ぶっちゃけた話、以前ならドコモからMNPで移動するのはauに決まりと思っていたのだが、様々な状況を見ると、MNPで移動するのはauかソフバンの何れかと言う事になりそうだ。
auかソフバンか、今現在では、どちらかには決めかねるのだが、私がビッグウェーブに乗るのは、iPhoneの新作が発売される迄は待つ予定なので、それ迄じっくりと考える事にする。
まだまだ書きたい事は、犬の糞ほど沢山あるが、今回のエントリはこの辺で。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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