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2013年4月30日 (火)

おんどれの街角

今回のブログエントリのタイトルは「おんどれの街角」なんだけど、誰か、このブログを見た方で、この「おんどれの街角」を御存知の方は居ますかね?。
まぁ、居ますかね?。ってね、あんたが書いたブログのタイトルなのに、それを知らずして書いてる訳?。と、質問に質問で返されそうなんだが、私は「おんどれの街角」の詳細を知らない。

と言うのは、この「おんどれの街角」と言うキーワードは、私の心の片隅で、ずっと引っ掛かっていた言葉なんだよ。
この「おんどれの街角」と言うのが、映画のタイトルなのか?、書籍のタイトルなのか?、歌のタイトルなのか?、映画やドラマの台詞なのか?、歌のフレーズなのか?、全く判らないのだ。が、である。何かで見たのか聞いたのか判らない、この「おんどれの街角」が、ずっと気になっていた。

一体、この「おんどれの街角」は何なのかと、インターネット(ネット)が普及する以前から、私は探していた。
時には大衆酒場で、時には高級クラブで、時には場末の温泉宿で、時には海水浴場で、時にはサウナで、時にはタクシーの乗車中にとね、まだまだ書けば、それこそ犬の糞ほど沢山あるが、それらを全部書き連ねていたら、もうね、この地球に存在する蟻の数を数える程、大変な作業となったり、莫大な数の文字を羅列する様な大事になるので、それは省略させて頂く。

まぁ、実際は、ずっと探している訳では無く、思い出した時に聞く程度で、そんな大変な事はしていない(笑)。しかし、である。私の心の片隅で、この「おんどれの街角」と言う厄介な物が存在し続けているのは事実である。
この「おんどれの街角」は、ひょっとしたら「おんどれらの街角」かも知れないのだが、勿論、言わずもがな、「おんどれの街角」の事を聞く時には、「おんどれらの街角」の可能性も有ると言う事も聞いている。

昔、映画好きの人に、この「おんどれの街角」の事を聞いた時は、「おんどれの街角?、知らないなぁ」との回答だったが、本好きの人に聞くと、「おんどれの街角って、本のタイトルで有った気がする。確か小説だった筈」との回答だった。
それを聞いた私は翌日、近所の本屋を何軒か訪ねたが無かったので、どうせなら大きな本屋に行ってみようと、「紀伊国屋書店」(以下、紀伊国屋と略す)に向かった。

紀伊国屋に着くと、先ずは「小説」の類いが有る所を隈無く探したのだが、幾ら探しても「おんどれの街角」、若しくは「おんどれらの街角」は無い。
そこで私は店員に、「おんどれの街角」若しくは「おんどれらの街角」と言う本を探している事を告げると、店員が「ジャンルは判りますか?」と聞くから、私は「確か小説だと思う」と伝えた。

店員は小説の所で探していたのだが見付からず、「ジャンルは小説で間違いないですか?」と聞いて来たから、「ひょっとしたら小説では無いかも知れない」事を告げた。
すると店員は、「では、本のタイトルで調べてみます」と言い、裏から何やら分厚い本を持ち出して来た。
それは、あ行から順に本のタイトルが掲載されている本らしく、それで探すと言う。
今の様にパソコン等で、データを管理する時代では無かったので、探すのも一苦労である。

紀伊国屋の店員は他の店員も呼び、一生懸命探してくれたが「おんどれの街角」若しくは「おんどれらの街角」と言う本は見付からず、私は肩をがっくりと落としながら、やけ酒を飲む為に夜の街へと足を向けた。
それから何年経ったのだろうか?、自分でも正確な月日を失念する程の月日が流れたのだが、「おんどれの街角」若しくは「おんどれらの街角」を見付けられぬまま、現在に至っている。

今は本を探すにも「検索」すれば直ぐに判ったり、ネットの検索エンジンでキーワードを入力すると、忽ち何らかの答えが出ると言った便利な時代となったのに、「おんどれの街角」若しくは「おんどれらの街角」が何なのか判らない。
便利な時代なのにね、例えば最近、私が気になるキーワードに「スフレ」と言うのが有って、「スフレ」で検索するとケーキやデザートの「スフレ」が出て来る。
今風に言うと、「スフレ」と言う「スイーツ」と言った感じだろうが、その「スフレ」と言う名前の付いたスイーツが色々と出て来る。
が、である。これらは私の探している「スフレ」では無く、更に深く検索すると以下の様な「スフレ」が出て来たので貼ってみる。

『怪音』

本日、大便をした。どうも食べすぎでガスが溜まっているらしく、パンツを脱ぐと同時にきばると「スフレ」と音がした。それは音声に近かった。

大便は出ず、放屁のみに終わったのだが、わたくしは確かに聞いた。「スフレ」

肛門が声帯の役割を果たしたのだろう。さすがに「レ」の部分は微妙だったが、「スフ」までは確かに人の声であった。

比較的やせ型の、30代前半の男性。性格は温厚で、人当たりもいいが、しっかりと自分を持っていて人前で自分の意見はしっかりと言う……そんなタイプだと思う。

この、わたくしの肛門から発せられた「スフレ」という声。
これはもう、人格が形成されていると判断し、見えざる声の主に 三田 信弘という名前をつけた。

条件さえ揃えば、、三田君は再びその美声を聞かせてくれると思う。

以上がネットで見付けた「スフレ」なんだが、肛門から発せられた「スフレ」と「三田君」が、私の探していた「スフレ」だったのである。
この様に、ネットで「スフレ」を探して行くと、私の探し求めていた「スフレ」に出逢う事が出来た。
因みに、色々な種類があるスイーツの「スフレ」も大好きなので、よく食べます(笑)。

まぁ、あれだ。今回は「スフレ」を例に出したのだが、私は今までに様々なキーワードで検索して、それなりの答えに辿り着いた訳だが、この「おんどれの街角」若しくは「おんどれらの街角」は、未だに何なのか判らない。
まだまだ書きたい事は、犬の糞ほど沢山あるが、今回のエントリはこの辺で。
最後に一つだけ、「おんどれの街角」若しくは「おんどれらの街角」に付いて、情報提供して下さる方はこちら→ netimes@mail.goo.ne.jp
では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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