自民党

2011年11月 1日 (火)

派閥の名前は最高ですか?

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

自民党の甘利明元経済産業相が、政策集団「さいこう日本」を立ち上げるそうで、甘利が所属する山崎派の議員を中心に、無派閥やら派閥横断の衆参両院議員20人が参加し、山崎派からの分派と見られる。
山崎派と言えば、「エロ拓」とも呼ばれる「山拓」こと山崎拓・元副総裁が会長なのだが、山拓は一連の「変態」スキャンダルの影響もあって選挙に弱くなり、21年の衆院選でも落選して以来、派閥も低迷が続いている為、今回の分派の動きに繋がったのだろう。

「さいこう日本」の名称は、国民の信頼を回復する為の政治の「再考」、東日本大震災からの復興を含む日本経済の「再興」、世界に誇る「最高」の日本文化と日本製品を世に送り出すとの設立趣旨から名付けたらしい。
理由は兎も角、「さいこう日本」と聞いて、昔、某宗教の教祖の言葉で「最高ですか〜?」と言うのが有って、教祖がこの言葉を発すると信者が「最高で〜す」と答えるのが思い浮かんだ訳だ(笑)。
ただ、この「さいこう日本」と言うネーミングセンスはどうだろうかね?(笑)。

最近の政党では、「みんなの党」とか「新党改革」とか「立ち枯れ」じゃなかった、「立ち消え」でも無く「勃ちやがれ」とか言う政党も有るけど、老人が集まって「勃ちやがれ」ってのが何とも言えないな。
若い時は「勃ちやがれ」とか気合いを入れなくとも、勝手に「勃っちゃう」もんなんだけど、歳を取る度に段々と「勃ちやがれ」って感じになるね(笑)。

山崎派の会長であるエロ拓も、変態プレイをする前にユンケルをストローでチューチュー飲みながら頑張っていたらしい。
突然だけど、ここで海外からのニュースなのだが、フィンランド議会(定数200)は22日、118対72の賛成多数で国民連合のカタイネン党首(39)を首相に選出したらしい。
カタイネン新首相は6党から成る連立政権を率いる事になる。

連立与党は国民連合の他、社会民主党や左翼同盟、スウェーデン人民党、キリスト教民主同盟、緑の党となる。
反欧州を唱えて総選挙で第3党に躍進した真生フィン人党は連立に加わっていない。
変な流れでニュースを入れたけど、フィンランドの首相がカタイネンになったと言う、このニュースは冗談では無くてマジだから。
日本の政党は勃ちやがれとか言ってる時に、フィンランドの首相のカタイネン、とってもカタイネン。

性格がカタイネンか、頭がカタイネンか知らないけど、フィンランドの首相はカタイネン、カチカチやねん。
このフィンランドのニュースは、カタイネンばかりに目を奪われがちなのだが、今回の連立に加わらなかった「真生フィン人党」にも注目。
「真生フィン人党」だよ「真生フィン人党」、「真生フィン人党」ってさ、どんな人で何が真生なのか、小一時間、問い詰めたくなる。

こんなエントリを書いているが、別に酒を飲んでいる訳でも無く、シラフなんだけど話が段々と、おかしな方向になるから今回はこの辺で。
あっ、「勃ちやがれ」は冗談で、正確には「たちあがれ日本」なのでお間違え無く。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

自民党の石原、反原発の動きは集団ヒステリー

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

自民党の石原伸晃幹事長は14日、福島第一原発事故を切っ掛けにして反原発の動きを受け、原発再開の是非を問うイタリアの国民投票で、反原発派が勝利した事に付いて、「あれだけ大きな事故があったので、集団ヒステリー状態になるのは心情としては判る」と述べた。
石原幹事長は、代替エネルギー確保や製造業への影響等、原発を止めた場合の課題を挙げて「原発推進なのか、反対なのかと言う問いがあるが、(基幹エネルギーは)こっちだ、あっちだと簡単に替えられる様な問題では無い」とも語った。

石原幹事長に言わせると、反原発運動は集団ヒステリーだそうで、言いたい事は判るけど、ヒステリーと言う表現は不味いな。
伸晃の親父さんは言わずと知れた石原慎太郎東京都知事なんだけど、口が悪いと言うか、表現方法が悪い時もあるのは親父さん譲りかね。
当ブログは、しばしばヒステリーだのヒステリックだのの表現を使うのだが、石原幹事長は政治家としての立場があるのだから、集団ヒステリーと言う表現は駄目だな、石原家のお茶の間じゃないんだから(笑)。

今回の原発事故では、日本でも反原発の機運が盛り上がっているのだが、それらの中心となって活動しているのが、左巻きで脳内お花畑の「夢見る夢子ちゃん」達だ。
そう言った連中は言葉尻を捉えて、ワオワオとヒステリックに騒ぎ立てるのが得意だから、石原幹事長が言った「集団ヒステリー」と言う言葉に噛み付いて来るかも知れないな。
そんな連中に絶好の餌を与える事になるから、言葉遣いには注意が必要だわな。

しかし、反原発の流れに傾く気持ちも判らないでは無く、原発事故で放射能を撒き散らし、今後、健康被害が目に見える形で表れた時には、更に反原発運動が盛んになるだろう。
今まで散々書いて来たのだが、放射能は無色無臭だからヤバいのであり、場末のスナックのネオンや看板みたいな怪しい色をしていたり、おどろおどろしい色や怪しい雰囲気を醸し出していれば、逃げる事も出来るのだが、それが出来ないから恐ろしい訳だ。

そんな目に見えない放射性物質が、あちらこちらにウジャウジャと存在していると言うのが現実なのだ。
それだけ重大な事故なのだから騒いで当然だろうが、短絡的に原発停止に傾くのは、利口な者の考えでは無い。
福島第一原発事故とエネルギー問題でも書いたのだが、生活、経済、産業等への影響を十分に考え議論を重ねて行く事が大事である。

石原幹事長も似た様な事を発言しているのだが、自民党議員の場合は、今まで国策として原発を推進して来て、東電等の電力会社や、原子力村と呼ばれる関係団体との関係が深い為、どうせ原発推進派だから、原発利権を守る為に動くのだろう。って、思われるのは仕方が無いな。
自民党には、河野太郎みたいに東電を追及している議員も居るのだが、自民党の中で浮いている存在で、煙たがられており、嫌がらせを受けているって話もある訳だ。

東電等の電力会社から、献金と言う名の上納金を貰っている自民党の議員連中が、原発事故で国民の事を考えての行動が取れるのかと言うと甚だ疑問である。
先の衆院選で何故、民主党に政権交代したのかを自民党の議員が判っているのなら、国民目線に立って行動すべきだと思う。
ここで国民の信頼を勝ち取る事が出来るか、若しくは、やはり自民党は変わらないな。と、国民に思われるのか、自民党にとっては大きな節目となる。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2011年9月15日 (木)

自民党の後藤田、議員宿舎がラブホテル

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

自民党に後藤田正純(徳島3区)と言うのが居るのだが、妻は「綺麗なお姉さんは好きですか?」のキャッチフレーズで話題となった、女性用の無駄毛シェーバーのCMに出ていた女優の水野真記で、「カミソリ後藤田」と言われた元副総理の後藤田正晴を大叔父に持つ衆院議員(徳島3区)。
その後藤田正純(←その後、藤田正純では無いよ、その後藤田)が、ホステスと不倫・破廉恥(ハレンチ)行為に及び、ホステスを議員宿舎にお持ち帰りしていた事が、3日発売の写真週刊誌「フライデー」に報じられて発覚した。

フライデーによると、不倫現場が確認されたのは5月23日で、20代と思われる美人ホステスと銀座の高級クラブに同伴出勤した。
その後、後藤田はホステスを店外に誘い出し、六本木のバーの中で人目を憚らず、ホステスと濃厚なキスを交わしたり、ホステスの胸を触ったり揉んだりした後、二人でトイレに20分以上も閉じ籠ったと言う。
二人がトイレの中で何をしていたのか不明だが、ナニをしていたのかも知れないな(笑)。
その後、バーを出た二人が向かった先は、「利用は議員とその家族に限る」との規則がある議員宿舎に同伴帰宅し、後藤田はホステスを議員宿舎の中に招き入れた。

二人が議員宿舎の中で何をしていたのか不明だが、ナニをしていたのかも知れないな(笑)。
議員宿舎に消えていたホステスが、再び姿を現したのは翌朝8時頃だったと言う。
後藤田の事務所によると、本人は事実を認めており、議員宿舎を引き払い、現在、就いている役職を全て辞任すると話しているとの事。
後藤田本人よりも、妻と大叔父の方が有名で、本人の印象は薄かったのだが、これで知名度がアップした訳だな(笑)。
この問題の今後の展開が見物だ。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2011年8月14日 (日)

自民党は変わるのかね?

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

「常に進歩を目指す保守政党。」この言葉は自民党の位置付け、つまりキャッチフレーズらしい。

政権与党時代は、「空があんなに青いのも、電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、みんな自民党が悪いのよ。」と言う事で、マスコミからバッシングの嵐を浴びた。
そして、自民党から民主党に「政権交代すれば世の中は薔薇色です。」的な報道も目立ち、今までの自民党政権時代への不満から、世論も流され政権交代となった。

そう言えば「政権交代こそが景気対策です。」と言っていた奴が居たが、景気は良くなったのかね?、えっ?。
民主党のマニフェストは、選挙目当てで、耳障りの良い言葉ばかり並べてたな、嘘八百じゃねえかよ。と、近所の爺さんが言うとりました。
まぁ、それは一先ず置いといて話を自民党に戻す。

そんなこんなで、先の衆院選で大敗し、野党に転落した自民党。
一方、選挙で大勝し天下を取った民主党だが、次から次へと失政が続き、民主党政権への期待感が失望感に変わり、民主党が自爆している訳だが、自民党の支持率が上がらない。
「自民党は生まれ変わった」とは、誰も思っていない訳で、民主党に不満を持っている人が、自民党への支持に回らず、無党派層が増えている状態。

谷垣禎一総裁は「政権の座に胡座を掻き、国民の常識から乖離して行った自らを深く反省。」と言ってるんだが、先ず、今までの自民党の政策等を個別に総括する所から始めたらどうか?。
ハニガキじゃなかった、谷垣総裁は「消費税を含めた税制の抜本的改革が必要。」と言ってるんだが、消費税その物に付いて、総括したらどうか?。

「気配り目配りカネ配り」で総理になったと言われる竹下登元総理。その竹下政権時代に「福祉と社会保障が目的」を謳い文句にして導入された筈だがね。
その使い道はどうなんだ?、きちんと「福祉と社会保障が目的」に使われているのか?。
消費税の増税分はどの様になっている?、高いと言われる国家公務員等の人件費に回ってない?。

消費税の増税を声高に言うが、公務員給与削減等の公務員制度改革、議員定数削減、議員年金廃止等の支出の削減に付いては何も言わない。
そう言った事に関して、きちんと国民に説明して、削減出来る所はどんどんカットしてから、消費税の増税じゃないの?。
税金が無駄に使われている状態で増税しても、所詮「破れバケツに水注ぐ」様なものだろう。

そして何よりも、景気の低迷期に増税するのは「具の骨頂」だ、世の中に益々カネが回らなくなるって話だな。これが一番重要だろう。
景気の低迷期に消費税を増税して、更に景気を悪化させた、ポマードべっちょりの橋本龍太郎元総理を忘れたのか?、自民党は?。

今春の統一地方選が次回衆院選の鍵を握る。と言われるが、ハニトラ谷垣総裁は「菅政権を衆院解散に追い込み、政権奪還への道筋を切り開く。」だそうで、なかなか意気軒昂である。
しかし、である。自民党の中からは「消費税引き上げと環太平洋経済連携協定には、賛成、反対のどちらも風当たりが強い。統一地方選が終わるまで賛否を明言しないで欲しい。」との声が挙がっている。
また、選挙目当ての誤魔化しかね?、こう言う声が挙がる内は自民党は駄目だな。

選挙資金も心配の種で、自民党の地方組織からは党本部に対し「人、物、カネ」の援助を求めているらしいが、党本部の金庫の中にカネは無く、懐事情は厳しいと言われる。
まぁ、あれだ。「先立つ物はカネ」と言う事もあるが、カネの心配だけでは無くて、日本の未来の事も心配して欲しいものだ。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】