インターネット

2013年5月21日 (火)

乙武洋匡の入店トラブルが波紋を広げている

今回のエントリは、著作「五体不満足」で知られる作家の乙武洋匡が、予約していた東京・銀座の人気イタリアン・レストランに到着すると、「車椅子だから」として入店拒否されたとのツイートが、ネット上で波紋を広げている事に付いて書くとする。
だが、である。入店トラブルに付いては一先ず置いといて、先ずは私が乙武洋匡と言う人物を知った時の事を書いてみる。

私が乙武を知ったのは、居酒屋で一杯遣っていて、本好きの知人から「五体不満足」と言う本が面白いらしいとして、紹介された時だ。
しかし、である。その知人は「五体不満足」の作家に付いては余り詳しくは無くて、私が「五体不満足」の作者を訊ねると、知人は「何とか『たけし』だ」と答えたので、私は「何とか『たけし』?、たけしと言う名前は犬の糞ほど沢山あるが、何処の『たけし』?」と、問うてみた。

すると、知人は暫く「何とか『たけし』」に付いて考えていたが、突然「ゼット」と声高に叫んだ。
そして、「ゼット・・・そう、ゼットたけしだ!」と確信した様に、私に言い放ったのだ(笑)。
勘の良い人は、もうお判りだと思うし、勘が余り芳しくない人も当然としてお判りだと思うのだが、知人は「乙武」を「Z武」、つまり「Z(ゼット)武(たけし)」だと思い込んでいた訳である。

ネット等では「乙武」の事を「Z武」と茶化して書いたり、他には「Z式」と、学習塾の勉強方法みたいに書く人も見受けられるのだが、知人はリアルで「乙武」の事を「Z武」、しかも「Z(ゼット)武(たけし)」だと、私に述べたのである。
そんなだから私は、暫くの間、「乙武」の事を「ゼットたけし」と呼んでいた訳だが、「ゼットたけし」と呼ぶ経緯を知れば、私の間違いを責める人は居ないだろう。って、近所の爺さんが言うとりました。

まぁ、あれだ。ゼットたけしに付いての話はこれ位にして、この辺で今回のブログ・エントリの本題である乙武の入店トラブルに付いて書くとする。
このトラブルなんだが、正確な発音で言うと「トラボー」と言った感じか?、因みに、正確な発音で言うと、ビールは「ビアー」、アップルは「アポー」、今は亡きジャイアント馬場が攻撃する時の掛け声は「アッポー」である。
アップルの「アポー」と、ジャイアント馬場の掛け声の「アッポー」は混同し易いので注意が必要である。と、これまた近所の爺さんが言うとりました(笑)。

話が「オヅラ」こと小倉某のヘアスタイルみたいに、微妙にずれて来た感じなので本題に戻すと、乙武の入店トラブルの事の発端は5月18日、乙武がTwitter(ツイッター)に「銀座での屈辱」として、投稿したツイートなのである。
この顛末をざっと書くと、この人気イタリアン・レストランは雑居ビルの2階にあり、このビルのエレベーターは2階に止まらない為、階段を利用する必要があり、乙武は「下まで降りて来て抱えて欲しい」と申し出た。
が、である。店主から「それはホームページにも書いてあるんだけどね」「忙しいから無理」と断られ、更に「車椅子なら、事前に言っておくのが常識だ」とか「他のお客様の迷惑になる」として入店を拒否されたと言うもので、乙武は「こんな経験は初めてだ」と、ツイートした訳である。

そして乙武は、店側の「まるで心が感じられない対応」に憤慨し、「酷く悲しい、人としての尊厳を傷つけられる様な思いをする車椅子ユーザーが一人でも減る様に」として店名を公表してしまった。
乙武には、約60万人を超えるフォロワーが居るから、さぁ大変。って事で、名指しされたレストランは多くのフォロワーの批判を浴びて、当然の如く「炎上」し、レストランのウェブサイトも一時サーバーダウンする程の、騒ぎになってしまった。

店側は、ツイッターやウェブサイトで、店主と新米スタッフ一人の計二人で営業している事や、店のバリアフリーが悪い店の形状を説明し、対応する事が出来なかった事情を釈明。
今後は、ツイッターやウェブサイトに、車椅子の方は事前にご連絡下さいと言う説明文を掲載する方針を明らかにしている。
さて、ここまで、乙武の入店トラブルに関する一連の流れをざっと書いてみた。が、である。私は、一方的に悪者にされたレストランに対し、憐憫の情を感じる。

乙武は、エレベーターが止まらない階に店舗が有るから、店員に下まで降りて来て抱えて貰えないかと頼んだが断られたと書いているけど、店まで抱え上げると言った対応は、なかなか難しいだろう。
店側は、店主とスタッフ一人の計二人で営業しており、対応が難しいとしている。が、である。スタッフの人数は関係無く、こう言った対応はなかなか難しいと思うけどね。
店側が、楢山節考みたいに背負子を使って、身体障害者(身障者)を背中に背負えっつうのかい?、私は腰痛持ちなんで、楢山節考みたいに人を背中に背負えないよ。

私みたいな腰痛持ちでは無くても、人を抱え上げて階段を上るのは至難の技であり、抱える体勢に依っては腰をやられちゃいますよ。
介護などを学べば、抱き抱えるコツも掴めるのだろうけど、パンピーにはなかなか難しいだろう。
それに、バリアフリー等の身障者に優しい店作りってのは、ある程度の財力が必要なんで、個人商店にはなかなか難しい訳である。

現在は、乙武と店側は和解しているので、トラブルに関して書くのは差し控えるのだが、大手の飲食店は別として、個人で営む飲食店では身障者への対応にも限度がある訳で、今回の入店トラブルが身障者と店との関係に付いて、考える切っ掛けになれば良いのではと思う。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2013年5月 3日 (金)

在日朝鮮人認定に激怒する人達

自民党に河野太郎と言う衆議院議員が居るのを御存知だろうか?、父親は支那の犬だから「紅の傭兵」と揶揄される元衆議院議員の河野洋平である。
河野洋平は、「売国奴」とも「国賊」とも言われ、多くの日本人から蛇蝎の如く嫌われている元政治家なんだが、不思議な事に、河野洋平の地元である神奈川の選挙区では何故か人気が有って、何度も何度も当選している。

そんな河野洋平なんだが、河野洋平の悪行の数々を全て挙げて行くのは切りが無いので差し控える。が、である。一つ挙げると、従軍慰安婦問題では、証拠が無いにも拘わらず慰安婦問題を認め謝罪している。
その理由として河野洋平は、従軍慰安婦問題を語る多くの被害者が居るからだとしている。

そんな馬鹿げた理由で、証拠が無いにも拘わらず罪を認めるならば、河野洋平は、河野洋平にレイプされたと言う女性が大勢居て、その女性達の言ってる事が怪しくて信憑性に欠け、更に、まともな証拠が無くても、罪を認めて謝罪するのか?。
河野洋平のした事は、馬鹿馬鹿しいとしか言い様が無いのだが、もうね、この河野洋平みたいな売国奴が、日本の政治家として活動していた事実が信じられないし、どうにも許し難い。

まぁ、あれだ。河野洋平の事を書いていたら、腸が煮え繰り返るし、先述した通り切りが無いので、数多の悪行を知りたければ、グーグル等で調べてみて下され。
ちょっとググったら、河野洋平と言う政治家が、どんだけ日本の国益を大きく損ねたか判る筈だ。
今回の当ブログのエントリは、その河野洋平の「種」である河野太郎に纏わる話なんだが、河野太郎がネット上で「在日認定」されて激怒したと言う。

売国奴の種である河野太郎が激怒したと言う事の発端は、「在日でも帰化すればOKという意見を見ますが『帰化はあくまでも形でしかありません』」としたツイートだったのである。
そのツイートには、日本に帰化した国会議員の名前が記されている政治団体機関紙の記事を引用した「帰化人国会議員一覧」リストへのリンクが貼られており、そのリンク先である、とあるブログの「帰化人国会議員一覧」に、河野太郎の名前が挙げられていた事に激怒した訳だ。

このツイートに対し、河野太郎は「謝罪と削除が速やかに行われない場合は、法的措置も検討します。ネット解禁も間近ですので」と怒りを露わにした。
そして、この河野太郎のツイートを受けて、「帰化人国会議員一覧」へのリンクをツイートしたユーザーは同ツイートを削除して謝罪している。
このユーザーがツイートした意図は、「在日でも帰化すればOKという意見を見ますが『帰化はあくまでも形でしかありません』」「捏造してまで日本を悪者にした反日破壊工作被害にあっているので、主権侵害テロに対し防衛をしているだけ」と、主張している。

河野太郎が、自らを「在日認定」したツイッターユーザーに対して、法的措置も検討すると激怒したと言う一連の流れをざっと書いてみたのだが、この「在日認定」と言うのは、在日「米国人」とか、在日「欧州人」とかでは無くて、在日「韓国人」とか、在日「朝鮮人」の事である。
河野太郎は「在日韓国人」若しくは「在日朝鮮人」と認定された事が、これ以上無い「侮辱」として激怒したのである。

河野太郎が激怒した「帰化人国会議員一覧」であるが、どんな議員の名前が記されているのか興味深いとして、見てみたいと言う方も多いと思う。
そんな方、お待たせしました。当ネッタイムス・ブログ管理人は、「帰化人国会議員一覧」をネットで入手したので、以下に貼ってみる。

第19170号 國民新聞 平成23年12月25日(日曜日)

帰化した国会議員

日本会議埼玉支部の吉田滋相談役が最近入手した「帰化人国会議員一覧」によると、民主党所属議員(元職を含む)が最多だった。

民主党には小沢一郎(実父が済州島出身、実母は在日朝鮮人)、菅直人(実母が済州島出身)

土井たか子(本名・李高順、昭和三十三年十月二十六日帰化)、千葉景子、近藤昭一。

岩國哲人、土肥隆一、金田誠一、岡崎トミ子、簗瀬進、山下八洲夫、中川正春、横路孝弘、神本美恵子、鉢呂吉雄、今野東、松野信夫、平岡秀夫、赤松広隆、小宮山洋子、鳩山由紀夫(実父威一朗が結婚前に韓国人に生ませた子、妻の幸は在日韓国人)、横光克彦、松岡徹、水岡俊一、群和子、犬塚直史、佐藤泰介、谷博之、藤田幸久、増子輝彦、江田五月、高木義明、中嶋良充、円より子、中村哲治、藤谷光信、室井邦彦、横峯良郎、白真勲、奥村展三、小沢鋭仁、川端達夫、佐々木隆博、末松義規、西村智奈美、細川律夫、家西悟、小川敏夫、津田弥太郎、ツルネン・マルティ、那谷屋正義、内藤正光、福山哲郎、峰崎直樹、郡司彰、小川勝也諸氏ら五十六人。

社民党は福島瑞穂(本名・趙春花、昭和六十一年二月十五日帰化)辻元清美、保坂展人、照屋寛徳、日森文尋、近藤正道、又市征治。

公明党は東順治、上田勇。

自民党は山崎拓、河野太郎、加藤紘一、衛藤征士郎、河村建夫、中川秀直、犬村秀章、野田毅、太田誠一、二階俊博、大野功統、馳浩。

本紙に一覧表を提供した吉田滋氏は「この資料の真実性はほぼ間違いない。火のない所に煙立たずだ」と述べている。

以上が「帰化人国会議員一覧」なんだが、この一覧は真偽の程が不明なので、あくまでも参考資料として読んで下され。
ネット上には、この「帰化人国会議員一覧」の他にも、帰化人に関して様々な情報があるのだが、それを元にして雑誌に「在日朝鮮人」と書かれ、河野太郎の様に激怒したのが土井たか子元衆院議長である。

土井たか子は、2006年に月刊誌「WiLL」の記事に、「在日朝鮮人で本名は李高順」と書かれた事に対して、「記述は事実で無く、土井本人への取材も無いまま虚偽を書いたもので有り、信用や名誉などを毀損された」として、月刊誌「WiLL」発行元のワックや編集長花田紀凱らに慰謝料1000万円と、新聞への謝罪広告掲載を求めて提訴したのである。
そして裁判の一、二審とも判決では、明らかに虚偽としてワック側に200万円の支払いを命じ、2009年9月29日にワック側の上告が棄却されて判決が確定している。

土井たか子と同じく社民党の議員で、党首である福島瑞穂も、ネット等で「在日朝鮮人の趙春花」と言われる事に不快感を示している。
土井たか子、福島瑞穂の他にも、最近ではテレビ番組中に、例え話で「朝鮮人」と言われた出演者が、激怒して態度が豹変し、ネット上で話題になると言った事も有ったのだが、人は「朝鮮人」と言われると何故か怒る。
「在日韓国人」若しくは「在日朝鮮人」と言われる事は、そんなに「不名誉」な事だろうか?。

先日、自民党の山本一太海洋政策担当相が、閣議決定した海洋基本計画の内容を説明中に具体的な数値を思い出せず、「頭の構造上、ラテン系なので余り正確な数字は掴めない」と発言した。
一太は、自身の気質を陽気な「ラテン系」と例える事が多々あるらしいが、自身の事を「韓国系」若しくは「朝鮮系」と例える日本人は、皆無に等しいだろう。

これも先日、韓国ソウル市内の高校教師が、授業中にイヤホンを耳に付けていた男子学生を殴った後も怒りが収まらず、廊下に出て多くの生徒達が見ている前で、ズボンを下げてオナニーを行うと言う事件が発生し(笑)、ネット上を中心に衝撃を与えているのだが、こんなニュースが報じられると、更に韓国系のイメージが悪化する事だろう(笑)。

まぁ、こんなニュースが無くても、韓国人だの朝鮮人だのと言われる事は、嫌で嫌で仕方が無い事であり、韓国人だの朝鮮人だのと言われる事は、これ以上無い最大の侮辱なのであろう。
今後も、土井たか子、福島瑞穂、そして河野太郎の様に、在日認定されて「名誉毀損」だと激怒する政治家が出て来ると思うのだが、これって韓国人とか朝鮮人はどう思うのだろうかね?。
一説に依ると、当の韓国人とか朝鮮人も、韓国人とか朝鮮人と呼ばれると怒るとか・・・(笑)、いやはや不思議な民族である。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2012年6月26日 (火)

毎度お馴染み東スポのガセネタ

最近の当ブログのエントリは、消費税増税関連法案で民主党、自民党、公明党の「団子三兄弟」ならぬ「談合三兄弟」による三党合意と言う野合が行われた等、消費税増税、違法ダウンロード刑事罰化とリッピング違法化に関する真面目な記事を書いているのだが、ここで一息と言う事で少し趣向を変えたエントリを書いてみる。

スポーツ新聞の東京スポーツ(東スポ)と言えば御存知の方も多いと思うのだが、東スポのインターネット版である「東スポWeb」でトンデモナイ記事を見付けた。
その東スポWebで6月25日の午後6時に配信された「たけしの人気にすがった?小沢氏」と言うタイトルの記事を読んだんだが、まぁ、何と言うか取り敢えず、以下に貼ってみる。

「たけしの人気にすがった?小沢氏」
2012年06月25日 18時00分

もはや新党結成しか道がなくなった民主党の小沢一郎元代表(70)。今までのようにこわもてでビシッと「新党立ち上げ宣言」ができなかったのは、週刊誌の和子夫人(67)の 離縁状報道 と無関係ではなさそう。
イメージ回復に必死の小沢氏は、増税関連法案採決の前日25日に、本紙客員編集長ビートたけし(65)の人気番組への生出演を強く要望していることが分かった。

「最善の策を追求するが、それが果たせないなら次善の策を考えないといけない」。小沢氏は都内のホテルに集まった約50人の支持議員に、こう話した。
「新党」「離党」といった言葉は出なかったものの、「次善の策」に言及すると、全員が新党結成と解釈。小沢氏はあいさつ後、各議員と個別に話し合ったという。

「社会保障と税の一体改革関連法案」はすったもんだの末、26日に採決することが決まった。民主党内の造反議員の処分がどうなるかは不透明だが、小沢グループが新党に向けて走り出したことは間違いない。

その小沢氏が、あの人気番組「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系、午後9時〜)の25日放送に生出演する意向だという。25日といえば採決前夜だ。

「小沢サイドから直接『TVタックル』に出演したいという申し込みがありました。『VTRだと編集されかねないので生放送で』という条件つきでした。改めて消費税増税反対の正当性を訴えたいようです」(番組関係者)

たけしの顔と人気番組を 利用 して「国民の生活が大事」と再度強調、起死回生の一発大逆転を狙っているのは明白だ。果たして、思惑通りにコトが運ぶか、見ものだ。

以上が東スポWebの「たけしの人気にすがった?小沢氏」と言う記事なのだが、私はこの記事を読んで「TVタックルに小沢一郎が生出演か」と思い、新聞のラテ欄を見てみたら・・・。
もうお判りの方も多いと思うのだが、25日のテレビ朝日は午後7時から9時54分に始まる「報道ステーション」迄、バラエティ番組のスペシャルが放送されており、「ビートたけしのTVタックル」は無いのである(笑)。

何なんだ、おい、東スポこの野郎、ガセネタじゃねえか!。と、私は思ったのだが、緊急特別番組としてTVタックルが組まれ、ラテ欄が間に合わなかったとも考え、一応確認の為にTVタックルの放送時間にテレビを付けてみたが、やはりTVタックルは放送されていなかった(笑)。

まぁ、新聞のラテ欄と東スポの信用度を秤に掛けた私が馬鹿だったのだが、東スポはやっぱり東スポなんだなと改めて感じた。
しかし、東スポは記事を書く時にラテ欄を見たり、裏を取る為にテレビ朝日の番組関係者に問い合わすなりしないのかね?。
午後9時から放送される番組のネタを午後6時に記事として配信する時、ラテ欄とかテレビ番組の最終確認とかしないのかね?、3時間後の番組だよ、あんた(笑)。

そして、記事中に「国民の生活が大事と再度強調」と有るが、民主党のキャッチフレーズは「国民の生活が大事」では無くて、「国民の生活が第一」だから(笑)。
それに、オザワンこと小沢一郎サイドが、TVタックルに出演を希望している等と語っていた「番組関係者」は、本当に実在するのか?。って事で、書いた記者の程度と、東スポの信憑性が疑われるツッコミ所が満載の記事なんだが、東スポに信憑性なんざ最初から有りはしない。って、近所の爺さんが笑いながら言うとりました。

しかし、である。当ブログのエントリ、東スポとプルトニウム、横浜とストロンチウムにも書いた様に、東スポもたまには真面目な記事を書くのだけど、今回の記事みたいに信憑性が疑われる様な事をしていて大丈夫なのか(笑)。
前にも書いたが、こんな与太記事ばかり書いているから東スポは「狼少年」って言われるのだよ。
後ね、「TV」とか「VTR」とか「70」とか「67」とか、全角アルファベットと全角の数字を使用するなよ、バランス悪いし読み辛いだろうが、半角を使用しろよ東スポこの野郎。
まぁ、あれだ。やっつけ仕事で、こんな出鱈目をしても「東スポだから」と言って許されるのが東スポの強味なのだろうけど、また裁判長から説教される前に少しは反省なさい。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2012年1月22日 (日)

ヤフーニュースのコメント欄でID全表示

既に御存知の方も多いと思うのだが、ヤフーニュースのコメント欄のIDが全表示されると言うのだが、これに付いて扱った「J-CASTニュース」の記事を以下に貼ってみる。

国内最大手のインターネット検索サービス、ヤフージャパンが配信するニュースへのコメント機能が変更される。
現状では、コメント投稿者のIDは一部伏せてあるが、これが全表示されることになる。
過去にコメントした内容がIDとともに閲覧可能になるため、「危ないコメントを書いたユーザーは大丈夫か」と懸念する声も上がった。

「ほかのお客様が不愉快にならないように」

現在、ヤフーニュースの記事に対するコメント欄には、投稿者のヤフー上のIDが表示されているが、これが「aaa*****さん」というように一部しか公開していない。
IDをクリックすると、この投稿者の過去のコメント内容が一覧で見られるが、やはりIDは一部隠されている。

ヤフーの2012年1月19日の発表によると、2012年2月中に実施される変更で、まずニュースのコメント欄は、IDは現状の「伏せ字」のままだが、そこにユーザー登録時に設定する「表示名」が合わせて画面上に出される。
さらに過去のコメント一覧に飛ぶと、今度はIDが丸ごとすべて表示される仕様に変わるという。

変更の理由についてヤフーは、「責任をもってコメントを投稿していただくため」と説明する。
コメントする際の一般的な留意事項として、「ほかのお客様が不愉快にならないように心がけていただき」「個人を傷つけたり、不愉快な思いをさせてはいけません」と、マナーを守った行動を繰り返し求めている。
個人に対する中傷や、宣伝目的のコメントは遠慮してほしいと強調しているのだ。

原則として、「自由な意見交換の場をあらかじめ制限するようや趣旨や意図で特定のジャンルや記事単位でのコメント機能の設定を制限することはありません」と宣言しており、記述内容の自由度が高い。
半面、各記事のコメント欄には建設的な意見や議論だけでなく、個人や特定の団体への攻撃もみられる。

「投稿者のプロフィルがつかめる可能性」

IDや「表示名」が明示されるようになれば、コメントを書き込んだ人物のプロフィルがヤフー上で特定できる可能性がある。
プロフィルには本名や性別、生年月日をはじめ個人情報が含まれる。
もちろん登録者本人が必要最小限のデータしか入力せず、情報を「非公開設定」してしまえば細部までは分からない。
そもそも「ニセデータ」を入れるケースも考えられる。

ただし、これまではIDが伏せられてコメント投稿者の横顔が全く分からなかったことを考えると、どんな人物が何を発言したのか少しは手掛かりができる。
ヤフーの他のサービスを使っていれば、その人物の「行動履歴」もつかめるようになるかもしれない。
完全匿名による「なんでもあり」のコメントを予防しよう、とのねらいのようだ。

ツイッターを見ると、今回の変更に対しては好意的なようだ。
IDが全表示されることで「悪質なコメントが減ればいい」と望む声や、「自分のコメントに責任を持ってもらわないと」と、ヤフーの考え方に同調する意見もあった。
ポータルサイトでは、ヤフー以外にも「ライブドアニュース」がコメント欄を設けているが、こちらはユーザーのIDやアイコン画像が表示される仕組みになっている。

以上が「J-CASTニュース」の記事なのだが、ヤフーニュースのコメント欄のIDが全表示される事で、IDを辿れば今までのコメントが判明してしまい、自作自演していたユーザーや、ステマ(ステルスマーケティング)していたユーザーや、ストレス発散等でヤバい事を書いていたユーザーは戦々恐々ガクブル状態なのかも知れないな(笑)。
まぁ、そんなユーザーは新たにIDを取って今までのコメントをリセットすると言う手も有るから、そんなに困らないのではないかな、そもそも以前はIDを全表示してたしね。

しかし、オークションやメール利用者でIDを変えられないユーザーで、バレたらヤバい事を書いていたユーザーは戦々恐々ガクブルかもね。
そんなユーザーは、これに懲りて自身のコメントに責任を持てば良いし、今回のユーザーの全表示は良い切っ掛けになるのではないかな。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2012年1月11日 (水)

福島第一原発の作業員は既に4300人死亡の噂の真相

昨年10月末から11月初旬、「福島第一原発の作業員は既に4300人が死亡している」と言う衝撃的な情報がネット上に出回った。
事の発端は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のミクシィ(mixi)で、東北大学の教授である「瀬戸翼」と言う人物が10月末に書いた情報らしい。
その情報が拡散し、福島県双葉郡川内村の村会議員「西山千嘉子」が、自身のブログに書いた11月6日のエントリで更に拡散した模様。
福島の村会議員が書いた為、その情報の真実味が増した事が要因となって、更に拡散したのだろう。
西山議員のブログに何が書かれていたのか?、取り敢えず、以下に貼ってみる。

今日、ある内部関係者の方とお話した。『原発作業員が百数名、亡くなっていて、遺体は福島県立医科大学に『放射線障害研究用検体』として管理されている話。 福島第一原発で作業員百数名が行方不明は嘘。

瀬戸教授の精一杯の内部告発。たけど現実は、もっと酷かった。

作業員死亡者数 約4300人
一遺族への口止め料 3億円
口外したら全額没収

3億以上、払う約束をされた人もいるらしい。これまでに福一原発で作業した作業員人数、のべ10万人。その4パーセントが現時点で死亡。そのほとんどが現場で死亡するのではなく、作業が終わった人が家で亡くなる場合がほとんど。死因は心筋梗塞、とか。遺族も口止め料を貰っているので、葬式も出せない。

これだけネットやメディアにも告発が出てこないのは口止め料を没収されるのが怖いのだと思う。

もう一つ、自衛隊が64名、警官が300人弱亡くなってる話。私も4月に川内村などに行ったからわかるけど、20kmの所などには警察官が立ってたりする。原発周りにはもっと警備の警官達が立ってる。彼らは特別に日当3万円。そしてそこからの任務が終われば、飛び級の出世を約束されているという。そこに立っている警察官は皆、ほぼ25歳以下の若者達。年配の警官は、なぜかいない。そして勿論、マスクなどもしていない。

そして福島の病院では 7ヶ月の早産などで、片手がない奇形児などが産まれ始めている。(病院の医療事務から直接聞き出す)でも、この件をネットで散々ググってみたけど何もでてこない。

以上が西山議員のブログ・エントリからの抜粋なのだが、このブログを切っ掛けにして、「作業員は既に4300人が死亡」「口止め料は一人3億円」「自衛隊が64人、警官が300人弱が亡くなっている」「原発周辺に立っている警察官の日当は3万円」
「25歳以下の若い警察官で、飛び級の出世を約束されており、マスク等の防護は無い」「福島の病院では、7か月の早産等で、片手の無い奇形児等が産まれ始めている」と言う情報が、ツイッターやミクシィ、2ちゃんねる等の掲示板で拡散して行った訳である。

私もネットでこの情報を入手していたが、俄には信じ難くブログに書く事は無かった。
4300人の作業員が死亡して、遺族への口止め料が一人3億円だとしたら、単純計算すると口止め料は1兆2900億円と言う莫大な金額になる。
勿論、身寄りの無い作業員も居るだろうが、多額の金額が動く事に変わりは無く、その原資は?。と言う話で出所は国か?、東京電力か?。

それに、4300人の作業員の遺族と言えば、かなりの人数になるが、幾ら口止め料を没収されるとは言え、遺族や周辺関係者から情報が漏れない訳が無い。
中には、口止め料を貰った上で、情報源の秘匿を条件として、マスコミに情報を売って小遣い稼ぎでもと、考える人も居るだろうが、全く報道されない。
また、遺族と口止め交渉するだけでも、かなりの人数が必要なのに、それを全て極秘裏に出来るのか?。とか、その他でも疑問点が余りにも多く、ガセネタと判断してブログに書く事も無かった訳だ。

ネット上でも荒唐無稽な情報として認知され、徐々に沈静化している。と、思っていた。
しかし、である。「この話はデマで片付いたと思ったが、その後、追跡調査した人が居て、どうやら4300人では無くて数百人が死亡。」とか「瀬戸教授の身元も明らかになり、実在する人物だった。」やら「瀬戸教授とは「災害対策実行本部本部統括監・東北大学瀬戸翼教授」です。」等の情報がネット上に出回る事で、更に拡散して行った模様。

他には、「福島第一原発で作業員百数名が行方不明と報告していますが実際は放射性物質の廃棄に伴って強い放射線に曝され心筋異常を起こしてしまい命を落としています。またその方々は福島県立医科大学に『放射線障害研究用検体』として徹底的に管理されています。」との情報も見受けられた。

逆に「災害対策実行本部本部統括監・東北大学瀬戸翼教授なる人物は存在しません。東北大学のサイトに該当する人物は記載されていません。」と、否定する情報も有るのだが「多勢に無勢」の様である。

様々な情報が流れる中、よく目にするのが、やはり西山議員がブログに書いた11月6日のエントリのコピペである。
こうなると西山議員の情報源は何なのか?。等、気になる所だが、「きくちゆみのブログ」にある「原発作業員は私たちが知らされている以上に死亡している?」と言うタイトルの11月8日のエントリに興味深い事が書いて有ったので、以下に貼ってみる。

私は原発作業員の死亡情報は持っていません。もしこれが本当だったら、大変なこと。西山議員に聞いてみようと思いました。
いろいろ調べて、ようやく西山さんと電話で直接お話しすることができました。

あのブログは本人ではなく、他の人の情報の転載だそうです(そのことは11月8のブログに詳細が出ました→しかし情報源のURLはすでに消されてポルノサイトになっていた)。彼女もそこに書いてある通り、4300人とか3億円という数字が問題ではなくて、東電や政府が嘘や隠し事をしていることが問題だし、まさに「問題は今、福島県政が、国が放射能汚染に晒されていることを放置していることです。

数字に関しては確認がとれてないので、確認できたらまた情報をアップします、ということでした。なのでタイトルが「情報源不明、だがあり得る話として、、、私の見解」と書いているわけですね。

川内村の選挙は今月11月20日ですが、西山さんは今期いっぱいで村議員を辞め、次の選挙は立候補しないことにしたそうです。

以上が「きくちゆみのブログ」エントリからの抜粋だが、情報源のURLは既に消されポルノサイトだそうです(笑)。って、笑い事では無いけどね。
私はポルノサイトと言う文字を目にした途端、力が抜け、それ以上、追っ掛ける事を止めた。
西山議員が情報源としたポルノサイトになる前のウェブサイトに、東北大学の瀬戸教授なる謎の人物が書いたミクシィの情報が書かれていたのか気になる所だが、現在は削除されている様であり、残念ながら確認する事は出来ない。

何れにせよ、今回の「福島第一原発の作業員は既に4300人が死亡している」と言う噂は、どうやらガセネタの可能性が高い様だ。
しかし、大手マスコミが書かないネタや、スポンサーに配慮して書けないネタが山ほど有るのは確かだから、それらの情報がネットに出回る事も有る。
ネット上の様々な情報の中から取捨選択し見極める「ネットリテラシー」が、ネットユーザーに求められる訳だな。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2011年12月 4日 (日)

枝野の家族はシンガポールの噂と二階堂ドットコム

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

既に御存知の方も居ると思うのだが、枝野幸男官房長官の家族が、東日本大震災発生以降、シンガポールに避難していると言う噂話が、ネットに出回っている。
それに付いて枝野は、7月11日にメールマガジンを配信したのだが、そのメルマガは通常の定期配信では無く、号外として出されており、メルマガの内容は現在、枝野のオフィシャルサイトにも掲載されている。
取り敢えず、枝野のコメントを以下に転載。

【お知らせ】震災発生以降、一部ネット上で以下のような無責任な噂話が流れています。

◆枝野が地震の後、家族をシンガポールに逃がした
◆これに対し、枝野は「たまたま家族がシンガポールに旅行しているだけだ」と言い訳した
◆枝野の家族がシンガポールに来ているので地元は大騒ぎとなっている

これらの話は、全て事実無根の極めて悪質なデマです。

通常であれば特にコメントするような事柄ではないと思いますが、官房長官という政府のスポークスマンともいうべき立場に鑑み、自らの職務に支障を生じる可能性があると判断し、このようなお知らせをする次第です。
また、本件について当事務所としては法的措置も含め、対応を検討しているところです。

皆さんには、種々ご心配をおかけし誠に申し訳ありませんが、引き続きご支援いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(7.11 Update)

以上がメルマガとオフィシャルサイトに掲載されているコメント。
枝野は12日午後の記者会見でも噂に付いて、「家族をシンガポールに避難させたとの悪質なデマが、ネットを中心に出回っている様ですが、避難させたのはインドネシアですから、シンガポールでは有りません。」とか言う訳は無いよ(笑)。
正しくは「妻も子供も放射能の関係で何処かへ逃げた事は全く無い。デマ情報が広範に広がっており、法的措置を検討している。遣るならば刑事(告訴)だ」と述べている。

復興や原発関連の動きは遅いのに、自身の事ではフットワークが物凄く早い訳で(笑)、もっと遣るべき事が他に有るだろう。と、思うのだが、それはそれとして、枝野は法的措置を検討中との事。
法的措置となれば、このネタを書いた人達は大変だな、ネッタイムス・ブログも書いているんじゃないの?。とか、思う方も居るのだろうが、当ネッタイムス・ブログは、枝野の家族がシンガポールに避難している。って、書いてないんだ、これが。
何故ならば、この枝野の家族が云々の出所は「二階堂ドットコム」だからである。

二階堂と言えば、東電社員と勝谷誠彦と二階堂 と菅首相、これで後2年は出来るな にも書いた通り、東電の社員が云々と書いてスルー状態であり、今回の枝野の件に勝谷誠彦も絡んでいると言う、まさにゴールデン・コンビ。
さてさて、二階堂が何を書いたのか、以下に抜粋してみる。

■ 家族逃がした枝野、党内会議で「家族はたまたまシンガポール」と認める!

とある心ある民主党議員。「現在、党内で枝野の家族がシンガポールに避難していることは深刻な問題になっている。逃がしているのは明白。『いいじゃない、それがバレたら原発被害者に殺されるかもしれないよ。海外なら誰も手出しできないから関係ないじゃない』とかいう悪い奴もおります。
ま、いずにれいしても、枝野の家族がシンガポールに逃げた、これは間違いないところでして。共産党ともいまいろいろ話しております」
枝野本人は、「家族はたまたま震災後にシンガポールに旅行しているだけだ。」と言い訳しているようです。

以上が二階堂からの抜粋で、「ま、いずにれいしても、」と、打ち間違いが有るのは、二階堂のサイトの文をそのまま書いたから御愛敬と言う事で。
それはさておき、これから数日後、枝野の家族がシンガポール云々の話はデマなのでは?。と、ネットで話題になった事への、二階堂の反論を以下に抜粋。

・・・ところで枝野の家族がシンガポールにいたことは枝野本人が認めていて、さらに民主党の中でも大問題になっているのに、ネットしか見ていないバカは「ソースはどこだ」と騒ぐ。
ソースというのは大手マスコミの報道をさすのだろう。結局、ネットの奴も大手の報道を頼りにしているということだ。現実が把握できておらず、自己矛盾に気づかないバカばっかりだな。
俺がどうしてわかったか。現地の日本人会が騒いでいたので、そこからタレ込まれたのと、あとは、枝野の家族が現地で病気になったからわかったのだ。
ははは、俺は、外務省ルートでとったんだよ。そんなところに頼むからバレるのさ。

以上が二階堂からの抜粋なのだが、二階堂に枝野の家族が云々の話は、外務省からの情報リークだそうですな。
流石に、ネット界の情報屋を自負する二階堂ドットコムは、情報源が凄いね。って話では無く、ホンマかいな。と、近所の爺さんがニヤニヤと笑いながら言うとりました。
二階堂ドットコムは、東電社員の話でも判る通り、「ネット界の東スポ(東京スポーツ)」と言われているサイト。
東スポはビートたけしの弟子、浅草キッド曰く「日付以外は全て誤報」と言うスポーツ新聞なのだが、浅草キッドは大きな間違いをしており、東スポは夕刊紙なので翌日の日付で発行している為、実は東スポは日付も誤報なのである(笑)。

そんな東スポは、ロス疑惑の三浦和義から名誉毀損で訴えられた際、一審の東京地裁で「東スポの記事を信用する人間はいない」と言う東スポ側の主張が認められ勝訴。
しかし、である。三浦が控訴した二審の東京高裁で逆転敗訴の判決が下り、結局は敗訴した。
この二審では、裁判長「報道機関が自ら、記事を信用する人間はいないと主張する事は、報道機関としての存在そのものを自ら否定している事に他ならない」と、東スポは説教されている(笑)。
二階堂も枝野に訴えられ、裁判長に説教されるのかと想像したら面白いのだが、実際に枝野が訴える事は無いよ、多分。

二階堂の話は置いといて、気になるのは「枝野の家族は本当にシンガポールに避難していないのか?」ってのがポイント。
枝野の家族が云々の話では、2ちゃんねるに「事実ですよ(3月後半)、シンガポールの空港でセキュリティビデオに写っていたのを外国人メディアが捉えている(ドイツ人)但し、現在も滞在しているかは不明。」と書いているレスを見付けたのだが、真相は如何に。
裁判になれば、その辺りも明らかになるかも知れず、もし、枝野の家族がシンガポールに行っていたら、二階堂ドットコムが真実を書いていた事になる訳だ。
そう考えると、枝野が二階堂を訴えたら面白い展開になるのだが、どうなる事やら。
今後の動向が注目だわな。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2011年9月19日 (月)

菅首相、これで後2年は出来るな

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

菅直人首相は26日の衆院予算委員会で、首相自身の在日韓国人から違法献金問題に付いて、震災直後の先月14日に返金していた事を認め、「弁護士が公的な文書で日本国籍で無い事を確認した上で、私に代わって返した。決してこっそり遣ったのでは無い」と釈明した。
この問題は菅総理が違法献金を返金していたでも書いたのだが、東日本大震災の混乱に乗じて、説明責任を果たさずに、どさくさ紛れに返金したって事だから、菅首相は批判されても仕方が無いな。
この問題は有耶無耶にせず、きっちり白黒付けて欲しいものだ。

菅首相に纏わる違うネタなんだけど、巷では「ホモ勝」とか「ホモかっちゃん」等と言われているコラムニストの勝谷誠彦は24日、やしきたかじんが司会の読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」に出演した際、東日本大震災が発生した時に菅首相が「後、2年は出来るな」と言った。と発言したのである。
勝谷は「複数の中枢の人物から聞いている」との事で、辛坊治郎の「本当なんですか?」の問いにも「本当です」と断言した。
この菅首相の発言は、「そうでしたっけ?フフフ」で有名な民主党の太田和美も、菅首相が「これで(首相を)2年出来る」と言ったと暴露していたから、本当に菅首相が発言したのかも知れないな。

しかし、はっきりと断定出来ないと言うか、鵜呑みに出来ないのは、情報を発信したのが、ホモかっちゃんとフフフの太田だから、イマイチ信用出来ない面もあるから困ったものだね(笑)。
その勝谷なんだけど、中国のメディア「人民網(チャイナネット)」日本語版で、勝谷のブログが取り上げられているのだ。以下は人民網から抜粋。

菅首相に近い人物によると、首相は突然泣き出す事もあると言う。有名コラムニストの勝谷誠彦氏はブログの中で、「菅直人首相が号泣するなど精神的に不安定になっている」と言う情報を複数の官邸筋から入手したと記した。

以上が人民網の記事なのだが、ホモかっちゃんの事を有名コラムニストとして紹介して、菅首相の精神状態が不安定だとする勝谷のブログ記事を掲載している。
うーん流石だねホモかっちゃん(笑)、中国メディアも認める有名コラムニストの勝谷誠彦先生なんだけどさ、アレの落とし前はどうなった?。
アレと言うのは東電社員と勝谷誠彦と二階堂で書いた、亡くなった東電の社員が郡山で酒盛りしていたと言うアレですよ。
有料メルマガ「勝谷誠彦の××な日々。」の中で、亡くなった東電社員二人が、福島第一原発から逃走して、郡山で酒盛りしていたと言う話なのだが、その後、何の音沙汰も無いけど、このまま有耶無耶にするのかな?。

この問題に関して、頬被りして知らんぷりしているからネット上で、「歩く風評被害」とか「嘘製造機」やら「デマ拡散装置」等の渾名を付けられ、勝谷の信用度は東スポ並みだと言われるんですよ(笑)。って笑い事では無いけどね。
二階堂ドットコムもそうだけど、まさか裏を取らないで記事にした訳では無いよね?。
二階堂は、領収書がどうたらこうたら言って、お茶を濁していたみたいだけど、何か進展は有ったのだろうか?、最近は二階堂を覗いてないからアレだけどね。
まぁ、あれだ。ガセネタだったとしても何らかの対応しないと不味いよね?、今後の展開を楽しみにしているので宜しく。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2011年9月11日 (日)

東電社員と勝谷誠彦と二階堂

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

東京電力は3日、福島第一原子力発電所4号機タービン建屋で、行方不明になっていた同社社員二人が遺体で見付かったと発表、死亡が確認されたのは、福島第一原発第一運転管理部の小久保和彦さん(24)と寺島祥希(よしき)さん(21)の二人で、3月30日午後に4号機タービン建屋地下一階で発見された。
現場は放射性物質で汚染された水が溜まっており、一人は水面に浮いた状態で発見され、翌31日に運び出して除染作業を行い、4月2日に死亡確認と家族との対面が行われたと言う。
二人は震災当日の3月11日、4号機タービン建屋地下一階の調査に行ったまま行方不明になっていた。
死因は多発性外傷による出血性ショックで、死亡推定時刻は3月11日午後4時頃、津波に巻き込まれた模様。

今回死亡が公表された二人に付いては、これまで色々と噂されていたのだが、その中の一つに「ホモ勝」とか「ホモかっちゃん」とか言われている元週刊誌記者で、現在はコラムニストの勝谷誠彦のネタが有った訳だ。
ホモかっちゃんは、購読料が1ヶ月875円の「 勝谷誠彦の××な日々。」と言う有料メルマガを発行している。
そのメルマガ「 勝谷誠彦の××な日々。」2011年3月23日号で、件の東電社員の事を記事にしており、以下、本文を抜粋する。

信じがたい情報をいくつか。しかし決して「噂」ではない。
当初「行方不明」と言われていた福島原発の東電の職員は冷却装置を誤作動させたまま、郡山市まで逃げていたという。
そこで酒を呑んで騒いでいたところを目撃されてバレてしまった。
もちろんいま現場では命懸けの作業が続けられている。
しかしやがて初動のこういう出来事はきっちり検証すべきだろう。

以上が「 勝谷誠彦の××な日々。」2011年3月23日号の記事なのだが、何と東電社員二人が郡山で酒を呑んでいたと言う。
ウェブサイトの「二階堂ドットコム」でも、「福島原発は本当に人災だった」と言う記事で、件の東電社員に付いて書いており、以下、本文を抜粋する。

最初に行方不明になった2名。報道にも「福島第一原発の技術者2名が行方不明」と最初出ていたので覚えている人もいるだろう。あの2名は東電傘下のプラントエンジニア。
この2名、なんと、津波後、原発の冷却装置を誤って操作したまま、さっさと逃げたという。しかも、そのまま郡山市内に逃げて酒を飲んでいた。
「俺たち津波にさらわれて行方不明になってるんじゃないか?顔つきで報道されたりして。アハハハハ!」「もう放射能が大変で・・・ありゃもうダメだな」そういう会話をしていたそうである。

名前を出せば、この二名は間違いなく殺されるだろうから、今のところは名前を出さないでおく(←と思ったが、小久保和彦・寺島祥希って出てたね)
この二人、運が悪い。だって、飲んでいた店は、実は俺の友達の店だから(笑)。
あーあ、もう逃げようがないね(大爆笑)。当日払った札に指紋がついてますから〜。まさに「天網恢々疎にして漏らさず」だね。
東電や保安院、そして民主党は、必ずこの事実を隠蔽するに違いない。最後、自殺ということにされて本当に死んでしまうかも知れないな、この二人。死人に口なしだもんな。

以上が「二階堂ドットコム」の本文を抜粋したものだが、この二階堂の記事と「 勝谷誠彦の××な日々。」で共通しているのは、東電社員二人が郡山で酒を呑んでいたと言う所だ。
東電の発表によれば、二人が郡山で酒を呑んでいた事は考えられず、勝谷のメルマガ記事は「噂では無く嘘でした」と言うオチなのかな(笑)。
これがガセネタなら、勝谷は事情通どころかデマの発信源であり、雑誌で勝谷は「嘘吐きは断罪されるべき」と言っていたらしく、どう落とし前を付けるのか見物だな。
亀井静香曰く「カツタニ」と言われた勝谷だが、亀井静香は勝谷の事をよく知らなかったのかも知らないが、勝谷はワイドショー等のテレビ番組で露出しており、全くの無名の輩では無く知名度がある分、質が悪いとも言える。

大震災関連のデマの流布に付いて、厳しく対処すると警察庁が注意喚起したばかりで、悪質なものは立件するとの事で、デマ発信源で警察に逮捕されるレベルかもよ(笑)。
勝谷は「たかじんのそこまで言って委員会」で、「大震災による死者は10万人」とも言っており、それも嘘だとすれば尚更ヤバいかもよ(笑)。
ネット上でも勝谷と二階堂を非難する声が多くて、色々と叩かれている訳だ。
しかし、勝谷と二階堂が全く裏を取らないで、有る事無い事を書いたとは思えず、今後何らかの事実が出て来るかも知れない。

勝谷と二階堂のネタだけでは無く、東電社員に付いてアレコレ噂話の類いが出て来た事の発端は、東電の原発事故に絡む一連の対応にも問題が有るのではないか?。
今までの東電の隠蔽体質を考えれば、今回発表した内容を素直に信じる事が出来ないのは当然であり、何か重大な事実を隠しているのでは?、と言う疑問も生じる。
東電社員二人が3月11日に行方不明になっており、3月30日に死体が発見され、4月3日にその事実を公表した事にも不明な点が多く、詳細が掴みづらい。
何れにせよ、東電は今回の死亡事故のみならず、色々な面で事実関係をはっきりさせて貰いたいものだな。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】

2011年9月 6日 (火)

ハッカーのサイトがハッカーに攻撃された

このエントリはネッタイムス・ブログのアーカイブと言う事で、過去ネタなので時期や状況が違うのだが、宜しく。

ハッカー集団「Anonymous(アノニマス)のウェブサイトが、ハッカーによると思われるサイバー攻撃を受け、コミュニティに参加していた500人分の情報が流出した模様。
関係者によると、アノニマスのウェブサイト「AnonOps.net」がアタックされ、500人分のログインネーム等の情報が流出、アノニマスの活動に参加していた者のリストとして、米連邦捜査局(FBI)に情報が送られたと言う。
現在、アノニマスのウェブサイトはダウンしている様だ。

ソニーから1億人超の個人情報が流出した問題では、アノニマスの関与が疑われているのだが、一方でアノニマスは、組織としての関与を強く否定しており、アノニマスの一部のメンバーが、個人的に流出に関わっていた可能性が有ると、海外メディアは報じている。
これらの情報から推測すれば、アノニマスの内輪揉めの線が強いのだが、大量の個人情報が流出し、莫大な損害賠償を抱える可能性の有るソニーが、激怒して復讐したのかも知れないな。
ハッカーのウェブサイトを攻撃して情報を盗み出したのがソニーだとすれば、流石に「技術のソニー」だわな(笑)。

まぁ、ハッカー集団がウェブサイトを公開している事も驚きなのだが、ハッカーのウェブサイトをハッカーが攻撃するなんざ、所謂「映画化決定」と言う感じだな(笑)。
何れにせよ、アノニマスは自分達のウェブサイトが攻撃されたと有れば、当然として、攻撃して来たハッカーに対して報復するだろうし、そうなれば「復讐の連鎖」で更に・・・と、ループする訳だが、傍観者から見たら今後の展開が楽しみだ。では。

【ネッタイムス・東坊京門・作】