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2013年5月 3日 (金)

在日朝鮮人認定に激怒する人達

自民党に河野太郎と言う衆議院議員が居るのを御存知だろうか?、父親は支那の犬だから「紅の傭兵」と揶揄される元衆議院議員の河野洋平である。
河野洋平は、「売国奴」とも「国賊」とも言われ、多くの日本人から蛇蝎の如く嫌われている元政治家なんだが、不思議な事に、河野洋平の地元である神奈川の選挙区では何故か人気が有って、何度も何度も当選している。

そんな河野洋平なんだが、河野洋平の悪行の数々を全て挙げて行くのは切りが無いので差し控える。が、である。一つ挙げると、従軍慰安婦問題では、証拠が無いにも拘わらず慰安婦問題を認め謝罪している。
その理由として河野洋平は、従軍慰安婦問題を語る多くの被害者が居るからだとしている。

そんな馬鹿げた理由で、証拠が無いにも拘わらず罪を認めるならば、河野洋平は、河野洋平にレイプされたと言う女性が大勢居て、その女性達の言ってる事が怪しくて信憑性に欠け、更に、まともな証拠が無くても、罪を認めて謝罪するのか?。
河野洋平のした事は、馬鹿馬鹿しいとしか言い様が無いのだが、もうね、この河野洋平みたいな売国奴が、日本の政治家として活動していた事実が信じられないし、どうにも許し難い。

まぁ、あれだ。河野洋平の事を書いていたら、腸が煮え繰り返るし、先述した通り切りが無いので、数多の悪行を知りたければ、グーグル等で調べてみて下され。
ちょっとググったら、河野洋平と言う政治家が、どんだけ日本の国益を大きく損ねたか判る筈だ。
今回の当ブログのエントリは、その河野洋平の「種」である河野太郎に纏わる話なんだが、河野太郎がネット上で「在日認定」されて激怒したと言う。

売国奴の種である河野太郎が激怒したと言う事の発端は、「在日でも帰化すればOKという意見を見ますが『帰化はあくまでも形でしかありません』」としたツイートだったのである。
そのツイートには、日本に帰化した国会議員の名前が記されている政治団体機関紙の記事を引用した「帰化人国会議員一覧」リストへのリンクが貼られており、そのリンク先である、とあるブログの「帰化人国会議員一覧」に、河野太郎の名前が挙げられていた事に激怒した訳だ。

このツイートに対し、河野太郎は「謝罪と削除が速やかに行われない場合は、法的措置も検討します。ネット解禁も間近ですので」と怒りを露わにした。
そして、この河野太郎のツイートを受けて、「帰化人国会議員一覧」へのリンクをツイートしたユーザーは同ツイートを削除して謝罪している。
このユーザーがツイートした意図は、「在日でも帰化すればOKという意見を見ますが『帰化はあくまでも形でしかありません』」「捏造してまで日本を悪者にした反日破壊工作被害にあっているので、主権侵害テロに対し防衛をしているだけ」と、主張している。

河野太郎が、自らを「在日認定」したツイッターユーザーに対して、法的措置も検討すると激怒したと言う一連の流れをざっと書いてみたのだが、この「在日認定」と言うのは、在日「米国人」とか、在日「欧州人」とかでは無くて、在日「韓国人」とか、在日「朝鮮人」の事である。
河野太郎は「在日韓国人」若しくは「在日朝鮮人」と認定された事が、これ以上無い「侮辱」として激怒したのである。

河野太郎が激怒した「帰化人国会議員一覧」であるが、どんな議員の名前が記されているのか興味深いとして、見てみたいと言う方も多いと思う。
そんな方、お待たせしました。当ネッタイムス・ブログ管理人は、「帰化人国会議員一覧」をネットで入手したので、以下に貼ってみる。

第19170号 國民新聞 平成23年12月25日(日曜日)

帰化した国会議員

日本会議埼玉支部の吉田滋相談役が最近入手した「帰化人国会議員一覧」によると、民主党所属議員(元職を含む)が最多だった。

民主党には小沢一郎(実父が済州島出身、実母は在日朝鮮人)、菅直人(実母が済州島出身)

土井たか子(本名・李高順、昭和三十三年十月二十六日帰化)、千葉景子、近藤昭一。

岩國哲人、土肥隆一、金田誠一、岡崎トミ子、簗瀬進、山下八洲夫、中川正春、横路孝弘、神本美恵子、鉢呂吉雄、今野東、松野信夫、平岡秀夫、赤松広隆、小宮山洋子、鳩山由紀夫(実父威一朗が結婚前に韓国人に生ませた子、妻の幸は在日韓国人)、横光克彦、松岡徹、水岡俊一、群和子、犬塚直史、佐藤泰介、谷博之、藤田幸久、増子輝彦、江田五月、高木義明、中嶋良充、円より子、中村哲治、藤谷光信、室井邦彦、横峯良郎、白真勲、奥村展三、小沢鋭仁、川端達夫、佐々木隆博、末松義規、西村智奈美、細川律夫、家西悟、小川敏夫、津田弥太郎、ツルネン・マルティ、那谷屋正義、内藤正光、福山哲郎、峰崎直樹、郡司彰、小川勝也諸氏ら五十六人。

社民党は福島瑞穂(本名・趙春花、昭和六十一年二月十五日帰化)辻元清美、保坂展人、照屋寛徳、日森文尋、近藤正道、又市征治。

公明党は東順治、上田勇。

自民党は山崎拓、河野太郎、加藤紘一、衛藤征士郎、河村建夫、中川秀直、犬村秀章、野田毅、太田誠一、二階俊博、大野功統、馳浩。

本紙に一覧表を提供した吉田滋氏は「この資料の真実性はほぼ間違いない。火のない所に煙立たずだ」と述べている。

以上が「帰化人国会議員一覧」なんだが、この一覧は真偽の程が不明なので、あくまでも参考資料として読んで下され。
ネット上には、この「帰化人国会議員一覧」の他にも、帰化人に関して様々な情報があるのだが、それを元にして雑誌に「在日朝鮮人」と書かれ、河野太郎の様に激怒したのが土井たか子元衆院議長である。

土井たか子は、2006年に月刊誌「WiLL」の記事に、「在日朝鮮人で本名は李高順」と書かれた事に対して、「記述は事実で無く、土井本人への取材も無いまま虚偽を書いたもので有り、信用や名誉などを毀損された」として、月刊誌「WiLL」発行元のワックや編集長花田紀凱らに慰謝料1000万円と、新聞への謝罪広告掲載を求めて提訴したのである。
そして裁判の一、二審とも判決では、明らかに虚偽としてワック側に200万円の支払いを命じ、2009年9月29日にワック側の上告が棄却されて判決が確定している。

土井たか子と同じく社民党の議員で、党首である福島瑞穂も、ネット等で「在日朝鮮人の趙春花」と言われる事に不快感を示している。
土井たか子、福島瑞穂の他にも、最近ではテレビ番組中に、例え話で「朝鮮人」と言われた出演者が、激怒して態度が豹変し、ネット上で話題になると言った事も有ったのだが、人は「朝鮮人」と言われると何故か怒る。
「在日韓国人」若しくは「在日朝鮮人」と言われる事は、そんなに「不名誉」な事だろうか?。

先日、自民党の山本一太海洋政策担当相が、閣議決定した海洋基本計画の内容を説明中に具体的な数値を思い出せず、「頭の構造上、ラテン系なので余り正確な数字は掴めない」と発言した。
一太は、自身の気質を陽気な「ラテン系」と例える事が多々あるらしいが、自身の事を「韓国系」若しくは「朝鮮系」と例える日本人は、皆無に等しいだろう。

これも先日、韓国ソウル市内の高校教師が、授業中にイヤホンを耳に付けていた男子学生を殴った後も怒りが収まらず、廊下に出て多くの生徒達が見ている前で、ズボンを下げてオナニーを行うと言う事件が発生し(笑)、ネット上を中心に衝撃を与えているのだが、こんなニュースが報じられると、更に韓国系のイメージが悪化する事だろう(笑)。

まぁ、こんなニュースが無くても、韓国人だの朝鮮人だのと言われる事は、嫌で嫌で仕方が無い事であり、韓国人だの朝鮮人だのと言われる事は、これ以上無い最大の侮辱なのであろう。
今後も、土井たか子、福島瑞穂、そして河野太郎の様に、在日認定されて「名誉毀損」だと激怒する政治家が出て来ると思うのだが、これって韓国人とか朝鮮人はどう思うのだろうかね?。
一説に依ると、当の韓国人とか朝鮮人も、韓国人とか朝鮮人と呼ばれると怒るとか・・・(笑)、いやはや不思議な民族である。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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