菅直人首相

2011年9月 7日 (水)

菅前首相の献金問題で地検特捜部が捜査に着手

今回は菅首相、拉致容疑者の親族を支援の関連エントリと言う事で。

菅直人前首相の資金管理団体「草志会」が、日本人拉致事件容疑者の長男が所属する政治団体「市民の党」の派生団体に6250万円を献金していた問題を巡り、神奈川県の住民らが政治資金規正法違反罪(虚偽記載)で、菅前首相に対する告発状を東京地検特捜部に提出し受理された。
特捜部は立件の可否を判断する為、捜査に着手する。

告発された事実は、自民党の西田昌司参院議員が8月11日の予算委員会で指摘して発覚。
税理士でもある西田が、草志会の提出した07年の政治資金収支報告書を元に、収支を日付順に並び替えた所、帳簿上で一時的に現金が足りず、寄付が不可能な状態に陥っていた。
不足金額は最大で658万5593円。

同委員会で、西田が「残高がマイナスになる事は有り得ず、収支報告書の記載は出鱈目だ!」と追及すると、菅前首相は「立て替えと言う事もあり、必要であれば調べて報告する」と答弁。
しかし、である。直後に退陣表明した為、残念ながら疑惑は有耶無耶になっていた。

注目の告発状は、記載すべき収入を記載していなかったとして、政治資金規正法に抵触すると指摘。
また、菅前首相が国会答弁で寄付に付いて「私が判断をした」と話している事から、収支報告書の記載の責任は事務担当者では無く、菅前首相にあるとしている。

菅前首相の献金問題が刑事事件に発展する可能性も出て来た事は、船出したばかりの野田ドジョウ内閣にとっても大きな痛手だ。
野田佳彦首相自身と、前原誠司政調会長の外国人献金問題も発覚しており、ドジョウ首相も暫くは、枕を高くして寝れない様だな。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2011年8月25日 (木)

菅首相、拉致容疑者の親族を支援

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

テンパって常軌を逸し、日本語でもフランス語でも無い様な言葉を早口で喚き散らす菅首相。
そんな菅首相に関する興味深いニュースを、産経新聞が報じているので、以下に抜粋する。

菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体に、計6250万円の政治献金をしていた事が1日、分かった。
年間の献金限度額上限の5千万円を支出した年もあり、大口の献金者だった事が窺える。
政府の拉致問題対策本部長でもある首相側の献金先としては「不適切」との批判を受けかねない。

菅首相側が献金していたのは、「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握(にぎる)代表)。
「めざす会」は市民の党の酒井代表の呼びかけで平成18年に結成され、奈良代表も市民の党出身。
めざす会には、市民の党の名を冠する会派に属している複数の地方議員が年間計1千万円近い政治献金をしている他、事務担当者が同一だった時期もある。
政治資金収支報告書によると、草志会は19年に5千万円、20年に1千万円、21年に250万円をめざす会に寄付している。

19年の5千万円は資金管理団体から政治団体に献金できる上限額。この年は、めざす会の収入の6割近くが草志会の寄付だった。
市民の党を巡っては14年6月、横浜市議2人が市議会本会議で議場内の国旗掲揚に反対し、議長席と事務局長席を占拠して6時間近く議事を妨害した問題が起きている。
一方、市民の党には日本人拉致事件の容疑者の親族が所属。
この親族は、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男(28)。

長男は北朝鮮で生まれ、平成16年に日本に帰国するまで現地で生活していた。
今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが、落選している。
市民の党には、民主党の黒岩宇洋(たかひろ)法務政務官の関係政治団体も21年に計約400万円の政治献金を行っており、自民党の河井克行衆院議員らが今年5月の衆院法務委員会で「(長男は)20歳の時まで北朝鮮にいた。
どの様な教育を受けたかと言う事は容易に想像が付く。そう言う人を公認したのが市民の党だ」などと指摘している。

市民の党の酒井代表は取材に、「菅首相とは30年ぐらい前からの付き合い。寄付に付いては出している側に聞いて欲しい」、めざす会の奈良代表は「首相と会った事も無いし、詳しい事は分からない」と話した。
菅直人事務所は献金に付いて、「当時の党の役職者(代表代行)としての責任において、職務遂行の一環としてのものであり、法に則(のっと)り適正に処理している」とコメントしている。

以上が、産経新聞の記事から抜粋したものだが、菅直人と言う人間の本質を窺い知れる記事だわな。
民主党一皮剥けば社会党にも書いたのだが、菅直人は拉致事件の実行犯である辛光洙(シン・ガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に署名しているのだ。
菅直人は「四列目の男」と揶揄される事でも判る通り、ゲバ棒を持って学生運動に参加していた様な人物。
それは「若気の至り」として、更正しているなら兎も角、まだ馬鹿な思想をしているなら、成長をしていない証。
反日思想な総理大臣なんぞ、空恐ろしい事で真っ平御免だ、即刻、退場。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

菅首相の被災地視察で大顰蹙

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

菅直人首相が4月2日、震災被害が大きかった陸前高田市を視察したのだが、その振る舞いは被災者に顰蹙を買うものばかりだったと言う。
「菅首相は、瓦礫の山となった市街地を見て、眠そうな目で「津波って凄いんですね〜」と呟き、まるで他人事の様な口振りでした」(官邸関係者)
菅首相が避難所の一つである、米崎小学校を訪れた際には「菅首相は、被災者が寝泊りしている小学校の体育館に、土足で上がろうとして、慌てて周囲に止められたんです。目を疑いましたよ」(地元関係者)

体育館に入っても、被災者への心無い発言が連発されたと言う。
「例えば家族を亡くした小学生の男の子を掴まえて「僕、やっぱり日本ハムのファン?」なんて。ここは北海道じゃないのに、質問の意味が不明です」(現地関係者)
「最初は一人一人と話をしていましたが、後は頑張ってと、おざなりな言葉を一言掛けるだけ。本当に心配してくれているとは、思えませんでした」(被災者の一人)と語り、体育館に居た被災者の印象には、怒りと不信感だけ残った。

「瓦礫の山となり、潮やガソリンの匂いが混じった市街地を歩いた時も、臭うなと文句を言ったり、下ろし立ての靴を気にして、泥水の溜まっている場所は、靴が汚れると、避けていたり。地元の人間として、怒りを感じました」(現地関係者)
この首相の様子に視察を願い出た民主党(岩手3区)黄川田議員も、ショックを隠せずなかった様だ。
「あの、すさまじい被災地の光景を目の当たりにして、涙一つ流さず、防災服や靴の汚れを気にしている様な人に、国民の命は任せられないと漏らしていましたよ」(官邸関係者)
黄川田議員の長男も今回の震災で亡くしており、余計に失望した様だ。

菅首相の人間性を考えれば、パフォーマンスで被災地を視察しているのだから、被災者の顰蹙を買うのは想像に難くなくて、珍しくも何とも無い行為だな。
まぁ、何を今更って感じなのだが、菅首相が被災地を視察する為には、警備やら何やらで多くの人に迷惑を掛けるだけであり、どうせ視察しても意味が無いのだから、視察しなければ良いと感じるのは私だけでは無いだろう。

話は変わって、この菅首相が被災地で顰蹙を買った記事は、雑誌「女性自身」からの引用なのだが、「女性自身」と言う雑誌の名前は、どう言う意味があるのかね?。
ググったら「女性自身」の名前の由来が出て来るのかも知れないけど、いちいちググるのが面倒臭いから、アレコレと推測で書くとする。

何と言っても「女性自身」って、凄い名前だと感じる訳でね、例えば「男性自身」と言えば御存知の通り、男性のシンボルであるアレ、つまり「男性器」なのである。
と言う事は「女性自身」は、当然として「女性器」の事であり、この「女性自身」と言う雑誌は「女性器」ってのを堂々と雑誌名に付けている訳だ(笑)。
こりゃ下手な「エロ本」顔負けだわな(笑)、男性誌のエロ本でも、ここまでベタな名前を付けている雑誌は無いのでは?(笑)。
まぁ、あれだ。凄い雑誌名の「女性自身」には今後も面白い記事を期待してます。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2011年8月23日 (火)

菅総理と違法献金返却の領収書

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

今回は、菅総理にも外国人から違法献金菅総理が違法献金を返金していた菅総理の献金問題で告発状を提出の関連エントリと言う事で。

参院予算委員会は21日、第二次補正予算案の総括質疑を行ったのだが、菅首相が在日韓国人からの違法献金を返却した際の、領収書を提出する事に難色を示した為に自民党が反発し、質疑は中断した。
委員会質疑では自民党の山谷えり子が、領収書の速やかな委員会提出を求めたのに対し、首相は「週明けのなるべく早い段階で報告したい」と繰り返した。

この問題は、7日の同委員会で自民党の礒崎陽輔が、首相が受けた計104万円の献金に付いて「3月10日に神奈川県の保土ケ谷パーキングエリアで、首相のスタッフがこっそり返したのではないか」と指摘。
首相は「弁護士から、現金で3月14日に返金したと報告を受けている」と否定したが、自民党の要求を受け、同委員会は首相側に領収書提出を求めていた。

菅首相に疚しい所が無いなら、スパッと領収書を提出すれば良いのに何故、提出しないのかね。
やはり、3月14日に返金したと国会で答弁しているが、実際には3月10日に返金しているのでは?。
若しくは、違法献金を返金していないから領収書が無いのかも知れない。
菅首相の違法献金問題では、検察も動いている様だし、今後の動向に注目だな。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

菅総理の献金問題で告発状を提出

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

今回は、菅総理にも外国人から違法献金菅総理が違法献金を返金していたの関連エントリ。

菅総理の資金管理団体「草志会」が、在日韓国人系金融機関の元男性理事から献金を受けていた問題で、神奈川県に住む住民らが2日、政治資金規正法違反罪で、菅総理に対する告発状を東京地検に提出した事が判った。
政治資金規正法は、政治的な影響力行使を防ぐ為、外国人や外国人が主たる構成員の団体等からの寄付を受ける事を禁じている。
告発状では「同罪の成立に付いて、首相自身に外国人との認識が有ったかどうかによる」とした上で、献金問題に付いて説明した参院決算委員会の菅総理の答弁は「明らかにはぐらかした」と指摘した。

政治資金収支報告書によると、草志会は旧横浜商銀信用組合(現中央商銀信用組合)の元非常勤理事の男性から、総理が民主党代表代行だった平成18年9月に100万円、21年3月に2万円、同8月に1万円を受領。
副総理兼国家戦略担当相だった同11月の1万円を合わせ、計104万円の献金を受けていた。
告発状では献金の内、18年9月の100万円に付いては公訴時効(3年)を過ぎているため対象から外している。

総理は3月11日の参院決算委員会で、男性に付いて「私が仲人をした知人から数年前、不動産関係の仕事をしている人として紹介された。知人と3人で出掛けた事も有り、数回会食した事も有る」と説明。
男性からの献金を認めた上で「外国籍とは承知していなかった」と答弁。
その後、献金を返却していた。
前原が献金問題で外相を辞任でも書いたのだが、外国人からの献金問題では、3月に前原誠司前外相が京都市内の在日韓国人女性からの献金を認め、外相を辞任。
その後、滋賀県の政治団体代表らが京都地検に政治資金規正法違反罪で告発状を提出し、受理されている。

菅総理は、他の政治家の献金問題を追及する時には、「説明責任」がどうたらこうたら言うのだが、自身の献金問題に付いては、きちんと説明しないな。
政治とカネの問題では、クリーンな政治を行う等と、偉そうに講釈を垂れたのは自分自身なのだから、自身の献金問題では模範的な対応をしなければ筋が通らないだろう。
違法献金を返金したからと言って、問題が解決した訳では無いのだから、きっちりと説明責任を果たして貰いたいものだな。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

菅政権が節電対策メニューを発表

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

福島第一原発事故や浜岡原発の稼働停止の影響で東日本は、今夏の電力不足が懸念される中、菅政権は電力不足に対応する為、家庭向けの節電対策メニューを作成した。
家庭用電力の15%を削減目標に揚げて、節電メニューで示した11項目の節電効果の数字を組み合わせ、15%を超えれば目標達成で万々歳らしい。
その筋の専門家を集めて作成されたと言い、10日に決定予定の電力需給対策に盛り込まれると言う。
菅政権が自信を持って打ち出すと言う節電メニューの注目の中身とは、何とエアコンを扇風機に替えれば、使用電力を50%減らせる(笑)と言うものだ(笑)。

このエントリをここまで読んで、「何を馬鹿な事を書いているんだよ、このブログは(笑)」とか「幾ら何でも菅政権は、そこまで馬鹿じゃ無いだろう(笑)」やら「このネッタイムスってブログは、勝谷誠彦や二階堂こと小山某とかと一緒で、デマ拡散装置だな(笑)」と、思う方も多いのではないか?。
しかし、である。菅政権が専門家を集めて練りに練って考え、これで東日本で懸念される今夏の電力不足なんざ、屁でも無いぜ!。と自信を持って発表したと言う、この節電メニューはマジなのだ。

この驚きの事実を知って、夏でも無いのに既に頭がクラクラした方も多いと思うがマジなんだよ、これが菅政権の馬鹿さ加減なのだ。
電力不足に対応する切り札が、「エアコンを使わずに扇風機を使ってね(ハート)」って事は、脳内お花畑で、一年中ランララララーン状態で浮かれている「社民党の福島みずほ」と、その取り巻き連中でも言わないのではないか?、多分ね(笑)って、笑い事では無いけどね。
菅政権の中の人達は、昨年の夏に何が起こったのか、既に何処吹く風で忘れてしまったらしい。
呆れて何も言えないな。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

菅首相、浜岡原発の稼働停止を要請

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

菅直人首相は6日夜、首相官邸で記者会見し、静岡県御前崎市にある中部電力の浜岡原子力発電所に付いて、安全対策として中電が検討している新たな防波壁が完成するまで、定期検査中の3号機の他、現在稼働中の4、5号機も含めて全ての原子炉の稼働停止を要請したと表明。
首相は「浜岡原発が所在する地域を震源とすると想定される東海地震が発生する可能性が関係機関から示されている。国民の安全・安心を考えた結果の決断だ」と述べた。
浜岡原発停止に伴う電力供給力の低下に付いては「電力需給バランスに大きな影響が起きない様、政府として最大限の対策を講じる」と語った。

また、要請に付いて法的根拠に基づくものでは無い事を認めた上で、「十分にご理解いただける様、説得して参りたい」と述べた。
浜岡原発は、高い確率で発生が予想される東海地震の震源域に近い事から、防潮堤の設置等、地震や津波への中長期的な安全対策に万全を期す必要があると、判断した。
続けて記者会見した海江田経済産業相は、中電の水野明久社長に電話で要請し、その際、水野社長からは「最終的返答は保留させていただきたい」との発言があった事を明らかにした。

中電管内の電力不足に付いて海江田は「計画停電等の事態には至らないと思う」との見通しを示した。
同原発は、1、2号機が運転終了している他、3号機が点検の為、運転を停止している。
経済産業省原子力安全・保安院は、浜岡原発の停止期間を「概ね2年程度」との見通しを示した。

原子炉の全面的停止を中部電に要請する事に付いて、御前崎市の原子力対策室の担当者は「首相会見を聞いて市役所に飛んで来た。寝耳に水だ。事前に連絡は全く無かった」と驚きを隠せない様子。
一方、地元関係者の中には「(菅首相には)展望が無いのではないか。浜岡を止めたら他の原発関係者が納得する訳が無い」との声も出ている。
関西電力は政府の要請を受けて、中部電力に電力融通等の支援を検討する方針を明らかにした。

菅首相が浜岡原発の稼働停止を要請した事は、政治を行う上で大事な「根回し」「説得」「取引」が欠けており、停止要請の記者会見も突然で、関係各所への配慮が全く為されていない。
電力不足に付いても、きちんとしたデータを出して説明する訳でも無く、大丈夫とされる根拠が示されていない。
これはもう唐突としか言い様が無く、こんな事をしたら現場が混乱するだけでは無いだろうか?。
前首相の鳩ポッポこと鳩山由紀夫もそうだけど、民主党政権と言うのは訳が判らんな。
まぁ、あれだ。あくまでも要請の段階だから、今後の動向に注目だな。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2011年8月15日 (月)

菅総理が違法献金を返金していた

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

菅総理にも外国人から違法献金でも書いたのだが、菅直人総理の資金管理団体が、在日韓国人系金融機関の元理事から違法献金を受けていた問題で、菅総理は東日本大震災と福島原発事故の混乱に紛れて、元理事が韓国籍で有る事を確認し、献金計104万円を返していた事が判明した。
この違法献金問題は、菅総理の資金管理団体「草志会」が、旧横浜商銀信用組合(現中央商銀信用組合)元理事の男性から、2006年9月に100万円、09年に計4万円の献金を受け取っていたもので、政治資金規正法は、日本の政治や選挙への外国の関与や影響を防ぐ為、政治団体が外国人から献金を受ける事を禁じている。

元理事への返金は、大震災直後の対応に右往左往していた先月14日であり、どさくさ紛れに返金したと言える。
外国人からの違法献金では先月4日、前原外相に焼肉屋から違法献金でも書いたのだが、前原誠司前外相の政治団体が、京都市内で焼肉屋を経営する在日韓国人女性から、献金を受けていた事が判明し、前原が献金問題で外相を辞任している。
どさくさ紛れと言えば、民主党の土肥に批判が噴出でも書いたのだが、竹島の領有権が云々で問題になった土肥隆一衆院議員も混乱に乗じて、民主党を先月の15日に離党している。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2011年8月14日 (日)

菅総理が一般人に間違い電話

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「原子力には詳しい」と自画自賛している菅総理が、「原子力に付いて少し勉強したい」と言う理由で、福島第一原発を視察したのはここでも書いた通り。
そんな菅総理が29日の参院予算委員会で、野党から震災翌日に原発を視察した為、事故対応の初動に遅れが生じたと厳しく批判され、「視察で遅延したと言う指摘は全く当たらない。東京電力もそう言う認識でいる」と、自身が視察を敢行した事が原子炉の圧力を下げる「ベント」の作業が遅れたとの指摘に反論した。
更に「12日午前1時30分にはベントをすべきだとの方針を明確に東電に伝えていた」と説明し、視察との関連性を否定した。

視察は「政治的パフォーマンス」との批判には「全く違う」と一際大きな声を上げた。
まぁ、菅総理は自身の視察が原発事故の被害拡大の原因とは、意地でも認めないだろうが、徐々に事の真相が明らかに来る筈だ。
最近の菅総理は、原発事故の事で頭が一杯であり、その他の事までは頭が回らないと報じられているのだが、執務室に出入りする関係者によれば「首相は何もしていない。パソコンのマウスを動かしながら、虚ろに話を聞いているだけ。」と話している。
前にも書いたのだが、菅総理は既にメモリーオーバーで、テンパっている状態だから、何を遣って良いのか判らないのだろう。

じゃあ、大震災によって菅直人と言う人間がどうにかなったのかと言うと、実はそうでは無くて、どうも以前からアレなのかな?、やっぱりアレなんだろうと窺わせる出来事がある。
鹿児島県内に住む、ある男性の携帯電話が鳴った。「菅ですが・・・」そう名乗った相手に、電話を受けた男性はこう告げた。
「総理、また電話をお間違えですよ。今、地震でお国が大変な時だ。日本の為に頑張って下さいよ」私がそう言うと「分かりました」と言って、電話は切れました。私は菅さんとは面識は無い。間違い電話を貰うのは、実はこれで3度目なんです。と、男性が語る。

最初は昨年9月の事。男性の留守番電話に「菅直人です。また明日電話します」と言うメッセージが入っており、翌日本当に電話が掛かって来たのだと言う。
総理大臣ですか?と聞いたら、間違いと気付いた様で、「間違えました」と言って切れた。一応、その番号は菅総理大臣として登録しました。
男性が登録した番号を記者が調べたところ、確かに菅総理本人の携帯電話であると言う。
同じ昨年9月、菅改造内閣の組閣当日の朝7時に、再び「菅総理大臣」からの電話が掛かって来る。

「もしもし、リュウさん?、菅ですけど・・・」と、男性は「あの時、環境大臣で入閣した松本龍さんに掛けているつもりだったんでしょう。私が「頑張って下さい」と言ったら、「いやー、失礼しました」と言って切れました。」と語ったのである。
この間違い電話の理由に付いては、携帯電話に松本の番号を間違えて登録して、訂正方法が判らないから、そのままにしているので間違えた。
松本の電話番号を手帳か何かに書いており、それを見て携帯電話を掛けたが、打ち間違えて電話したのか、手帳か何かに書いた番号自体を間違えている・・・。
まぁ、理由は色々考えられるのだが、一般人に何度も間違い電話を掛けるアンポンタンのポン助が、戦後の日本で最大の国難の時に、総理大臣と言う不幸・・・。
こんなスットコドッコイが、政治のトップで日本は大丈夫なんだろうか?。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

菅の視察で原発事故の対応遅れた

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菅直人総理が東日本大震災の翌日、東京電力福島第1原発の視察をした事が、原発事故への対応を遅らせたと、以前から噂されていたのだが、日に日に噂話の範疇を超えて、やはり菅総理の視察が原因だとの見方が強まっている。
その他の大震災への対応に付いても、批判が続出している菅総理だが、自身の原発視察が事故の拡大に繋がったのだとすれば、菅総理個人の政治生命と言うレベルの話では無く、菅政権の関係者を含めて、取り返しの付かない大問題に発展する。

大震災当日の夜、原子力安全保安院は原発事故に関して、炉心溶融の危機を予測し、「即時に原子炉の圧力を低下する等の応急措置を取る」との方針が固まったのだ。
しかし、「原子力に詳しい」と自画自賛する菅総理が、福島原発の視察を希望して作業は中断、12日の早朝に原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長とヘリコプターで視察した訳だ。
班目(まだらめ)によれば「首相が原子力に付いて、少し勉強したいと言う事で私が同行した」と、その視察理由を明らかにしたのだが、この視察で東電の初動対応が遅れたとの指摘が出ている。

与党関係者は「菅総理の視察で、ベント実施の手続きが遅れた」と説明、政府当局者は「ベントで現場の菅首相を被曝させられない」との判断が働き、現場作業にも影響が出たとの見方を示した。
これらが事実だとすれば、菅総理の安易な政治パフォーマンスが現場を混乱させ、原発事故を拡大させた訳である。
これに付いて枝野幸男官房長官は、「首相には現場の責任者、担当者と直接コミュニケーションを取らなければならないとの問題意識があった」と述べた。

更に「なかなか現地の把握が出来ない。ベントを早く進めるべきだと伝えても、東電からなかなか答えが来ない。責任を持った対応が出来ないとの問題意識があった」と言うのだが、菅総理が現場の視察をしても、どうなる訳でも無いだろう。
菅政権は、原発事故の責任を全て東電の所為にしているのだが、まぁ、東電も大概な訳で責任重大だけれど、内閣支持率をアップさせる為に菅総理がパフォーマンスに走ったとすれば、許される事では無い。
原発事故に付いての問題点は、これから色々と明らかになるのだろうが、菅総理の視察問題も責任の所在をはっきりさせて貰いたい。
しかしながら、原発事故は現在進行形であり、一刻も早く福島原発が落ち着く事を願う。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

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